うどんこ病にはEM塩活性液がいいらしい?

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。ずっと、お天気が悪くて、1ヶ月ぶりに娘が借りている杉並区民農園に来てみたら、大変なことに!

カボチャが畑全体をおおって、オーマイ、ゴッド!ナスは?ズッキーニは?パプリカはどこ?ジャガイモはどーなった?

おまけに、うどんこ病まで・・・。

娘は、かわいい実をつけたカボチャがかわいそうだと、躊躇しているので、私がもう、がんばって、ばっさ、ばっさと巨大化した、3本のつるを切り倒していきました。他のやさいも病気になっちゃうし、カボチャも根元から数えて、雄花、雌花の花を3つづつ残して、3個のカボチャに育てたほうが、おいしいカボチャになると聞いていたからです。(今回は摘果するには、遅かったみたい・・・。)

なんとか、ナス3本救出!ナスはしっかり、実をつけてました!けっこう、花もついてて、背丈も伸びてました!(本日、ナス2本、収穫)

うどんこ病は1つの作物にだけ発生して、うつらないと聞いていましたが、ズッキーニの葉にもうどんこ病が発生していました。ショック!かわいそうですが、白くなった葉だけはちょっきんしました。

うれしいことに、パプリカが3本とも、端っこですが、元気でした!ピーマンかと思って、詳しい人に聞いたら、最初は緑で、だんだん、黄色や赤になるんだそうです!だから、とっても楽しみ・・・♪

うどんこ病にもなっていないし、実もしっかり、ついてます!緑から、黄色、赤に変わるなんて、パプリカって・・・ふしぎですねぇ。

トウモロコシも元気で無事でした!左の2本は、雄花も雌花も出て、実をつけていました。実を結んだら、垂れた雄花から虫がつきやすいので、雄花を切るようにと教わりました。

トウモロコシの花まで切る勇気がなかったので、娘に、後日、切ってねと。

無事にそだってほしいものです!

カボチャの被害者は、ジャガイモでした。圧死寸前!へろへろ、みんな、カボチャのつると葉の重さで、倒されて、地面へ。カボチャの下で日も当らず、葉が黄色くなっていました。こちらも、棒を立てたり、黄色い葉は切り取りといろいろしましたが、手の施しようがないくらい、ダメージがありました。1本、抜いてみると、小さな芋がついてましたから、このまま、自立してくれることを祈って、今日の作業はおわりです。

今日、たまたま、お客様から、トマトがうどんこ病になった、どーしたらいい?とお問い合わせがありました。左となりの席のスタッフがEM研究所に相談のTELをしてれたので、、ダンボの耳になって聞いてたら、 塩活性液を 500〜1000倍に希釈し、葉の表・裏面にも散布するといいとのこと! たしかに、たしかに~!塩には殺菌力があり、酸性度の高いEM1号はうどんこ病に効くわけだし!さっそく、娘にもしらせなくっちゃ!と思いました。

塩活性液の作り方

EM+塩活用の発酵液=塩活性液を培養してみよう。

うどんこ病は発生しても、ちゃんと対処すれば、治る!人間には無害で、植物の自然治癒で回復させることができ、実も食べれる!うどんこ病は土壌中の窒素分が多いと発病しやすくなるので、栄養分は適量を心がけること。風とおしをよくすること。などなど、勉強しました!(区民農園の反省を込めて)

区民農園のナスが実った!

区民農園に植えた種から芽がでてきました!

東京杉並区民農園を借りてEMで家庭菜園はじめました。

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