令和の時代のランドセルは何色?

こんにちは。I Love EMの高橋万里子です。
新元号の名前も決まりましたし、4月は新しいことが始まる月ですね。

4月といえば、ランドセルをしょった新入学のピカピカの1年生見かけるようになりましたよね。今は、交通安全の黄色いカバーがかかっていますが・・・。最近のランドセルの色の豊富さには驚きで、水色やシックなこげ茶のランドセルの女の子を見かけると、お洒落だなぁと、感心してしまいます。

昭和生まれの私が、子どもの頃は、女の子は赤。男の子は、黒と判で押したように決まっていたからです。なのに、 昭和も終わる頃、私の友達が自分の息子に「大ちゃん、ランドセル、何色がいい?」って聞いてしまいました。 昭和の時代は、大きな百貨店ですら、ランドセルは黒か赤かの2択しかなかったのに・・・。

当時、テレビ全盛、子ども番組では、ウルトラマン、レンジャーもの全盛期で、センターの赤レンジャー、青レンジャー、黄レンジャー、女の子のピンクレンジャーがTVの中で、悪者と戦って、子どもたちのヒーローの時代でした。大ちゃんは、もちろん、センターの赤レンジャーの大ファン!だから、素直に「ランドセルは赤がいい!」と答えたのでした。

友人は、聞いておきながら、大慌て!「じぃじぃが買ってくれるから、驚いちゃうよ!男の子は黒がかっこいいよ!」と誤魔化したのでした。

今だったら、男の子が「赤いランドセル」を女の子が「青いランドセル」を背負ってても、当たり前の時代なんですけどね。昭和は、まだ、まだ、男女の格差がありました。

平成は、少子化が進み、少数派でも、子どもの個性が大切にされる時代になりましたね。秋から、冬にかけて、デパートのランドセル売り場では、なんと100種類以上の色、形、デザインも全て多様化のランドセルが並んでいます。この、多彩で機能的なランドセル、意外なことに、海外のおしゃれな人たちの注目の的!海外から日本に観光で来た、外国人の方が、地下足袋や、ふろしきと同じように、買って帰るそうです。令和の時代には、どんな、色のランドセルが流行るんでしょうね。

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