EMXGOLDとてぃだの生塩入りのなんとも贅沢な「手仕込みそ」

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。TVでやってましたが、毎日、お味噌汁を飲んでる人は健康寿命が長いんだとか!海苔をちぎって浮かべるだけで、出汁もいらず、おいしいお味噌汁になるんだそうです。だったら、おどろくほど、健康にいい「お味噌」をご紹介しちゃいましょう。

それが、この手仕込みみそです。なんせ、麹をつくるときに、ていだの生塩がまぜこんであり、麹と蒸した大豆を混ぜ合わせるときも、えっ?そんなに?というくらいEMXGOLDが混ぜ込んであるんです。

このお味噌の特徴は、まるっきり、昔ながらの天然醸造ということ。米麹作りから丁寧に時間を かけてゆっくりと熟成させて作ります。まずは、EM栽培のお米300kgを大きな蒸し器で一度に蒸し上げます。大山の清水を使って蒸し上げているので、味がいいわけです。

蒸し上げた、米粒をバラバラにほぐし、空気を送って、温度を下げます。60度くらいまで、下がったら、種麹を蒸し米の上にまぶして、まんべんなく、かき混ぜ、発酵床へうつします。発酵床を整えたら、ここで2日間、発酵させます。麹菌は36~40度くらいの温度で蒸し米の適度な水分と栄養を使って、活発に増えていきます。微生物って、私たちの祖先で生きているから、体温と同じくらいか、それよりちょい高めの温度で、増えていくんですね。2日たち、味噌仕込み前に、あらかじめ、塩(てぃだの生塩)を発酵した麹にまぜておきます。

味噌仕込みの当日、大きな蒸し器で蒸しあがった大豆を取り出し、発酵に適した温度まで下げます。熱いと麹菌が死んでしまうからです。そして、発酵がうまく、進むようにと、EMの「手仕込みそ」ならではの工程がここにはいります。

けっこう、EMXGOLD、入ってませんか?ここに、先ほど、米麹と塩を混ぜておいたものを加え、しっかりと蒸し大豆と混ぜ合わせます。しっかり、混ぜ合わさったら、大豆の破片が残るくらいにすりつぶして、樽にいれていきます。

樽に詰め終わったら、石の重しを載せて仕込み完了。これから、8ヶ月以上も時間をかけて、自然のサイクル(四季)を通して、この樽の中で、熟成が進むのを待ちます。出荷する際も、アルコールを加えたり、熱を加えることは一切しておりませんので、酵母が活きています。その証拠に、日にちが経つほど、お味噌の色が変わってだんだん、濃くなるんですよ。熟成が自然と進んじゃうんですね。

◎酵母が活きてる味噌を使う時は火を止めてから、お味噌を溶きましょう

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