バランスのとれた生態系の海を取り戻すために、私にもできること!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。世の中、便利になったもんで、365日、どこでも、いつでもお買い物できて、なんでも手に入る時代ですね。でも、TVで豊かな先進国の人たちを見ても、うらやましくないのは、なぜでしょう。

結局、毎日、元気で笑えあえることが一番、幸福だと気づいたからです。今、一番先に、私たちが求めているものは、どんなに、お金を出しても手に入れることができないもの、きれいな海と穏やかな地球の気候なのでは?

きれいな海と穏やかな地球なくしては、わたしたち、いきものの健康と命は考えられません。どんなにお金があっても、地位と名誉があっても、幸せにはなれません。健康と命ほど尊いものはないのです。

今、一番、わたしたちが、心配しなくてはいけないのは、海をただようマイクロプラスチックゴミのこと!化学物質やマイクロプラスチックなどで汚れた海と地球の温暖化は遠い国のことでしょうか?いえいえ、水鳥や鯨などの保護の問題でも、遠いお話でもないのです。もう、今、まさに、私たちの人ひとりの体の内部まで、忍び込んでいる危険のことなんです。

わたしたち、地球上のいきものは、食べたり食べられたりの関係です。 海のバランスのとれた生態系の中にマイクロプラスチックが入ると崩れてしまいます。マイクロプラスチックは消化できないし、栄養もありません。海中の動物プランクトンがマイクロプラスチックを食べて、発育不足になってしまい、働けなくなってしまったら、生態系のバランスは崩れ、食物連鎖で私たち人間がマイクロプラスチックを口にすることも出てきますよね。怖いのはこのマイクロプラスチックではなく、有害物質を吸着する性質をもっていることです。

マイクロプラスチックが吸着する有害物質は、ほとんどが、発がん性物質で、ホルモン異常や生殖異常を引きおこし、不妊や奇形の可能性が高まるともいわれているんです。これは、地球上に暮らすいきもの(もちろん、わたしたち、ひとも含めて)の生態系、進化、絶滅までにも影響を及ぼす問題ですよね。

日本の近海はマイクロプラスチックの密度が高く、世界各地の平均値より、27倍も高いそうな!なんと、27倍です!かなり高いですよね。一気に心配になってきましたよね。 私たち、日本人は魚を良く食べますから、危険性はさらに高まりますよね!

すでに、3年前(平成28年)10~12月の調査では、女川湾(宮城県)、東京湾、敦賀湾(福井県)、英虞湾と五ケ所湾(三重県)、琵琶湖(滋賀県)、大阪湾で調査。計197匹の魚を採取し、消化管を調べると4割に当たる74匹からマイクロプラスチック計140個が見つかったそうです。検出率が最も高かったのは、やっぱり、東京湾のカタクチイワシで約8割に達したそうです。

マイクロプラスチックゴミは、何百年も海を漂い、消えることはありません。だから、御寿司が大好きな私の健康も危ういし、回転寿司が大好きな、子どもたちの未来があぶないです!
どうにかしたいと、考えてみましたが、プラスチックで溢れかえっている日本では、暮らしていけないことに気づきました。
だから、無理しないで、できることから、やる事にしました。
出かけるときは、必ず、紙袋か、布のマイバックを持っていく。そして、レジ袋は断る!水筒を持ってでかける!そして、買う前に、プラスチックでできたものは、ほんとうに、必要なの?環境汚染・環境負荷の少ない代わりのものはないのか?と考えてから、買うようにしました。そして、1週間に1日、プラスチックを使わない日を決めました!=つまり、その日は、買い物をしないのです!

私が言うのも、変ですが・・・。ネットで簡単にお買い物できてしまうので、パソコンの横に、「①使わないものはすてる(片付ける)②ほんとうに必要なものだけ買う③あるものを工夫して使う。」という、便利な生活を戒める「自分へのメモ」を貼り付けました。そうしたら、無駄使いも減って、家計が少し楽になりましたよ。

◎◆7/15(祝)海の日「EM団子投げイベント」に参加しよう

今日は、7/6(土)は、あいにくの天気でしたが、逗子海岸のEM団子づくりにご参加くださいまして感謝です!7/15(祝)にお会いしましょう!(EM団子作りスタッフ一同)

EM団子は土(地球の表皮)と微生物と魚のエサになるボカシでできている

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