愛媛県の有機JAS認定園「三皿園」の甘夏みかん

こんにちは!EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。今日は、ちょっと、不細工ですが、中身は有機で味もすばらしい甘夏みかんのご紹介です!

ノーワックス、無農薬、無化学肥料、除草剤なしで、EM自然農法で大事に育てられてます。

◎半分に切って食べましょう!

私は、どっぷり、昭和の人間ですから、けっこう、酸っぱい甘夏が好きです。そして、食べるときは、半分に切って食べます!う~んと昔、グレープフルーツが輸入されて間もない頃の、昭和の日本人のグレープフルーツの食べ方が、こうでした。半分に切って、ギザギザスプーンですくって食べるのです。手も汚れず、お汁もこぼれず、おいしく召し上がれますよ!

夏みかんの皮でマーマーレードをつくろう!

酸っぱいけど、さわやかな味!気温がいっきに高くなる、4月~5月、おいしい、甘夏みかん食べてみて下さいね。無農薬栽培ですから、皮も捨てずに、マーマーレードや、ピールにして食べて下さいね。

◎皮は捨てずにピール(砂糖漬け菓子)に!

◎ 愛媛県の有機JAS認定園「三皿園」とは?

愛媛県の有機JAS認定園「三皿園」は、耕作面積644アールで総収穫量は150t(みかん90t、はるみ20t、はっさく5t、あまなつ5t、デコポン10t、いよかん15t、レモン1t)、三皿園の故園主:越智章太郎さんは静岡大学で果樹を専門に学んだそうで、大学は違いますが同じ果樹専門だったEM研究所の新川先生のもとを訪ねてEMのことを学んだそうです。

◎オーガニック(有機)栽培の基本

EMボカシは米ぬかを中心に骨粉、魚粕、カニガラ、EMXセラミクスパウダーなどを入れたものを年に4回10アール当たり100kg土の上に散布。ポイントは来年の樹勢を保つために収穫の前にボカシを撒くことだそうです。EMは100倍活性液、ストチュウ、みかん酢、EM3号活性液の500倍液を山の上から直接土壌に流し込むことと、葉面散布を年10回以上散布。2005年11月に有機JASを認定を取得している柑橘農園です。

自然農法を始めてから枝に蜘蛛が巣を作るようになったのでカイガラムシやカメムシが絡まり害虫を心配しなくてすむようになったとのこと。12年前にかんきつ加工工場を建築。ジャムやジュースを衛生管理の行き届いた設備で製造しています。

 

EMジャパンではこだわりのEM栽培・有機JAS認定の農産物をお届けしています。ピールは皮ごと頂くお菓子です。皮と実のあいだには抗酸化物質がいっぱい!酵素もいっぱい!だからこそ、農薬や化学肥料を使っていない、自然農法の果実や、有機JAS認定の柑橘をお選びくださいね。

有機JAS認定の柑橘・旬のEMフルーツはEMジャパン:農産物・産直便

甘夏みかん2kg・甘夏みかん10kgもあります。

 

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