EM団子投げしようとしたら、ぴたっと雨がやんだ。

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。7/15日は、海の日「全国一斉EM団子投げ」イベントでした。9時半の逗子海岸、7月の海水浴場とは思えない静けさ・・・。

雨もシトシト 、気温も21度で、涼しいくらい・・・。お日様もどこかに行ってしまったのか?がら~んとした寒々しい海岸。

これが7月の逗子海岸?と目を疑うような、人気のない海・・・。今日のEM団子投げイベントはどうなるの?と不安がよぎりました。

雨の中、ゴミ拾いをする親子づれ・・・

スタッフの志田さんは、雨にぬれながら、ごみ拾い。

EM団子もここんところの低温続きで、菌糸が少なく、乾燥も十分ではなく、雨にうたれて、崩れやすくなっていました。

ところが、EM団子投げ、スタート時間に、ぴたっと雨がやんだのです。そして、どこからともなく、逗子ビーチクラブの真壁さんを先頭に、多くのボランティアさんたちが、海に向かって、歩いてきたのです。

そして、あっという間に、海へのお団子運びリレーがはじまったのです。

もう、感激ですよね!雨は上がったし、EM団子投げボランティアさんが、こんなにも集まってくださったのですから・・・。

逗子海岸は、もともと遠浅なんですが、この日は、ものすごく、引き潮で、波打ち際まで、100メートル以上もあって、重いEM団子のトレーを何度も何度も、運んでこなければなりませんでした。

投げる前に、「ふぅ~」と一休み。

そこからは、えいや~っとジャンジャン、投げ込み!

けっこう、遠くまで投げるには、技と体力がいります。でも、みんな、逗子の海が大好きですから、楽しそうに投げてましたよ。

引き潮で、いつもは海の底の岩がむきだしになっていました。真壁さんが、カニの爪みたいな貝だとかが、びっしりくっついてるのを見て、「去年より、貝がふえてるよ!」

そしたら、みんなが、一斉に叫びました!ほんとだ、貝がいっぱい!

生き物が確実に増えてます!海水も澄んでいて、貝がいっぱいなのが、良く見えました!すごいなぁ、目に見えないけど、微生物のすごい、働きには感心してしまいました。

もちろん、ゴミは減ってないです。海の日のゴミ・・・。

でも、みんなが、気をつけて、海をきれいにしたいと願うなら、叶いますよね。

私たちは海から生まれたいきものなんですから。

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映画『蘇生II~愛と微生物~』公式サイト

白鳥哲監督の映画「蘇生Ⅱ」メッセージ

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