カテゴリー別アーカイブ: emってすごい!

EMは現在、世界で150ヵ国以上にわたり普及し、国内でもあらゆる地域で広がりを 見せています。 人類の幸せな未来のため、その可能性が最も注目されている「EM」について詳しくお話ししましょう!

紅葉からトイレまで、行楽の秋でーす。

こんにちは。

イーエムジャパン 情報室です。

 

午後の空は

青空と雲がちょうどいいバランスで

気持ちよく晴れています。

高尾山の紅葉が見頃な金曜日・・・

心に思い描くだけでも、黄色が綺麗です。

さて、今日は何の日?

かというと・・・

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「日本橋」の橋洗いがTVで放映されました!

7月第四日曜日は、日本橋橋洗いの日でした。

多様な生き物が見られる日本橋川にと想いを込めて、
2005年7月以来、「名橋[日本橋]保存会」が毎年、
恒例行事として継続していた日本橋の「橋洗い」イベント
今年も開催され、TVでも放送されました。

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目には見えないほど小さな生き物(EM:有用微生物たち)の大きな力

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
今年もEM団子投げの日がやってきました。
今日は、目には見えないけど、微生物たちのすごい力についてお話してみます。

EMには、生態系に負荷をかけずに、水環境キレイにする力があります。
水の中にEM(善玉菌)をいれることで、
水中及び汚泥の微生物が活発化して
自然浄化力を高め、水の汚れをキレイにするのです。

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EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目!

日本橋川をきれいにしよう!という活動は2005年7月にはじまりました。
つまり、EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目ということです。

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千代田区、中央区の自治体をはじめ、地域住民とで
2006年10月に、日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会が設立され
浄化のためのEM活性液培養装置の建設がはじめられました。

2006年12月、千代田区神田西神田3丁目にEM活性液培養装置が完成
12月~毎週10トンのEM活性液を放流し続けています!

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EM生ごみ発酵堆肥とEMボカシで鉢植えの島バナナが実った!(H29/6/26:琉球新報)

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

6月26日の琉球新聞にEM栽培の島バナナの記事が掲載されたと、
沖縄に出張中のYさんから、メールが届きました。

なんと、EMXGOLDを製造しているEM研究機構の玄関先で
島バナナが実っているのが撮影されている!

EM研究機構の人も沖縄らしく、日に焼けてて濃いなぁ!!!
バナナも、沖縄在来種の「島バナナ」じゃないですか!

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世界へ拡がるEM☆パラグアイ☆

世界へ拡がるEM☆パラグアイ☆

EMは世界55ヶ国で製造され、約150ヶ国に技術情報が伝えられています。
また、15ヶ国で国家プロジェクトとして取り組まれています。

人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチ
に近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、世界の多くの国で
活用されています。

今回は南米、ブラジルのお隣に位置するパラグアイ
有機農業・水質改善にEM活用で取り組む企業が
ふえているそうです。

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2017年7月7日◎EMで甦る!地球環境セミナーが開かれます!

こんにちは!イーエムジャパンです。
2017年7月7日◎EMで甦る!地球環境セミナーが開かれます!

日本の首都、東京のど真ん中に存在する「日本橋」
この橋は、つくられてからおよそ100年!
100年前から、戦前、戦後の東京を見つめてきた橋です。

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EMジャパンのよくある質問⇒Q:海外でEMXGOLDを買えますか?

こんにちは!
EMJネット通販店長の高橋万里子です。
最近はインターネットで世界のどこからでもEMJのHPが見れます。
そこで、時々、海外に住んでらっしゃる方から、
EMXGOLDはどこで買えるの?とよくご質問が来ます。 続きを読む

比嘉照夫著書『微生物が文明を救う』とノーベル生理学・医学賞受賞:微生物の権威、大村智氏の著書

こんにちは!
EMJネット通販店長の高橋万里子です。

比嘉照夫教授の著書『微生物が文明を救う』
ノーベル生理学・医学賞受賞:微生物の権威、大村智先生が読んでらして
ご自信の著書「自然が答えを持っている。」潮出版社に
EMのことが書いてありました。 続きを読む

日本橋川EM浄化活動プロジェクト指導員:星野さんのセミナー

2016年4月8日 日本橋川EM浄化活動セミナーが開かれます!

こんにちは!イーエムジャパンです。

 

今日は、日本の首都、東京のど真ん中を流れている「日本橋川」を
毎週、10トン、10トンですよ!
10トンものEM活性液でを投入して、川の浄化活動をしている
日本橋川EM浄化活動プロジェクトの指導員、
星野さんのお話が聞けるセミナー
のご紹介です!

 

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日本橋川は、古くから隅田川とともに江戸の水運を担っていた川。
戦前は、魚釣りもでき、清流だったのに・・・

高度成長期の生活排水流入・・・
高速道路の建設・・・

などなど、どんどん川は汚くなって・・・
ヘドロや悪臭がひどい川になってしまっていました。

 

なんとか、かっての日本橋川の美しい川に・・・と
地元住民や地域の企業による川の浄化・環境改善の取り組みが
2006年頃からはじまったのです。

日本橋川EM浄化活動も、この頃からスタート!
千代田区の協力も得てEM培養装置を設置、
毎週10トンものEM活性液を日本橋川に投入しているのです。

2012年からは、鮭の稚魚の放流がおこなわれています。
映画「蘇生」の中でも紹介されてましたよね。

 

EMってすごいんです!
日本橋川の河口付近ではヘドロも消え
アサリ、鯔などの魚の稚魚が増え
ニオイもなくなり、今では日本橋川を
屋形船で巡るツアーまで出来たのです!

EMってすごいですね!感激です!

EMでどんなふうに川が蘇生していくのか・・・
どうぞ、みなさんも星野さんのお話を聞きにきてくださいね。
お待ちしてまーす!

 

お申し込みについて詳しくはこちら

EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

◆船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。
映画「蘇生」ご覧になりましたか?
この映画に出演されている、船瀬俊介氏の主宰する「船瀬塾」の通信講座が
非常に興味深いので、ご紹介しますね。

船瀬俊介氏は、船瀬塾:第4章、
「こんなエネルギーはいらない」の中で
EM菌微生物(特に光合成細菌)のすごさを言い切ってるのです!

EM菌。これはすごいなと思う。
EM菌、EM菌って意味わかります?
要するにこれはね、有効な微生物群という意味ですね。
そしてその中身は一言で言いますとまずその酵母菌。
酵母。それから乳酸菌。で、3番目が光合成細菌

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一番ポイントはこれ、光合成細菌ですね。
これは約20億年ぐらい前に地球上に最初に現れたバクテリア。
その頃は地球上に酸素もなかった。
そしてね、200度とか300度とかとんでもない温度だった。
酸素も無ければ温度も高え。
よくこんなとこで微生物が生きてきたもんだっていうこと。

この原始のバクテリアは、何をエネルギーに生きてきたかっていうと、
宇宙線、すなわち放射線をエネルギーとして生きてきたんです。
すごいね。
だからなんと放射性物質が彼らのごちそうなんだよ。

このEM菌の、特に地球創生の頃からいる
光合成細菌がすごいんですよ、やっぱりね。

微生物たちは、体内でセシウム137を体内で、
なんとバリウムに元素転換したんです。
わかりますか。
これ、生体内元素転換。
光合成細菌、バクテリア、微生物の驚異だね。
だから、白鳥監督が「映画蘇生」を創ったんだ!

 

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そいつらが今だにね、光合成細菌ってのがね、
地面の奥のなかに生きてるわけ。
この光合成細菌と、乳酸菌と酵母菌。
そういうのを組み合わせて40種類、50種類くらいの
有用なバクテリア組み合わせたのがEM菌なんだよ。
原始のバクテリアが活きてるEM菌って、すごいね。

このEM菌を発見したのが、沖縄琉球大学の比嘉先生。
で、これを組み合わせれば農業も何も、地球が蘇生するって言って、
それでこの比嘉先生は農業のコストが100分の1で済むってやったんですよ。

農地をね、地面を微生物で蘇らせれば農薬もいらない、
化学肥料もいらない、化学機械もいらない、何もいらない・・・と。
世界的にはもうEM菌はあちこちで使われてます

 

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章より抜粋

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船瀬俊介氏の「EM菌はすごい!」
発言は、映画「蘇生」の中で繰り返し、出てきます。
まだ、ご覧になっていない方は、2016年3月11日、
くしくも、大震災の5年目にあたる3月11日に
鎌倉芸術館で上映されます。

当日は、白鳥哲監督が開演前から、サイン会や夜の懇親会まで
出席なさいます。
世界的な画家平山郁夫さんは、広島出身で、被爆者でした。
有名になられて、お亡くなりになるまでの間、比嘉教授と
親交をはぐくまれてきました。
今回、映画「蘇生」の上映にあたり、
平山郁夫氏の奥様が、会場にかけつけてくださることになりました。

広島・長崎・チェルノブイリから、
多くの応援と祈りが届いています。

しかし、5年経っても、福島はあの日のまま。
ひとごとではないのです。
私たちは、同じ地球上に住む、生物であり、
海はつながっているのです。

<プロフィール>
船瀬俊介(フナセ シュンスケ) 1950年福岡県に生まれ。
九州大学理学部中退、早稲田 大学第一文学部社会学科卒業。
地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。
著書 に、『抗ガン剤で殺される』(花伝社)、
『あぶない電磁波』(三一書房)、など多数。

EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
映画「蘇生」でも紹介されていた、日本橋川。
毎週、木曜日にEM10トンが日本橋川に投入されてると聞き、見学に行ってきました。
場所は、東京ドームのある水道橋西口から500メートルほどのところ
大都会のど真ん中、大きな看板が立っていました。

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看板には・・・

日本橋川の浄化活動を実施中!

たくさんの魚が泳ぎ回り、子供達も泳げるような
昔のきれいな川によみがえらせることを目的に
日本橋川の浄化活動を実施中です。

EM菌という有用微生物を定期的に川に投入して
水中の大腸菌を抑制し、革底のヘドロを減少させることで、
川の浄化を図っていきます。

EM菌は乳酸菌・酵母・光合成細菌などの微生物からなり、
人体にも、川の生物にも安全です。
流域にお住まいの皆様、日本橋川の浄化活動に是非ご協力ください。

・・・と書いてありました。

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この看板は日本橋川の左岸にたっているのですが、
堀留橋を右折して、橋の上から、投入の様子がよく見れました。
2本のホースが垂れていて、1本はEM活性液が流し込まれていて、
もう1本は、川の水を吸い込んでいるとのことでした。

この場所は、海に近く、干潮の時間帯には、EM活性液が下流に流れていくが、
満潮の時は、上流に戻ってくるため、左岸の川底のヘドロがさらさらに
かわってきているという。

2006年当初は、川底に竹の棒を差し込むと、
1.5~2メートルものねばねばヘドロがくっついてきたそうです。
今では、砂化してきていて、ボラや小魚が泳いでるのがみれるとのこと。

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2006年から、このプロジェクトの指導員をされている星野さんにお話をききました。

日本橋川は水産3級の水質でひどく汚れ、ヘドロも1~2mも堆積し、
ひどい臭いでしたが、現在では降雨による汚染物の流入がない場合は
水道2級(沈殿ろ過等による通常の浄水作用で使える水)、となり
水道庁の人たちにも「ほんとに、きれいになったよねー。」と言われるまでになりました。
ゴカイやミミズ等の底性生物が多様化し、
ハゼ、ボラ、スズキをはじめ多様な魚群も観察されるようになり、
それを目当てにサギなどの鳥も観察されるようになったんです。

そして、日本橋川と神田川の合流地点の小石川橋あたりは
特に多くの魚群が見られ、神田川にアユがいたという確認情報があり、
NHKテレビでも放映されたんですよ。

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今ではカヤックやエコボートで日本橋川や神田川を巡る
「都心の水辺エコツアー」があり、都心の家族連れに人気なんだとか!
このエコボートは電動モーターを利用して走るため、排ガスの問題はなく、
また、モーターの音がとても静かなのも利点なんだそうです。
たまたま、見学のときに通りかかったので、撮影できました!(ラッキー♫)
東京の街を、神田川や日本橋川からボートで探訪なんて、
今までだと考えられないことですよね・・・。
やっぱり、EM・微生物の力ってすごいですね。

EMの投入地点は日本橋川上流の堀留橋の横に位置するが、
この地点から神田川の本流までは500m内外。
神田川と日本橋川はともに隅田川に合流するのですが日本橋川は下流に位置する為、
東京港の満潮時には、日本橋川の逆流が神田川に流れ込むようになっているのです。
つまり、投入されたEMの10%~15%はその逆流に乗って
神田川に入り、神田川をきれいにしているのです。

干潮時には東京湾に流れ込みますので、
潮の干満に合せて日本橋川が東京港の南側の浄化装置として
機能してEMで東京港がきれいになり始めたのです。

お台場や、東京湾で、おおきなあさりやハマグリが獲れ始めているのは、
日本橋川から、神田川から生き物が棲める川の水が流れ込み始めて、
生態系の底辺の微生物が増えてきている証拠でしょう。

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印象に残ったのは、ずっとこの日本橋川の浄化活動をつづけてきた
星野さんの言葉・・・

99.3%は川の増水がない限り、浄水場を通過する
浄水場を通過した水、すなわち塩素処理した水には、
魚が住めない。生物が住めない。
今の水質検査は、菌を殺すこと、つまり殺菌効果の数値である。
たしかに、塩素処理した水は浄化したといえるが、EMの浄化はちがうんです。
生物がふえる浄化、生き物が棲める浄化をしているんですよ。

 

高度成長期、日本の環境はひどくなる一方でした。
水を消毒することばかり考えて、生き物の棲めない川にしてしまった今・・・
昔のように子供たちが泳げる「日本橋川」にするにはどうしたらいいか
その目的のために、がんばっていらっしゃる皆さんにエールを送ります!

日本橋川・神田川に清流よみがえらせる会・ 名橋「日本橋」保存会・日本橋法人会
日本橋ロータリークラブ・メルリリンチ日本証券株式会社・株式会社大塚商会
千代田区・中央区・NPO地域環境共生ネットワーク

☆EMで日本橋川浄化活動(その2)
EMで日本橋川の浄化を陰で支え続けている人たちはこちら

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
今日はEMJの社長、スタッフ6名で、EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!
EM研究機構の仲嶺真樹さんにご案内して頂きました。

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今日は、気温が11月上旬並みの19度、長袖でも寒いくらいなのに
半そでで、元気、元気!!!
昨日までは、茨城の常総市の大水害跡のEM散布活動をされていたとか・・・
お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。

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水道橋(西口)から、下流方面に500メートルくらいのところに
「日本橋川浄化活動を実施中!」という看板が(川の左岸)立っていました。
出迎えてくださったのは、2006年から、なんと9年間も・・・
雨の日も風の日も、EMをこの川に投入し続けていらっしゃる星野豊さんたち

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週に10トンもEMが日本橋川に投入されているのをご存知でしたか?
EM活性液培養器・・・100倍利器の前の旧タイプ「優るくん」が
ずらっと並んでいました。
毎週、木曜日の10時に、10トンも日本橋川の左岸から投入されるのです。
他の川にも投入されているので、1年間に500トン以上ものEMが・・・
つまり、9年間以上なので、もう、5000トン!も流れている!!!

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海に近いので、EM活性液は、下流に流れても、満ち潮のときは、戻ってくるため
この橋の左岸は、ヘドロが分解され、さらさらになった川底には
ボラや小魚が泳ぐようになったそうです。
実際、見学していたその場に、小魚を捕りに白サギが川の左岸に
飛来してきました。

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大都会の真ん中にあり、3000万人の生活排水が流れ込むこの川は
合成洗剤による環境ホルモン、マヨネーズや油で汚染された水で、
99.3%が浄水場へ送られ、塩素処理されて放水されるるため
すっかり、生き物はいなくなっていました。
生き物のいない死の川だったそうです。
それが、今では泳げる川に変わってきました。
左が、仲嶺さん、右が星野さん。

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毎週、EM活性液を流し込んでくれている、鈴木勝也さん!
雨の中、ありがとうございました。
となりの浄水ポンプ場の河川局の人たちが
「ほんとに、きれいになったよね!」と言ってくれるほど
変わってきた日本橋川。
たくさんの魚が泳ぎ回り、子供たちも泳げるような川をよみがえらせることを目標に、
地元の日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会、「日本橋」保存会、
千代田区・中央区の協賛を得て、長年、この川を見守り続けてきた、
地元の皆さんの気持ちに添って活動されてこられてることがすばらしく
想いが重なったからこそ、泳げる川に変わりつつあるのだと思いました。

今ではカヤックで日本橋川や神田川を巡る「都心の水辺エコツアー」まであるとか。
東京の街をボートで探訪なんて、普段できない体験です!
すごいですね。

 

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EM(微生物)活用による塩害対策が報道ステーションで紹介されました!

2015年9月14日よる10時45分・・・
テレ朝の報道ステーションで宮城の鈴木英俊さんが登場!

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津波塩害をEM活用で克服したお米の紹介を放映していました!

テロップでは微生物としか書いてなかってけど、
鈴木さん、生放送で「EMって・・・」言ってくれました!

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2011年3月11日、東北大震災の津波による塩害を
宮城県仙台市宮城野区にある鈴木有機農園(鈴木英俊さん)が
EM活用で見事に蘇らせたのです。
たった、半年後には、たわわに実ったのです。

2011年3月11日の震災後、宮城県仙台市宮城野区にある
鈴木有機農園の水田は海岸からの距離2.5kmでしたが、
津波が堤防を越えて、海水に浸かるなど被害を受けました。

田んぼ一面ヘドロ混じりの海水とゴミが散乱。
農協の決定は今年の作付は見送るというものでした。
今年だけでなく、5年くらい、稲作は無理だろうと言われていました。

しかし米作り50年のベテランの鈴木英俊さんは、EMと水さえあれば
田植えはできると、一人で立ち上がったのです。
農業排水のポンプ場が壊れていたので、EM災害支援プロジェクトで
井戸を掘り、EM活性液は300~400リットルを反当り投入。
さまざまなボランティアの方々が協力をしてくれたそうです。

鈴木さんの田んぼには、おおきな緑色の看板が立ちました。

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EM災害復興支援プロジェクト
塩害対策実証試験圃場
NPO地域環境・共生ネットワーク
鈴木有機農園(仙台市)

同じ、2011年の秋には、とても津波の被害にあったとは思えないほどの
稲穂が頭を垂れていました。
本当に、EMってすごいですが、ここまでできたのは
鈴木さんや地域のボランティアさんの力があったからこそ・・・
すごいですね。

 

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そして、今年、全国にEMによる塩害対策実証試験ほ場で、
塩害に負けずに育った黄金色の稲穂を紹介してくださったのです!

津波の被害にあったとは思えないほどの美しい田んぼの風景が
全国に放映されました!
報道ステーションでこんなに長く放映してくれて・・・
とってもうれしかったです。

報道番組なので、微生物としかテロップには出ず、
古館さんも、EMトハ言ってくれませんでしたが・・・
ココハ、生放送!
最後に、鈴木さん、「EMって・・・」言ってくれましたよね!!!

すこい、鈴木英俊さん!!!

すごいぞ、EM!!!

 

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逗子海岸「海の家」では10年前から、EM活性液が使われているんですよー。

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
日本列島が殺人的猛暑で焼け焦げちゃいそうなくらいですね。
そんな中、逗子海岸は今日もたくさんの海水浴客でにぎわっています。
その、逗子海岸「海の家協同組合」では、なんと10年前から
EM活性液が使われていたのをご存知でしょうか?

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2005年頃から、オーガニックブーム、自然回帰の流れで
湘南各自治体が、EMを導入。
2006年から自治体の協力の下、逗子ビーチ倶楽部の委託をうけて
EM活性液(2トン)の散布がスタートしました。
同時に「海の家」からの排水(シャワー・グリストラップ等からの)に
EM活性液を活用することになったのです。
海水浴場のオープン前にEM活性液の散布が行われます。
6月の梅雨の合間にも、EM活性液が散布されているんですよ。

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その成果でしょうか、逗 子、葉山沖にテーブルサンゴの発生が
見受けられ、2007年の6月には逗子海岸の 砂浜に海がめが産卵。
(17年ぶり)市民・逗子海水浴場海の家協同組合などが
暖かく、見守り、柵を作ってカラスやカモメなどから、保護。
2007年9月3日の深夜〜翌4日、に70年ぶりに自然孵化し、
子カメ18匹は海にかえりました。
このニュースは大きくテレビでも取り上げられ全国へ放映されました。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

 

イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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EM活動報告:EM菌を活用した環境にやさしいプール清掃

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
EMが日本各地でプール清掃に使われていることをご存知でしょうか?
なにが、一番いいのかは・・・
子供たちがよく知っています。

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薬品を使用しないので、危険がないこと!
洗剤でないので、滑らない、
目に入っても、口にはいっても安全
もちろん、肌にふれても大丈夫!!!

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冬の間に、EM活性液を流し込んでおくだけ・・・
一冬越えたら、夏前にその水を抜いて清掃します・・・
が・・・その前に楽しいことがまってるんです。

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薬品ではないのですから、プールは、秋から冬へ懸けて
新しい命の引継ぎの場となっていました。
ヤゴがいっぱいいるのです。
みんな、プールの水を少なめにして、
ヤゴ取りに真剣です。

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ヤゴを捕まえたら、後はきれいにするだけ、
汚れもうきあがっているので、さっとこするだけ!
すすぎもかんたん、排水も環境を汚しません。
ヤゴが住み着いていたくらいなのですから、
川にj排水が流れても、魚や小さな生き物の命は無事です。

プール清掃が簡単で、子供たち自身で掃除が可能であること。
ヤゴなど、生き物の命を大切にするということ
小さな生物のいのちを育む環境は、自分たちの命をも守ると知ること
つまり、プール清掃を通して、生態系と地域の環境の安全も
守る方法を知るということです。

公害や環境ホルモン、化学物質の洪水の中で育ってきた子供たちは
様々な悩みをかかえています。
目に見えない小さな生き物の「自然の力」を借りて
本当の「生き方」を見つけてほしいものです。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

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世界64ヶ国で製造されているなんて!

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

EMは、南極を除く、すべての大陸にEM生産拠点があり、

現在では世界64ヶ国においてEM1の現地製造が行われ、

130ヶ国以上に、その技術情報が伝えられています。

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そのグローバルネットワークを通して、EMXGOLDも世界各地に浸透中。

EMXGOLDの日本での年間出荷本数は約60万本。

海外へは約7万本ものEMXGOLDが輸出されているんだそうです。

おどろきです。

おどろくことが、もうひとつ・・・・

EM1号の製造国はこんなにもあるなんて、びっくりです。

アルゼンチン・オーストラリア・ベリーズ・ブータン・ボリビア・カンボジア・
カメルーン・チリ・中国・コロンビア・コスタリカ・キューバ・ドミニカ共和国・
北朝鮮・エクアドル・エジプト・エルサルバドル・エチオピア・ドイツ・ガテマラ・
ホンジュラス・インド・インドネシア・イラン・ジャマイカ・日本・ケニア・リビア
マレーシア・モルディブ・メキシコ・ミャンマー・ネパール・オランダ・ニュージーランド・
・ニカラグア・パキスタン・パナマ・パラグアイ・ペルー・フィリピン・ポーランド・
韓国・ロシア・サウジアラビア・セネガル・シンガポール・南アフリカ・スペイン・
スリランカ・スーダン・スイス・シリア・台湾・タイ・チュニジア・ウクライナ・アメリカ合衆国
・ウルグアイ・ベネズエラ・ベトナム・イエメン

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口蹄疫拡大を防いだ、宮崎県えびの市と新富町が、畜産EMモデルタウンに!

2011年10月19日の沖縄タイムスに次のような記事が掲載されました。
「比嘉教授に農林水産大臣から感謝状 宮崎口蹄疫拡大防止で EM散布など協力」

当時は、あまりニュースにはなりませんでしたが、宮崎県えびな市と新富町では、
たくさんのボランティアの方々の手でEMが撒かれていたのです。

2011年、春に宮崎県の畜産農家に甚大な被害をもたらした口蹄疫問題。
発生して、多くの市町村に感染が広がる中、ふしぎな現象が起こりました。

口蹄疫の感染至近距離である3km圏内にあるにもかかわらず・・・
「えびな市」だけが感染が広がらず、6月末に、一足先に、正常化宣言がなされたのです。

口蹄疫発生地点から3km以内に150軒の畜産農家があり、
畜舎と畜舎の距離は大半が1km、離れている所でも1.5kmという状況。
この過密状態での感染拡大防止は常識的には極めて困難のはず。

なぜ、「えびな市」だけが感染が広がらなかったのか?
比嘉教授によるEMを利用した口蹄疫対策の提案が、5月中旬えびの市の
「えびのEM研究会」宛に提出されました。

EMの環境に対する働きとしては、汚染範囲にEMのバリア(防護帯)が形成され、
その中には口蹄疫のウイルスをはじめ鳥インフルエンザなどの有害な微生物の侵入
をくい止める「場」が形成されます。
えびの市ではEMを使っている畜産農家が20軒以上あり、「場」が形成され、
EM活用でいち早く沈静化。感染が拡大しなかったのです。
そこで、他市町村とは、別途対応ということになり、一足先に正常化宣言がなされたのです。

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その成功例に従い、新富町を始め、各地区でEMを徹底的に導入することになりました。
えびの市での成功事例を元に、新富町でも2次汚染対策や感染拡大防止、
死骸の埋却にEMが活用されました。
その結果、近隣から苦情のあった悪臭は消え、噴火のごとく吹き出ていた血液などの体液や
ガスの発生も止まり、ハエもほとんど見当たらず、
重機のオペレーターもマスクを外して埋却作業を行っていました。

その後、猛威をふるった宮崎の口蹄疫は、他県に広がることなく、
またたく間にしぼんでしまったのです。

さすがの政府も、EMの畜産業への効果を認めざるを得なくなり、感謝状を送り、
比嘉照夫教授の表彰となったわけです。

EM1号は、畜産用として国に登録され、認可を受けている微生物資材です。
EMの畜産への活用は20余年の実績があり、沖縄をはじめ、各地に
「EM豚、EM牛乳」等々がトップブランドとして流通しています。

今回の宮崎での実績を踏まえて、比嘉教授は農林水産大臣(当時)から感謝状を受けました。

比嘉教授に大臣感謝状  宮崎口蹄疫拡大防止で

【名護】名桜大学国際EM技術研究所長の比嘉照夫教授(68)はこのほど、宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大防止にボランティアで取り組んだとして、農林水産大臣から感謝状を受けた。感染の確認された畜舎や殺処分された牛の埋却場へのEM活性液の散布などを実施したという。

比嘉教授は「EM(有用微生物)にウイルス抑制効果があることは研究者には知られている。口蹄疫に効果があったか、どうかを議論するつもりはなく、発生した場合に個々の農家でEMを使った対応ができることをアピールしたい」と話している。

ロ締疫発生後の5月中旬ごろから宮崎県えびの市、宮崎市などで同夜を散布。中城村のEM研究機構の職員ら6人が常駐し、現場のボランティア約100人が活動に参加。タンクや地元の消防用簡易プールでEM菌を培養した。

比嘉教授によると「EM」は畜産用微生物剤として国に登録されている。口蹄疫の現地対策本部長の山田正彦農水副大臣から「役所の方針、予算は決まっているボランティアで協力いただければありがたい」と説明を受けた。

比嘉教授は「EM散布後埋却場周辺から悪臭が減り、ハエが見当たらなくなった」と語った。沖縄タイムス 2010年10月19日掲載より

20余年の実績を持つEMの畜産利用l

EMを空気や水のごとく畜産で活用すると、抗生物質はもとより、一般の薬品はまったく不要で、飼料の効率も10~15%も高まり、生産物の品質は人間の健康にとって極めて望ましいものとなります。

その上、衛生問題はすべて解消され、抗生物質や消毒薬不要な飼育が可能になり、悪臭や水質汚染等々の畜産公害は完全に解決できるばかりでなく、その糞尿はすばらしい有機肥料となり、有機農業を支える大きな力となります。EM1号の中心的役割を果たしている光合成細菌は、多様な抗ウイルス作用を有しています。

このことは、かなり以前から専門家の常識となっています。また、EMの主要構成菌である乳酸菌や酵母も、免疫力を高めるため様々な抗ウイルス作用があり、これも一般に広く認知されています。

EM1号は、畜産用として国に登録され、認可を受けている微生物資材です。EMの畜産への活用は20余年の実績があります。

-実践された□蹄疫に対するEMの具体的活用法-

1、飲水にEMl号、または良質のEM活性液(pH3.5以下)を初日に50倍、2日目から100倍になるように添加する。

2、工サには5~10倍にうすめたものを噴霧する。

3、畜舎には10~20倍にうすめたものを消毒的に毎日散布する。(EMはpH3.5以下ですので、散布された空間はpHが4.5以下となります。ほとんどのウイルスはpHが4.5以下で失活しますので、一般的な消毒よりもはるかに効果的です。)

4・畜舎内にEMセラミックス(粉末)を1000m3あたり20kgを散布(月1回)。

5・畜舎の外壁や内部、天井などにも10~20倍に薄めた[M活性液を十分に散布する(週1回)。

※牛の場合、EM・XGOLDの注射は10日に1回30ccで効果的です。豚や子牛は、その3分のl~2分の1が目安です完この場合はすべて息己責任で行ってください。

※EMボカシは工サの1~3%を目安にやや多めに与えます。

※沈静化した時点で使用量を2分の1~3分の1に減らしてもかまいません。

韓国の□蹄疫」対策におけるEM活用

一部地方自治体‘微生物で消毒・浄化’効果 2011年1月13日 ハンギョレ新聞 パク・ギョンマン記者記事より一部抜粋

口蹄疫事態で埋没家畜が急増する中で、防疫当局が埋没処分した豚117万頭余りのほとんど全てが無差別的に生きうめにされており、埋没地浸出水被害などを憂慮した京畿道高陽市など一部自治団体では家畜埋没時に消毒効果などの高い‘有用微生物散布’を試図している。(略)切迫したいくつかの地方自治体が有用微生物散布方案’を持ち出した。口蹄疫感染の拡散を防ぎ、悪臭と浸出水汚染などの2次被害を防止するのに役立つという期待からだ。有用微生物(EffectiveMicroorganisms・EM)という光合成細菌、乳酸菌、酵母菌を株菌として作った微生物の複合体を指す。

東北新幹線「はやて」「はやぶさ」にEMが使われてる?

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

東北新幹線「はやて」「はやぶさ」などの列車の一部(26編成)の車内清掃や
車体清掃にEMを使った清掃が行われているのをご存知でした?

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私もはじめて知りました。
それは、岩手県盛岡市にあるJR盛岡鉄道サービス株式会社新幹線盛岡営業所でのこと。
きっかけは、あるスタッフのお子さんのEMへの環境学習からだとか。

そのスタッフさんは、H18年頃、お子さんの環境学習からEMを知り、
車両センター構内に設置されているゴミ分別処理棟の悪臭対策にEMを試してみようと実験
そしたら、本当に臭いがなく、驚いたそうです。

その後、「車内清掃や窓ガラス清掃にもEMは使えるのでは?」と会社に提案。
さっそくEM活性液と市販のガラス用洗剤の効果を比較したのだそうです。

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すると、驚いたことに、窓ガラスの汚れは、市販のガラス用洗剤を利用した清掃と比較して、
EM活性液があらゆる面で有益であるという結果に。
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EMうすめ液も、7倍に薄めた時が最も汚れが落ちやすく、清掃が楽であるとわかったそうです。
そして、今では、窓拭きだけではなく、自動ドアや手すり、
洗面所の鏡、トイレの鏡などもEM活性液を使用してるそうです。

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3年程前からは外板(車体の外側)の清掃にもEMが使われています。
外板部分もEMを使おうと案が出た当初は、担当者の間で「本当に汚れが落ちるんだろうか?」
と疑問の声が上がったそうです。
しかし、実際に使用してみると、「不思議と汚れが黒く浮いてくる」。
ツヤも出てきたそうで、年間、14万円の洗剤経費のコストダウンの他、
ゴム手袋もいらない、清掃員たちの手肌が荒れない、2度ふきしなくて済む。
口に入っても無害などいいことづくめ。

その上、鉄道サービス会社側から「鉄道は温室効果ガスの排出量が少ない輸送機関でもあるし、
JR東日本は会社全体として環境活動に取り組んでいます。EMは、合成洗剤ほどの強力な汚れ落ちはありませんが、
人にも環境にもやさしいし、経費も少なくなったので、今後も続けていきます」とのお話しを頂いたとか。

(参照:EM健康生活宣言より)

スタッフさんもすばらしいし、その声に耳を傾けてくれる「企業」側もすばらしいですね。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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EMの世界への広がり

EMは世界55ヶ国で製造され、約150ヶ国に技術情報が伝えられています。
また、15ヶ国で国家プロジェクトとして取り組まれています。

人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチ
に近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、世界の多くの国で
活用されています。

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EMを企業プロジェクトとして取り組んでいる世界のチームをご紹介いたしましょう。

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ドイツから

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インドでも

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イギリスでも

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もちろん、日本でも

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アメリカ合衆国

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オランダ

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オランダとは古い付き合いがあるのです。

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タイは国を挙げてEM活用に取り組んでいる国です。

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ニュージーランド・・・

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コスタリカ

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ドイツ

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ポーランド

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ケニアには、これからもEM技術を活用することでしょう。

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世界へ拡がるEM☆ベトナム☆

1997年にEM技術に関する政府プロジェクトがベトナムで発足。

現在では、農業・畜産・養殖など、様々な分野でEMが活躍しています。

ハノイ市を中心とした北部地域では、2003年頃からビナニチセンターが
EMの普及活動を通して、主に環境保全活動に取り組んでいます。

同センターは、ハノイ農業大学やハノイ植物保護局と協力して試験研究を行い、
それらの成果によってベトナムでは半数を超える県がEM技術を導入したということです。

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ハノイ市では数ヶ所のゴミ処理場で、1999年の運営当初からEMが活用されていて、
2009年には敷地内にコンポスト工場が新設され、主に家庭からの生ごみや道路・
公園の剪定クズが堆肥化されています。

この堆肥の発酵過程でもEMが活用され、短期間で良質のコンポストが製造されています。
ゴミ処理場からの臭いがないため、周辺住民からの苦情は一切なく、現在では周辺住民に
EM活性液を配布し、地域一帯でEMの活用が拡がっています。

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ハノイ市郊外にあるバオチャウ農場は、ビナニチセンターの協力を得て、
4年前からEMで処理したオガクズを養豚に使い始めました。
豚舎にはEMを散布していて、臭いやハエが全くない清潔な環境づくりが実現しています。
バオチャウ農場は住宅地の中にあります。
もしEMを使用していなければこのような立地で畜産は不可能でしょう。
飼料は、トウモロコシ、米ぬか、大豆、キャッサバ、ビール粕をEMで発酵処理した飼料
のみを与えています。市販の飼料と比べ、EM発酵飼料の方がコストを低く抑えられています。
100%自家製のEM発酵飼料で育てられた豚肉は、甘い脂身であっさりとしていると好評です。

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養豚と同じ方法を用いて養鶏も行っており、なかでも、薬用鶏として
地元の方に好まれる鶏肉も販売されています。
無農薬で健康に良い食品としてテレビにも取り上げられる等、バオチャウ農場は有名になっています。

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現在では、養豚や養鶏の他にEMを活用したオーガニック栽培や魚の養殖も始めました。
昨年10月には、農場施設内に食肉加工場を新設。工場内はすべてEMで掃除され、
排水は養殖池に流れる仕組みとなっています。

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今年2月にオープンした加工場内の店舗では、独自ブランドとして
EM豚肉やEM野菜が販売され、資源が上手くリサイクルされ、経営も良好です。

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こうした取り組みが評価され、昨年、ベトナム農業省より優れた農場として表彰されました。
また、ハノイ新聞にも、持続可能な農業モデルとして表彰されました。EMを活用した資源循環の
取り組みが、さらにベトナム全土へと拡がることが期待されます。

「健康生活宣言」18号より

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EMを知らないあなたに・・・!!!

EMを知らないあなたに・・・!!!

EMは、化学物質でもなく、毒でも薬でもありません。

地球上のどこにでもいる微生物の一部なのです。

そんなEMについて、まとめてみました。

 

EMのまとめ:空気にも、土にも、体の中にも、地球上のどこにでもいる微生物の仲間です。

EMのまとめ:ネコや犬にも、野菜やお醤油にも、私たちの皮膚でも共生している微生物たち。

EMのまとめ:手にも、顔にも、体の中にも、地球上のどこにでもいる微生物の仲間なのです。

EMのまとめ:EM(微生物たち)の生み出した成分に「注目!」なのです。

まず、私たちの存在は、微生物なしでは考えられません。

 

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地球上の生命の源は、私たちの祖先は有機物(微生物)です。

誕生したばかりの地球はガズがうずまく火の玉!

大気と大地はガスで覆われてはいるものの、地球の表面が冷え、海ができた。

そして、太古、海の中の微生物から地球上の生物が誕生したとされています。

私たちの血液と海の塩分がほとんど同じなのをご存知でしょうか。

私たち人間に必要なミネラルのほとんどが、母なる海に存在するというのは、

単なる、偶然なのでしょうか?

地球上の生物は全て、海から生まれたという証なのかもしれません。

 

私たちと微生物の絆は、ご先祖さまの遠いお話でなく、

現在、今も、これからも、私たち(地球上の生き物)すべてが

微生物と共生しているから、生きていけるのです。

体重60キロの人には、千兆個!なんと1kgの微生物がいます。

驚かないでください。これ、あたりまえのことです。

私たちの存在は、微生物なしでは考えられません。

私たちの体の中が、宇宙の星の数ほどの細胞と微生物で成り立ってるのと同じで・・・

母なる大地の中も、星の数ほどの無数の分子と原子と微生物で成り立ってるのです。

 

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これでお分かりでしょう。

人も、猫も、犬も、象さんも、アリさんも、地球上全ての生き物は微生物と共生しています。

ベランダの鉢の中、畑、田んぼ、草原、山の草や木も大地も、全て、微生物と共生しています。

手の中にすくった水の中にも、池、川、海にも気の遠くなるほどの数の微生物が存在。

地球生物が誕生して以来、進化をとげ、種を残し続けてきた微生物といきものたち

動物にしろ、植物にしろ、いのちの育みから、死まで、微生物が関与しているのです。

生から死へ、死から性へと、命のパワーを次世代へ循環させてきた。

全てが、いのちの循環で、全てが微生物のおかげで、命を繋いできた。

これからも、私たちがこの地球がひとつの生命体であるように、

地球上のすべての生あるものが、微生物と共に、

それぞれが、オンリーワンの生命体をもち生きていく。

 

20世紀の終わりに、化学物質や、ダイオキシンや放射能、環境ホルモンで

地球が汚染され続け、オゾンが破壊され続けているのに・・・

世の中は抗菌グッヅであふれ、

消毒・殺菌剤であふれている。

昔になかった、あたらしい「病」:花粉症・アレルギー・アトピー・ぜんそく

これらを解決するには、寄生虫やら、微生物に鍵があると今、言われてる。

つまり、微生物は空気・土・水・人の「病気」を治す「鍵」かもしれないということ。

 

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微生物のことは、ほとんど知られていません。

でも、私たちの祖であり、太古から生き延びてきた「強い生命力」をもつものだと知っています。

私たちも神秘的な生命力を持つ微生物のパワーをEMを通して使ってみようではありませんか?

もちろん、悪い「微生物」だって、ごまんといます。

よい、人に役立つ微生物なんてそう手にはいるものではありません。

しかし、一般の人が、安全に、すぐ手に入れることができるEMのよさはそこなのです。

体に害のある「合成洗剤」や「薬」が簡単に手に入る世の中

TVコマーシャルで宣伝される、香料たっぷりの柔軟剤や、

化学物質たっぷりの消臭剤などに惑わされないで・・・

「微生物活用」を試してみてください。

 

微生物は自然界にいます。

微生物は体内にも、手のひらにも、空気の中、土の中にもいます。

EMを使うことで、体内や、空気にも、土の中にも「微生物」を増やしてみませんか?

使うと、微生物たちが「自己回復力」、「自己抵抗力」という形で、

使った場所で、そのチカラを発揮してくれるのです。

試してみてください。

きっと、その神秘的なパワーを体感できるはず。

 

★土の中に「微生物」を増やしたいなら・・・EM1

★空気の中、お部屋に「微生物」を増やしたいなら・・・EMW(自然のチカラ)

★体の中に「微生物の神秘的パワー」を取り込みたいなら・・・EMXゴールド

★水の中に「水を美味しくするチカラ」を働かせたいなら・・・EMセラミックス

★生ごみを「微生物のチカラで発酵分解」して堆肥化するなら・・・EMぼかし

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気仙沼「魚の散乱・腐敗・悪臭」を解決したEM(三陸新聞:2011年6月2日付)

■気仙沼「魚の散乱・腐敗・悪臭」を解決したEM(三陸新聞:2011年6月2日付)

東日本大震災から約2ヶ月半後、気仙沼では、漁業の町ならではの「魚の散乱・腐敗
・悪臭」の問題がおこり、その解決にEMが活用されることになりました。

最初は、「何も手を打たないでいるよりは・・・」という軽い気持ちだった地元の人達。
EM散布後、翌日の早朝には、全ての人がEMの効果を実感することとなるのです。

EMの驚異的な成果に驚いた、地元の人達の様子が、2011年6月2日、気仙沼の三陸新聞
の記事として掲載されましたので、ご紹介します。

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■三陸新聞 2011年6月2日付 より引用

『 東日本大震災から80日が過ぎ、行方不明者の捜索とともに、がれきの撤去が進む中、
営業再開をする商店や企業がふえつつあり、復旧・復興の兆しが見えてきている。とこ
ろが気仙沼市は“さかなのまち”だけにがれきの中にはヘドロや大型冷凍・冷蔵庫に保
管されていたサンマ、サバ、イカ、イサダ、メカ、ヨシキリのすり身などの魚類が大量
に混じっている。市内の冷蔵庫には大量の魚が保管されていたそうで、散乱した魚は膨
大で、暖かい日が続くようになって、このところ発生する悪臭やハエに周辺ばかりでな
く、広範囲の住民が、この解決策に頭をいためている毎日だ。

特に厳しいのは市内渡路上内田囲い。約14ヘクタールの水田のうち、約10ヘクタールが
津波の被害を受け、1000トンを超える魚類が、がれきに混じっているとされ、被災見舞
いに訪れた人も数分で帰ってしまうほど周辺集落には酷い悪臭が漂う。市や保健所など
にも再三相談したが“たらい回し”でらちが明かない。

このため周辺の人たち関係者(地主を含む)と階上大谷土地改良区、地区水利組合の了
解を得て先月21日、津波の被害を受けた内田囲い約10ヘクタールで「EMアグリ・フィッ
シュ・クリーン大作戦」を展開、EMを散布した。(中略)

EMは市内牧沢の理想産業・足利秀紀さんから約100トン(希釈液)と粉末数十袋を提供
してもらい、JA南三陸の協力で物見生産組合、鹿折東中才地区の有志などから大型噴霧
器を4台借り受け、小型噴霧器数台(参加者持参)も用意した。

散布作業は茨城県から深夜に出発してきたというボランティア26人をはじめ、(中略)
約70人が参加、善意と団結、絆の深さに感謝、感激する。

散布は噴霧器隊と手まき隊に分かれ、手まき隊は如雨露やプラスチックのバケツにEMを
入れ、噴霧器が入れないところにくまなく散布した。散布すると鼻を突く悪臭は和らぎ、
変色した水は徐々に透明度を増していく。

驚異的な効果にボランティアの皆さんはじめ、参加者全員が感激。作業前に効能を述べ
ていたEM提供者の足利さんは“したり顔”でいる。

午前10時から休憩を挟んで午後3時には約10ヘクタールの散布が終了。ホッと胸をなで
下ろす。EMの効果は聞いたことがあるが、体験したことがないだけに、何も手を打たな
いでいるよりは・・・という軽い気持ちだったが、翌日の早朝はEMの効果を実感した。

百聞は一見に如かず

何と、あれほど鼻を突いた悪臭は、大幅に和らぎ、マスクをしなくても苦にならないほ
どになっていた。散布から2週間、悪臭は相当に和らぎ、白壁が真っ黒になるほど発生し
ていたハエも徐々に減っている。「ウジは死なないが、ハエにはならない」と話してい
たのを思い出し、あらためて納得した。

この微生物集団が作り出す酵素や抗酸化物質は、日常生活のあらゆる分野で有効である
ことが分かり、現在では農林水産業、畜産業に止まらず、病院、理美容店、園芸、ペッ
トショップ、食品加工業、清掃業、一般家庭などで活用されている。

気仙沼市内でも15年前から小学校や幼稚園のプール浄化、河川浄化などに活用されて成
果を上げており、今回の東日本大震災でも青森県の八戸市をはじめ、岩手県のほぼ全域、
気仙沼市内でも水産加工場や冷蔵庫、田中前地区などで「悪臭が消えた」と評判だ。
今回の震災で避難所のトイレから始めたEM散布ボランティア活動を聞きつけたフカヒレ
工場や商店街などからも依頼が舞い込んでいる。

EMを散布してもらった新中央商店会の赤間会長は「悪臭に悩まされていたが、効果はは
っきり出た。被災地全体でEMを活用してほしい」と話している。渡路上内田囲い約10ヘ
クタールの水田では特別に調合したEM約100トンを散布した後の脱臭効果は明白で、ハエ
の発生抑制にも効果があるようだ。

散布後は報道関係者や県・市、県議会、市議会関係者も注目し、連日視察に訪れている。
(後略) 』

三陸新聞 2011年6月2日付 より引用

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