家庭菜園のおまけ~野菜のとう立ち~

こんにちは。イーエムジャパン 園芸部です。なんだかんだ忙しくってほっぽらかしになってしまうこともあるけれど、ほそ~くなが~く続けている家庭菜園。なぜ続けているんだろう。そんなことをふと思った時、思い浮かんだワケは、

それは、自分で育てたものがうまく育って美味しくいただけること、はもちろんなのですが、それ以外にも自分で育てていると分かること、時にはおまけがついてくることがあるから、かもしれないと思います。

育ててみて初めて分かること。旬の野菜がよく分かるようになったこと、野菜のお花が分かるようになったこと、野菜それぞれに合った害虫除けに向く植物があること、四季の移り変わりをより感じることができること、、、いろいろあります。

中でも野菜のとう立ちと花は、初めてその姿を見たときには衝撃でした!これ、スーパーでは絶対見られない光景だと。しかもこのとう立ちの

さて、とう立ちって?と思いますね。

とう立ちとは、「とう」は「花茎(花を咲かせる茎)」のことで、花を咲かすための花芽のついた花茎が伸びてきた状態のことをいいます。

とうが伸びて花が咲くと、種子に栄養が行ってしまい葉が硬くなったり、根菜類にすが入って繊維質になったりします。だからとう立ちする前に収穫する必要がある、ということが分かりますね。

わたしが、「家庭菜園のおまけ」と感じているのは、このとう立ちしてしまった花茎の野菜たちとの出会い(^^♪これらは実は食べられるものもあるんですよ~。

コマツナ、ハクサイ、チンゲンサイ、ミズナ、カブなどのアブラナ科の野菜。つぼみのうちが食べごろ🎶

このおまけを味わえるのは、こうやって家庭菜園をしているおかげ~^^。

食べられないものでも、かわいいブーケが楽しめます~♬

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