EMエビ「結のエビ」が安全でおいしい訳とは?

安全でおいしい 、夢のEMエビが日本で手にはいるようになりました。 今までの養殖の概念を打ち破る、抗生物質を使わないで育てられた:EMエビ「結のエビ」の出生のひみつをご紹介しましょう!

■結のエビの故郷・・・

「結のエビ」の故郷は、海沿いで塩田が続く、自然豊かなタイ中部のペッチャブリーにあるバンクロックという小さな村です。

バンクロック村の沿岸部では、塩作りや漁業が盛んで、内陸部ではお米や果物をつくっています。のんびりとして自然豊かなところです。

ここは、エビの養殖ニタヤファームの養殖池。

■年間、300トンものEMが・・・

32万平方メートルもの広大な養殖池で、2017年より開始しいているEMエビの養殖大プロジェクトです。 運営はEM研究機構タイ現地法人のEMROASIAとエビ養殖:ニタヤファームが共同で行っています。

年間300t以上のEMを使い、自然循環式水浄化システムによる水質管理が行われています。エビの養殖で汚れた水は養殖池から、この浄水タンクに取り込まれきれいな水に浄化され、再び、浄水池に戻されるシステムです。

養殖池の水を100%、再利用しているのです!

画期的なことは、エビの養殖に必要不可欠とされてきた、抗生物質の使用を一切、していないこと!

もちろん、エビのえさにも抗生物質を入れていません!

■日本人スタッフ&現地スタッフが全員で・・・

養殖池の水質検査は毎日行われています!

もちろん、エビの健康チェックも欠かさずに・・・

EMのおかげでくさみのない健康なエビが育ちます。

水質管理から、エビの育成、収穫、冷凍工場でのパック詰め、日本への直送まで、全てEM研究機構のタイ現地法人EMROASIAの日本人スタッフの指導、管理のもと、ニタヤファームの現地スタッフとの協同で、生産を行っています。

冷凍加工も国際衛生基準のISO9001を取得している安心の工場です。

■自分たちが育ているエビを食べてみる!

そして、現地では、毎日、調理スタッフにより、結のエビが調理され、味、食感テストされています。

輸出向けのEMエビ養殖「結のエビ」プロジェクトですから、日本はもちろん、世界中の人たちに満足してもらえるエビ料理になります。

タイといえば、エビ料理といっても過言ではありませんよね。お手の物で料理されたEMエビは、更においしく出来上がります。

そして、この結のエビプロジェクトの職員全員のランチとなります。スタッフ全員で食味テストですから、すばらしいですね。

これが、結のエビが安全でおいしいわけです。

☆結のエビを育てるEM活用の自然循環式水浄化システムとは?
☆タイ中部のバンクロック村の養殖池での結のエビ生育動画
☆「結のエビ」の詳しい情報やご注文は、結のエビ公式サイトから

エビは良質なたんぱく質が豊富で低脂肪、低カロリーと 体に良いと言われる食品。EMを使うことで養殖エビ特有の臭みが無く、 添加物や薬品を使わないことで安心で安全のエビに育ち、エビ本来の旨味や食感を楽しむことができます。

Mによる自然循環式水浄化システム、EM活用技術、又はこちらのエビ養殖プロジェクトについて、詳しくはEM研究機構へお問い合わせ下さい。

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