気温25度になったら善玉菌のエサでEM活性液を作ってみよう!

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。今日は、夏日なんだとか、都心は25度以上になりそう。鎌倉も、まだ午前中というのに、もう、23度もありますよ!気温がぐんぐん、上がってきたら、初心者でも、カンタンにEM活性液を作ることが出来るチャンスです!

特に、善玉菌のエサは25度でも充分に発酵できるようにつくられている、すばらしいスーパーエサ、これを使えば、水温が25度でも、EM活性液は、ヒーターで温めなくても、充分つくれるんですよ!

善玉菌のエサ」の原料はサトウキビ糖。食用のものを使ってるから、とても安全なんです。 しかも、ただの砂糖ではありません。最新のEMテクノロジーで開発されたものですから、有機酸量がすごくて、普通の砂糖では決して、得れないクオリティーの高いEM活性液を作ることが出来るんです。

そして、糖蜜でEM活性液をつくった場合、ph3.5付近になりますが、善玉菌のエサは、より低いphまで下がるんです。(より安定したEM活性液ができるということです。)そして、今まで、EM活性液を仕込んでる最中に、ペットボトルがパンパンに膨れたり、発酵が進み、酵母が増えて、炭酸が発生して、ボトルから吹き零れたりすることがありましたが、そんなことがなくなります。逆に、ペットボトルがへこんでて、発酵していないのか?と心配になるほど。でも、ph計ではかると、アラアラ、糖蜜のときより、phが下がっているんです。

ベタベタしませんし、扱いやすいし、なんたって、明るい色の活性液になるのが、うれしいですよね。EMWの替わりに使えるので、お風呂に入れて、洗濯にも使えますし、お部屋のお掃除や、布団やソファー、絨毯へのスプレーもOKです。

善玉菌のエサを使って、EM活性液を作ってみて下さいね。出来たら、ジョウロの水に入れて、植えた苗に、タネに、野菜にかけてくださいね。毎日、EM活性液の希釈液をかけることで、お花や野菜を丈夫に育てることができます。植物が強く育つことで、病害虫に強くなり、栄養いっぱいの野菜になり、色鮮やかな花が咲きます。

また、塩を入れた塩入EM活性液を入れたボトルに磁石とリチウムコイン電池を貼り付け、派動源ボトルとして、菜園の四隅にくくりつけて、整流装置をつくることもできます。試してみて下さいね。


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