弘明寺観音の四万六千日功徳の日にお参りしてきました!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。7月8日(月)に友達と、弘明寺(ぐみょうじ)へ行ってきました。

それも、行った日が、7月8日!なんと、四万六千回、お参りしたのと同じ徳が得れるという、超ラッキーな日でした!

逗子から、京急に乗って、出かけるのは羽田空港か、横浜、上大岡と決まってました。だから、弘明寺の駅に降りたのははじめて・・・。それに、30年前に、東京から神奈川に、引っ越してきた私は、づっと「こうみょうじ」だと思ってました。まさか、ぐみょうじと読むなんて・・・。

この噴水、インドやタイの雰囲気をかもしだして、いい感じです・・・。

身代わり地蔵様は、痛いところや病気の部分をなでると、治るといわれているんですよ。

<七ッ石の由来>
昔、インドの善無畏三蔵法師が、日本に渡来し、全国を巡っていた際に、瑞雲たなびく、当山の霊域を感得され、陀羅尼を書写して、七つの盤石を埋め、道場にして結界し、境域を定めたとされています。石に尾りょ石、福石と刻みがあり、万人に古事を授く霊石として、信仰をあつめている。

あとで、わかったのですが、この弘明寺観音は、西暦721年にインドの善無畏三蔵法師(ぜんむいさんぞうほうし)により、開設されたと伝えられる横浜市内最古のお寺なんだそうです。

7月8日~7月10日は、十一面観音菩薩の四万六千日(しまんろくせんにち)御開帳が行われていました。この期間に参詣すると、四万六千日参詣したのと同じ功徳あるとされてるそうな。 めちゃくちゃ、都合のいい日に来たもんです。 雨もやみ、はじめて来て、こんな、超タッキーな日に恵まれ、楽しかったです。この階段をおりると、 古い商店街があり、パン屋、お団子やさん、漬物屋など、下町の風情のいっぱいで、たのしい弘明寺巡りでした。

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