EM養殖「結(ゆい)のエビ」はタイのバンクロック村で育てられています。

自然豊かなバンクロック村の現地スタッフさんたち、EMダンゴを作ってます!

海沿いで塩づくりや漁業を、内陸部ではお米や果物をつくるなど、自然の恵み豊かなタイ中部のペッチャブリーにあるバンクロックという小さな村でEM自然循環式水浄化システムを使って「結のエビ」(バナメイ種)は育っています。

エビ養殖場の運営はEM研究機構タイ現地法人のEMROASIAとエビ養殖:ニタヤファームが共同で行っています。

32万平方メートルもの広大な、この養殖池は、EMによる自然循環式水浄化システムにより、絶えず、きれいな水が循環するようになっているんですよ。

活きがよく、おいしくて、くさみのないエビの養殖には、キレイな水はかかせません。

EMを使うことで、養殖池から排出された水(汚れている)は自然循環式水浄化システムを循環して透明度の高いきれいな水になり、再び、養殖池に戻るようになっているんです。

この工程を繰り返すことで、水の良さをずっと保ちながら、良い微生物が定着して、自然に浄化力の高い水環境が整っていきます。その中で育ったエビは健康に育つのです!

エビの餌にもEMを混ぜていますから、エビの体内環境も良く、抗生物質を一切使わずに、健康なエビが水揚げされるのです。

エビはすぐに、ISO9001を取得している冷凍工場で急速冷凍されます。

捕れたての鮮度そのまま、パック詰めされて、日本に直送されるのです。

全工程を、EM研究機構タイ現地法人のEMROASIAの日本人スタッフが生産から加工まで、指導・管理を行っています。

エビ養殖で経験豊富なニタヤファームのニタヤさんや最新食品加工工場の現地スタッフのみなさんと日本人スタッフが24H、365日、協力して、安心で安全な「EMエビ」を生産し、お届けしています。

このエビの生産にたずさわっている多くのバンクロック村の人たちに感謝です!

スタッフが毎日、養殖池の水質チェック、エビの健康チェックを行い、エビ料理をつくり、食感テスト、食味などのために試食しています。 EMのおかげで、皆さんの力で、私たちは抗生物質を使わずに育てられた、健康でぷりぷりの「結のエビ」が食べられるんですね。

EMだからこそ、実現した、抗生物質を使わずに養殖が可能になって、くさみもなく、おいしく育った「結のエビ」は、日本への輸出がはじまりました。EMによる自然循環式水浄化システム、EM活用技術、又はこちらの 結のエビ養殖プロジェクトについて、詳しくはEM研究機構へお問い合わせ下さい。

EMによる自然循環式水浄化システム とは?
☆「結のエビ」の詳しい情報やご注文は、結のエビ公式サイトから
☆タイ中部のバンクロック村の養殖池での結のエビ動画

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