飼い主よりえらい?

朝の犬会議?どっちも、保護センター卒のワンたち。左が、白黒(モノク)柄のモノちゃん!右が、大ぶち柄の杏仁ちゃん!

モノちゃんは、9才。最近、お散歩途中で、いきなり、道路に座り込んじゃうんだとか。人間でいうと、中年の域にはいったとこでしょうか?お顔も、白い毛がめだってきましたね。

でも、この、人に媚らず、自由で、きままな性格、飼い主さんはメロメロ。カメラを向けると、そっぽを向いちゃうし・・・この愛想のないボソッっとした態度が、犬好きにはたまりませんよね。

杏仁ちゃんは、2年前に逗子海岸で出会ったとき、11才でしたから、もう、13才!育ちゃんと同じく、社交的ではなく、やっぱり、全然、吠えないそうです。
どちらも、自分のことより、犬の心配ばかりしている飼い主さんに飼われている 「愛されモード」全開で、自由きままに、暮らして幸せそう・・・。見てると、飼い主より、えばってますねぇ。(笑)

日本には、捨て犬や迷い犬が毎年10万頭以上保護されて、そのうちの8万頭が殺処分。これはとても、つらい現実。とても残酷的なことです。ペット先進国の殺処分が無い国からすれば、考えられないことでしょう。そんな中、保護センターから、保護犬を引取り、里親になり、「譲渡会」を開いて、保護犬の本当の家族を探す活動をしている「ボランテイアさん」たちは凄いと思います。

こういう人は犬に対して本当の愛情を持っているのでしょう。保護犬に噛み付かれても、犬は1mmたりとも、悪くない!犬にしつけをしないで、虐待した人間社会が悪い!と言っていたボランティアさん。本当に、頭が下がります。
日本中で、1日も早く、殺処分ゼロが実現するこを祈ります。

◎『名前を呼んで』〜里親を必要とする全てのペットたちのため、里親文化普及の願いを込めて〜 Blue Vintage × ペットのおうち – YouTube

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