イモムシ通信:おいもちゃんとパセリちゃん

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。雨が続いていて、杉並区民農園の野菜づくりがお休みの娘たちは、なんやら、違うものを育ててるようです。

それは、このイモムシです。おいもちゃんと名前までつけてました。

7月6日に、おばけカボチャの下から救出したジャガイモの茎に止まって、ジャガイモの葉を食べていたから、おいもちゃんらしいが。見つけたときは、あまりに立派な色、形の「青虫」なので、農園の奥にいたおじさんにどーしたらいい?と聞いたら、「捕まえて、つぶすのがいちばんだね。」と言われて、めげてしまった。私も娘も、潰せないから、知らん振りを決め込んでいたら、「お腹すいてるみたいだよ・・・。」と孫が言い出し、娘も情が出て、うちに連れて帰って飼うことになったんです!(ヘビもトカゲも虫も触れる娘を私は尊敬しています。)

図書館で図鑑借りて調べたら、キアゲハの幼虫らしい。

うわぁ、こんな派手な蝶になっちゃうんだ。

7/6日の19時まではイモムシだったけど、20時、気がついたらおいもちゃんはサナギになってた!おしりの下に脱いだお洋服が丸まってる。おいもちゃんのエサはジャガイモの葉だったけど、サナギになると食べないらしい。サナギから蝶になるのに2週間くらいかかるんだって。

おいもちゃんはサナギ3日目に突入。相変わらずのサナギ。月曜日に杉並区民農園に行った娘たち、そこで、左隣の畑の人にお会いして、今までのカボチャ伸び放題のお詫びをしたそうです。そしたら、「あら~、いいのよー。ところで、枝豆いる?パセリもあるわよ。」と快く言ってくれて、 野菜をくれようとしたとたん、「きゃー!!!」と叫ぶから、何かと思ったら、パセリに同じイモムシが!「うちでも、1匹飼ってます。」と言ったら、にっこりして、パセリと枝豆とイモムシをプレゼントしてくれたそうな。

そんなわけで、なんとイモムシが2匹!名前はパセリちゃんに決定!おいもちゃんより、倍の大きさで更に、大迫力!5センチくらいあって、ウンチがオシロイバナのタネくらい大きくて掃除がたいへんなんだとか!出窓に置いておいたら、巨大なパセリちゃんに、パパがびびって「次は、せめて、羽化してからにしてね。」と頼んだらしい。それに、サナギって、動くらしい!パセリちゃんがおいもちゃんのサナギによじよじしたら、おいもちゃんのサナギが「くすぐったいから、やめてよー!」ってぶるったそうな。知らんかった。(つづく)

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