EM団子は土(地球の表皮)と微生物と魚のエサになるボカシでできている!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。今日は鎌倉の由比ガ浜:KKRわかみや駐車場で10時から、EM団子づくりがはじまります。もう、夏の風物詩ですね。鎌倉・逗子は昔から、海を愛する人たちが暮らす地域ですから、地元の子どもたちも小さいころから、EMと慣れ親しんでいますね。

鎌倉・逗子ではすでに、ゴミ収集の有料化がはじまり、生ごみリサイクルや学校での環境教育などでEMは多く活用されています。

私たちは、子どもたちと一緒に、学びました。合成洗剤や環境ホルモン入りの生活排水が流れ込む川や海では、水辺の小さな生き物はいなくなり、私たちの健康にも悪影響があることを。

農薬を含む農業用水や工場の排水が流れ込む川では、安心して遊べないことも・・・。

今、マイクロプラスチックごみが海洋生物の環境を汚染していると問題になっていますが、小さいころから海に親しんでいる湘南の子どもたちにとって、大問題です。だからこそ、毎週のように、海岸ではゴミひろいなどもしているのです。

そして、逗子や鎌倉の海の家では、シャワーなどの排水の浄化槽にEM活性液が投入されています。多くの海水浴をする人たちが、湘南の海はきれいだと感心されています。海のレジャーを愛する人たちがおおぜい暮らす逗子では、EMが海や川をきれいにしてくれることを知っているのです。

生態系の底辺である微生物が川や海にたくさん増えていくことが、たいせつなんだと、子どもたちも知ってるんです。プランクトンが増えて、それを食べに小魚が来て、それを大きな魚が食べて、人間がその魚を食べる!食物連鎖ですよね。

川の水や海の水の汚染は、海洋生物や水辺のいきものの問題ではすまされません。同じ、地球上の住人である「人間」の健康と命にも大きく関わる「問題」なのです。20世紀の間に、汚染された海や川を蘇らせるのは「微生物」の力を借りるしかないといわれています。

EM(微生物)の力で海を蘇らそう!と最初に提唱したのはマレーシアのペナン州首相でした。2009年8月8日、約1万8千人もの人々が、海や川へ「水環境がよくなりますように!」と願いをこめて、120万個のEM団子を一斉に投入した日なのです。その日をきっかけに、日本でも、2010年より毎年、海の日にEM団子投げイベントが全国各地で行われるようになったのです。

投げ入れられたEM団子は、そっと川底へ沈んで微生物の発酵の力で、川底のヘドロやヨゴレを分解し水中のプランクトンを増やしてくれます。ボカシは魚のエサになります。土は、自然の営みのごとく、溶けて川や海のミネラル分になるのです。今年も7月15日(祝)9時半から、海岸のごみひろいとEM団子投げが逗子海岸でおこなわれます。たくさんの子どもたちと一緒に、海を川を蘇らせる活動をはじめてみませんか?

私たちは海にかこまれた日本でうまれ、いつまでもきれいな海であってほしい、汚染された海を蘇らせたい!そう思っています。子どもを持つ親なら、だれもが、自分の健康以上に、子どもの健康も心配します。私たちは海から生まれた人間という地球上の住人なのです。海が汚れたら、生きていけないのです。

2019年7月15日10時~海の日「EM団子投げ」イベントに参加しよう!

EM団子は、海底で、「海をきれいにする!」仕事をしてくれる! | I Love EM

EM団子はこうして作られる?!
◎EM団子投げ鎌倉由比ガ浜
◎EM団子投げ逗子海岸
◎2017年海の日:7月17日逗子海岸でのEM団子投げ終了しました!
◎EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目!
◎2014年7月21日三浦半島、海外海岸のEMダンゴ投げ
◎2016年7月18日逗子海岸のEM団子投げ、終了しました!
◎2014年6月19日逗子海岸にEM活性液2トン散布!

2019/7/6(土)10時~逗子海岸でEM団子づくり!お問い合わせ:0120-57-4142

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