イチロー愛犬「一弓(いっきゅう)」への言葉に感動・・・。

こんにちは!EMジャパンのペット担当の高橋万里子です。
21日の深夜のイチローの引退会見、見ました?その夜は、野球ファンだけでなく、普通の多くの人たちが涙したと思います。

それは、イチロー愛犬「一弓(いっきゅう)」への言葉でした。

アメリカで暮らす、イチロー選手の「家族」は奥さんの弓子さんと、柴犬の 「一弓(いっきゅう)」 の3人。一弓の名前の由来はイチロー(一朗)の「一」と弓子さんの「弓」、それぞれ夫婦の名前から一文字ずつとって「一弓(イッキュウ)」と名付けられたそうですから、 一弓は、 イチロー選手にとっての本当の子供、宝物なんでしょうね。

NHKの密着番組で放映されて、イチローがかわいがっている柴犬として知られていましたが、近年は健在かどうか、一般的には不明だったんです。8月で18歳!人間の年だと100歳近いんです!

イチロー選手の数々の野球界での功績は知っていましたが、ストイックすぎるイチロー選手には近寄りがたい印象がありました。でも、 一弓と触れ合う、イチロー選手をTVで見た時、180度、想いが変わりました。

そうせざるを得なかった、野球界のヒーローの苦しみや重圧をこの 一弓が舐めて、溶かしていました。日本人で、小さな体型で、努力の積み重ねで、メジャーリーグを生き抜くには過酷過ぎる日々だったでしょう。

一弓 のその愛らしさと、イチロー選手の愛犬家として、ただ一人のお父さんとしての一面をTVを通して垣間見た瞬間でもありました。

イチロー選手のやさしさ、ふつうの私たちと同じ、犬にメロメロになる、ふつうのお父さん像を見たのです。このTV放映後、わたしのような、あまり野球を観戦しないけど、イチローファンになった人は多いと思います。

だから、イチロー選手が引退会見の時に「今年で18歳になろうかという柴犬なんですけど。さすがにおじいちゃんになってきて、毎日フラフラですけど、懸命に生きているんですよね。それを見ていたら俺頑張らないとと思いますよね。ジョークでもなく。あの懸命な姿。まさか最後まで、現役を終える時まで一緒に過ごせると思っていなかったので。一弓の姿は感慨深いですよね。妻と一弓には感謝の思いしかないですよね」と語ったときには、涙してしまいました。

イチロー選手、28年間、お疲れ様でした。野球人生だけでなく、奥様と 一弓 と一緒に歩んでこられた、もうひとつの人生もすばらしいと思いました。

イチロー選手、ありがとうございました。

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