谷戸池ほとりの桜がかまくら景観百選に選ばれ、お花見の新名所になっています。

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
鎌倉市のホームページにかまくら景観百選が掲載されています!なんと、谷戸池のほとりの桜が17位で選ばれているんですよ!

鎌倉市民が投票で選んだ「かまくら景観百選」というのですから、うれしい限りですね。

谷戸池は、住宅地のため池でしたから、生活排水が流れ込み、よどんでニオイがして虫が発生していました。2006年「谷戸池を良くする会」がつくられ、EM活用での池の浄化活動が始まりました。

2006年11月18日、地元のひとたちによる、EM団子づくりがスタート。EM団子は、よどんだ池底に沈めて微生物を定着させるためです。2007年の6月、2008年の5月には鎌倉市長さんも参加して、EM団子づくりが行われたんですよ。

2006年~2014年のあいだ、毎年、春の6月、秋の10月には、谷戸池の近隣の住民、40名が参加、なんと、4000~6000個も毎回、つくっていました。

たっぷり、EM活性液のスプレーをEM団子に振り掛けて(この人が谷戸池を良くする会の会長さん)1週間熟成します。EM団子は、糸状菌がびっしり、真っ白い雪玉のようになります。

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その活動は、ケーブルTVにも取り上げられました。

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この頃は、まさか、かまくら景観百選にえらばれるなんて・・・

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きっと、会のメンバーの方も 思ってもなかったでしょう。

でも、継続は力なりで、だんだん、谷戸池はきれいになっていきました。

そして、とうとう、谷戸池のほとりの桜が「かまくら景観百選」に選ばれたのです。

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今では、桜の季節には、多くの地元の方たちが花見を楽しむ憩いの場所になっています。

◎鎌倉市/17 谷戸池ほとりの桜

住宅地の中の貴重な憩いの空間です。葦などの生えた池には、鯉や鮒、亀、蛙、鴨などが生息します。春には、満開の桜が水面に映え、地域の新名所となっています。この桜は、地域の人々が大切に守り育ててきたものです。 (鎌倉市のホームページより)



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