粘土にEMを混ぜて焼いた「EMセラミックス」ってすごい!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。今日はEMセラミックの謎と魅力についてお話しますね!あと、お客様から聞いた「EMセラミックで電磁波対策」驚きの実験結果もお知らせしますね!

そもそも、EMセラミックスってなんなの?と「?」の方へ。わかりやすく、ご説明します!

粘土に、微生物(EM)という生命の情報を練りこみ、焼き上げたものがEMセラミックスなんです。高温で焼いたら、生きているEMは死んでしまって、効果がないのでは?と!それは、ちゃんと、実験済みなんですよ!

EMセラミックスの開発のはじまりは、琉球大学農学部の比嘉教授の研究室でした。 1993年、EMを活用した土壌改良や水質浄化を行うにあたり、環境の変化に応じてEMが目的の場所から移動しないように 粘土に焼付け、封じこめるEMセラミックスのアイデアが生まれました。
実験で、粘土にEMを混ぜて、600℃で素焼きにしたEMセラミックをつくり、それを水やボカシの中に 入れておくと、その中でEMを構成する菌(光合成細菌、乳酸菌、酵母)が再現されたのです。 そこで、1200℃の炉で焼いたEMセラミックスを微生物の材料となる物質を溶かした原料を水に入れるとまたしても、真っ赤な光合成細菌が現れてきたのです。 こうして、EM菌は高温で焼いてもEMの性質は再現される!と実証されたのです。

たしかに、地球ができたてのときは高温でガスがうずまく世界! その中の有機物(微生物)が進化を遂げて、地球上のいきものになっているわけですから・・。 EM(微生物)には、1000℃以上の環境下でも(高温で焼いても)その性質は残るというわけです。 南極であろうと、マグマの中だって、地球上に微生物のいないところはないのですから。

はやぶさや、火星探査機がなにをさがしているか?知ってます? 火星や冥王星に、生命がいたか?それは、微生物を探しているのです。 惑星の岩石を解析すれば、惑星の誕生のひみつや、その惑星の生命体の情報が読み取れるのです。

つまり、微生物の塊ともいえる「粘土」には、地球上の歴史とあらゆる生命のデータがつまっています。 粘土は、地球の酸素のない還元的な海底で泥が積み上がりでできており、酸化的環境を好む 悪玉菌は、生存できていないので、省かれ、結果的に蘇生的な機能を持つ善玉菌の生命情報だけが粘土の中に 残されているというわけです。

そこへEMを混ぜてみると、粒子が細かくなり、良い粘土となり、その粘土で焼き上げたセラミックスには、 EMの性格がそっくり、残るというわけです。

これにより、あらゆる環境に、EMが活用できることになりました。 EMセラミックスは、EMとセラミックスが相乗的にはたらいて、水分子の集団構造(クラスター)を 小さくして、水を活性化しおいしさを向上させる働きがあります。我が家では、電気ポットの中に入れて使っています。

また、高温焼成の「パイプ35」は、磁気化され、遠赤効果もあるので、揚げ物の油の中に入れておくと、 天ぷらやフライがカラッと揚がりますし、使った後の油の中に、パイプ35を入れておくと、油が悪くなりにくいんですよ。

お客様から「EMセラミックス電磁波対策の裏技」を伺いました。 電磁波に悩む友達に「EMセラミックスがいいらしいわよ」とEMセラミックスを教えてあげたら、 早速購入して自宅の電気ポットの周りにEMセラミックスパイプタイプを輪っかにして囲んだというのです。 それで電磁波測定器で測ってみると電磁波がなんと半減した!んだと! 教えてあげたほうが、びっくりで、電話したのよ~。とお話してくれたお客様(^^♪ 電磁波測定器をお持ちとは、かなり徹底的に対策をされていらっしゃるようで、びっくりですね。
EMセラミックスは、「非イオン化作用で電気を逃がす」というEMの効果が実感できますから、このお客様のように気になる電気製品などに直接巻いたりするのもいいですね。

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