林さんのEM有機茶は、日本代表 Green Teaとして、ドイツに輸出されている!

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。

今日は、日本を代表するグリーンティーとして ドイツに輸出されている、熊本の林 茂久さんの有機煎茶のおはなしですよ!

熊本県球磨郡錦町の林 茂久さんが、 EMを活用し、長年にわたり土作りに専念し、化学肥料や農薬を使用せず丹精込めて栽培した煎茶です。

EM効果を充分に発揮させるため、土の物理生・化学性などを整える土壌管理 をし、使用資材の調査・研究を日々、重ねて、完全無農薬・無化学肥料の茶栽培を実現した人です。

林さんは、土壌の団粒構造を調べようと、茶園の土に鉄棒を突き刺しどこまで入るかを試しました。 EMを使用する前の牛フン等の有機肥料では、せいぜい60cmでした。 EMボカシ施用後、到達深度は年々、深くなり、1990 年代末には、2mに及ぶ ようになってきました。 このフカフカの土のおかげで、お茶の根はなんと、土表面から深さ1.8mまで 到達するようになったのです。 この深く、長い根のおかげで、土壌深くの栄養・ミネラル・水分をたっぷりと ることのできるお茶の木は、新芽をぐんぐん育て、30cm葉5枚という、驚きの結果が得られたのです。 (2009・第4 回有機農業技術総合研究大会より )

EM活用「有機茶」づくりのパイオニア、林さんは2mもの団粒構造は、豊富に還元?供給される茶茎葉とEMの活動で、年々、深部まで形成された結果であり「菌耕」と命名しました。 こうした土壌と根系が形成されれば、いかなる干ばつや異常な多雨にも生育を左右 されない全天候型茶栽培が可能となり、高品質と多収量が同時に達成されることが わかってきたのです。 今では、林さんのこのEM栽培の有機茶は、日本を代表するグリーンティーとして ドイツに輸出されるようにまでなっています。

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