谷口マサ子さんのEMバラ園が5/21・5/25・5/26に一般公開!

こんにちは! I Love EMの高橋万里子です。
EMでバラの減農薬栽培に取り組んでいる谷口マサ子さんをご存知でしょうか?

バラといえば、特に、有名な「バラの品評会」や「国際ガーデニングショー」では高価な肥料や農薬を たっぷり施し、雨風のあたらない温室で育てるのが当たり前の世界。 でも、谷口さんのバラ園では、野ざらし、雨を避ける方法は透明なビニール傘だけ! (台風のときは、旦那さんと、バラの木全体が風で倒れないように、枝が折れないように、紐でぐるぐる巻きにするんだそうです。300本のバラ全てにです!すごい愛情ですね。)

貸し農園の一角で、水遣りの設備もなく、露地栽培され、減農薬で、育てた、谷口マサ子さんの バラが、常識を覆すかのように、世界の名だたる「国際バラとガーデニングショウ」で大賞! そのほかの品評会で50以上もの賞を受賞したのです。これは、もう、バラ栽培の世界の革命です。

水もない、雨風も防げない、この貸し農園で、なぜ、大賞を取れる「バラ」が栽培できるのか? 谷口マサ子さんの信念とバラへの深い愛情によるものでした。

「農薬で虫が死ぬ、農薬でミツバチが死ぬということはつまり、人の健康に悪いということ! 農薬は空気中に漂い、免疫力の低い子供たちの健康を害する」と警鐘を鳴らし続ける谷口さん! 「有機リン系農薬」が児童の多動障害の原因の一つだといわれ、EUのほとんどの国では有機リンの使用禁止中、 日本は規制が緩すぎると懸念して、現在の活動に至っているそうです。

EMボカシ肥料を使い、有機100%で、 土にこだわる。肥料にこだわる。なるべく、肥料も使わないようにする。「 肥料が少な目のほうが、病気も出ないし、バラの木自体がたくましく根を深く下ろし強くなる。」とおっしゃっていました。

栽培する人、バラ園の前を通る人、バラを飾る人たちの健康や、未来の子供たちにキレイな空気と土と水を残す為に、EMや有機資材でのバラ栽培を心がけている谷口さん! 年に1回だけの一般公開日が5/21・5/25・5/26ということです。すてきなEMバラ園で、すてきな谷口マサ子さんからバラのお話がきけるかもしれませんよ。お出かけになってみてはいかがですか?

▼谷口バラ園:横浜市青葉区美しが丘西一丁目
たまプラーザ駅よりバス「保木入り口」「保木」下車
一般公開日:5/21・5/25・5/26

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