海をきれいにするEM団子作りボランティア募集!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。まだ、5月と言うのに7月の夏日が続いていますね。地球温暖化ストップのためにEMで海をキレイにする活動がマレーシアで始まってから、はや10年!今年もEM団子づくりのボランティア募集したますから、沢山、ご参加くださいね。

6/25(火)鎌倉学園中高生ボランテイアによるEM団子づくり・6/29(土)10時~鎌倉由比ガ浜:KKRわかみや駐車場・7/6(土)10時~逗子海岸東浜(渚橋下)の予定ですよ。

私たち人間は、20世紀に多くの化学物質で河川や海を汚染してきました。この海や川の水を蘇らせるのは、地球最古の生物「微生物」の力といわれています。

微生物をヘドロのたまった湖底や川底、海底に定着させる方法として、土にEM(微生物)を練りこんで、発酵させて、汚れた場所に投げ入れれば、その場所に定着してヘドロを分解してくれることがわかったのです。

これが、噂?のEM団子!EM団子って、水辺の生き物の命を守りながら・・・海や河川、池などの「水質」をきれいにする微生物入り球のことです。

発酵して、乾燥させると、真っ白い糸状菌がでてきます。こうなったEM団子はすばらしい働きをしてくれます。水辺の生き物や環境に負可をかけることなく、自然の摂理で水を浄化してくれるのです。

自然界では全てのことは微生物で左右されます。微生物の存在しない池、川、海はありません。そして、水をきれいにするには、たくさんの微生物の力が必要なのです。だから、毎年、多くのボランティアが参加して、EM団子投げをしているのです。

この活動は、2009年8月8日から始まったと言われています。マレーシア首相が環境汚染を憂い「地球にお詫びして100万個のEM団子を投入しよう!」と呼びかけ、なんと、120万個のEM団子が、約1万8千人の人々によってペナン州の汚染された河川や海岸に投入され、「世界EM団子(EMマッドボール)の日」となったのでした。

その活動が、海に囲まれている、日本全国に広まって、各地でEM団子作りが行われ、毎年、海の日に「全国一斉EM団子投入」イベントがひらかれるようになったのです。

私は逗子海岸に暮らしているので、逗子のEM団子投げに参加しています。

子どもたちが、活動を通じて、毎年、海にはいって、微生物が海をきれいにしてくれるんだと学んでくれています。私たち人間も、海からうまれて、祖先が微生物なんだと、だから、海を大切にしていかなければいけないんだと!

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