カテゴリー別アーカイブ: ▼emってすごい!(世界中で活用されているEM)

EMは現在、世界で150ヵ国以上にわたり普及し、国内でもあらゆる地域で広がりを 見せています。 人類の幸せな未来のため、その可能性が最も注目されている「EM」について詳しくお話ししましょう!

生ごみ堆肥の作り方(How to Bokashi your food waste)

こんにちは! I Love EMの高橋万里子です。またまた、海を越えたボカシネットワークの「生ゴミ堆肥の作り方」動画をご紹介しますね。

Ben Elmsさんの動画、5万回以上も視聴されている!

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ボカシはアメリカでもEM Bokashi と呼ばれている?

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
今では、あたりまえの生ゴミのリサイクル。でも、20世紀末に、日本での草の根的に拡がった、EMボカシネットワークのEMによる生ゴミリサイクルは、 海を越え、アメリカにまで、広がっていきました。

そして、なんと生ごみリサイクルに使う「ボカシ」は、アメリカでも「EM Bokashi」と呼ばれているのです。

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比嘉照夫教授とEM普及の歩み

幼いときから、ひたむきに、農業を愛してきた比嘉照夫教授のプロフィールをご紹介します。EMの普及の歩みこそが、比嘉照夫(ひがてるお)教授のプロフィールを語っているのではないでしょうか。

EM誕生から、映画「蘇生」までの昭和から平成の37年間の比嘉照夫教授とEMの歩みをたどってみましょう。

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EMでサツマイモ栽培 in Southern Texas

こんにちは!イーエムジャパンネッ ト通販店長の高橋万里子です。インターネットでおもしろい動画を見つけちゃいました。アメリカとカナダでEMの製造販売会社「TeraGanix 」の動画です。

EMを散布した場所と、そうでない場所に植えたサツマイモの栽培状況を報告した動画です。超シンプルでわかりやすかったので、ごらんくださいね。

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タイ産のEMエビ「結のエビ」がコスタビスタ沖縄のレストランで食べれます!

抗生物質を使わないで育てられた安全なEMエビです!

今までの養殖の概念を打ち破る、抗生物質を使わないで育てられた:EMエビ「結のエビ」です。とうとう、その夢のEMエビがコスタビスタ沖縄で食べられるようになりました!

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EMエビ「結のエビ」が安全でおいしい訳とは?

安全でおいしい 、夢のEMエビが日本で手にはいるようになりました。 今までの養殖の概念を打ち破る、抗生物質を使わないで育てられた:EMエビ「結のエビ」の出生のひみつをご紹介しましょう!

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EM養殖「結(ゆい)のエビ」はタイのバンクロック村で育てられています。

自然豊かなバンクロック村の現地スタッフさんたち、EMダンゴを作ってます!

海沿いで塩づくりや漁業を、内陸部ではお米や果物をつくるなど、自然の恵み豊かなタイ中部のペッチャブリーにあるバンクロックという小さな村でEM自然循環式水浄化システムを使って「結のエビ」(バナメイ種)は育っています。

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EMと自然循環式水浄化システムによる海老の養殖成功事例

年間、およそ300トンものEMを使用する自然循環式水浄化システム

EM研究機構のタイ現地法人にて2017年より始まったエビの養殖事業。年間300t以上のEM活性液を使い、使用した水を100%浄化して再利用しています。EMだからこそ、できる自然循環式水浄化システムによる水質管理をご紹介します。

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ブラジルの大規模農業でのEM活用

ブラジルのAgrosalgueiro Groupは、 2014年から、大規模農場でのEMの利用を開始しています。すごく、広大ですね。日本と地球の反対側、農業といえども、まったくちがう環境ですね!

EM in Large Scale Farming

AgrosalgueiroグループはEM・1を2年以上使用した中で、良質の土壌、良質の有機物、良質な栄養素を得ることができたと報告しています。

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タイでAPNAN(アジア太平洋自然農業ネットワーク)会議が開催されました。

2018年11月11日から14日までの3日間、タイでAPNAN(アジア太平洋自然農業ネットワーク)会議が開催されました。

会場はEMモデル農場:サラブリ自然農法センター

比嘉教授の講演会、世界各国からの農業・畜産業・環境分野の研究者によるEM活用事例の最新情報交換や研究発表が行われました。

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お隣の韓国でEMが広まっています!

お隣の韓国の農業分野でEMが広く活用されているのをご存知でしょうか?韓国へのEM導入は比較的早く、1985年で、自然農法に使われるようになり、着々と成果が認められるようになってきています。

韓国の国や自治体の供給で、農家さんや、家庭菜園を楽しむ一般市民が無料で、EM活性液をタンクに入れて持ち帰えれるなんて、うらやましいですね。

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エバーミルク社のEMは韓国のオーガニックストアで買える!

韓国でEM活用が拡がっているとご存知ですか?

今、EMがアジアに広まっています
タイやマレーシアでは、EMは日常的にすでに使えわれていますが・・・
なんと、お隣、韓国で、産官学民のあいだで広まっているるのです。

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これは、韓国のオーガニックスーパーで売られているEM
家庭用消臭やお掃除用なので、日本のEMWみたいなもの
ずいぶん、お洒落ですね。

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EMでプール清掃するといいのは、なぜか?知ってます?

EMでプール清掃するといいのは、なぜか?知ってます?

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。
夏になると、小中学校では水泳の授業がはじまりますよね。
冬の間は、プールに水を張っていて、プールは使われていませんが、
夏になると、日本中の小中学校プール清掃が一斉に行われるのです。

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プール清掃には、大量の洗剤や塩素が使われ、その排水が川に流れ込みます。
時々、川の魚の大量死のニュースがTVで放映されてますよね。
それって、たいてい、その川のちかくのプール清掃の排水が原因なのです。

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「世界EM団子(EMマッドボール)の日」ってご存知ですか?

「世界EM団子(EMマッドボール)の日」ってご存知ですか?

こんにちは!イーエムジャパンです。

20世紀末に、比嘉照夫農学博士が開発したEM技術は、いまや世界中に広まり

比嘉教授の理念や哲学に共感した人々が地球上の共生者として

EM技術を用いて、あらゆる分野で世界各地で多様な活動を行っています。

 

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「世界EM団子(EMマッドボール)の日」のEM団子投げの様子(マレーシア)

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兼田さんの元気のり(EM養殖)が、食のガイド本に三ツ星☆☆☆で掲載されてます!

兼田さんの元気のり(EM養殖)が、食のガイド本に三ツ星☆☆☆で掲載されてます!

こんにちは!
イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。

海苔は自然食品の代表格ですが、
一般の生産実態を見ると、
とても、自然で健康的な食品とは言えないようです。

ほとんどの海苔は養殖や加工の過程で数種の人工化学薬品を使用し、
海や環境を汚染し、味付けには化学調味料を使用しているからです。

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EMってすごい!結界スペースを作ったらカラスが1羽も来なくなりました!

こんにちは!
イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
2017年夏、本社裏側のベランダに結界装置を設置しました!
なぜかというと、ここはEMJ本社の仮ゴミ置き場
ゴミ回収がない日、試食サンプルのスイカの皮など
本社のゴミを出しておくのですが・・・
カラスがつっついて、悲惨な状態でした。

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そこで、EMJ最高齢なんと80歳の現役社員の上家さんが
材木で、4本の柱と結界スペースの土台を作ってくれました!

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名橋「日本橋」橋洗いに使われているのはEM液体石けんだった!

こんにちは!
イーエムジャパンの高橋万里子です。

名橋「日本橋」橋洗いがテレビのニュースで報道されてました!
なんと、この日本の中心「日本橋」を洗っているのは
シャボン玉EM液体石けんだとご存知でしたか?

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高度成長期の東京の川はすごく汚れていました。
江戸時代には清流だったこの川も戦後、一気に変っていったのでした。
空気も、排気ガスもひどく、生活排水で、川の汚染もひどかったのです。

大都会の真ん中にあり、3000万人の生活排水が流れ込むこの川は
合成洗剤による環境ホルモン、マヨネーズや油で汚染された水で、
99.3%が浄水場へ送られ、塩素処理されて放水されるるため
すっかり、生き物はいなくなっていました。

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「日本橋」の橋洗いがTVで放映されました!

7月第四日曜日は、日本橋橋洗いの日でした。

多様な生き物が見られる日本橋川にと想いを込めて、
2005年7月以来、「名橋[日本橋]保存会」が毎年、
恒例行事として継続していた日本橋の「橋洗い」イベント
今年も開催され、TVでも放送されました。

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EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目!

日本橋川をきれいにしよう!という活動は2005年7月にはじまりました。
つまり、EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目ということです。

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千代田区、中央区の自治体をはじめ、地域住民とで
2006年10月に、日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会が設立され
浄化のためのEM活性液培養装置の建設がはじめられました。

2006年12月、千代田区神田西神田3丁目にEM活性液培養装置が完成
12月~毎週10トンのEM活性液を放流し続けています!

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EM生ごみ発酵堆肥とEMボカシで鉢植えの島バナナが実った!(H29/6/26:琉球新報)

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

6月26日の琉球新聞にEM栽培の島バナナの記事が掲載されたと、
沖縄に出張中のYさんから、メールが届きました。

なんと、EMXGOLDを製造しているEM研究機構の玄関先で
島バナナが実っているのが撮影されている!

EM研究機構の人も沖縄らしく、日に焼けてて濃いなぁ!!!
バナナも、沖縄在来種の「島バナナ」じゃないですか!

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世界へ拡がるEM☆パラグアイ☆

世界へ拡がるEM☆パラグアイ☆

EMは世界55ヶ国で製造され、約150ヶ国に技術情報が伝えられています。
また、15ヶ国で国家プロジェクトとして取り組まれています。

人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチ
に近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、世界の多くの国で
活用されています。

今回は南米、ブラジルのお隣に位置するパラグアイ
有機農業・水質改善にEM活用で取り組む企業が
ふえているそうです。

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比嘉照夫著書『微生物が文明を救う』とノーベル生理学・医学賞受賞:微生物の権威、大村智氏の著書

こんにちは!
EMJネット通販店長の高橋万里子です。

比嘉照夫教授の著書『微生物が文明を救う』
ノーベル生理学・医学賞受賞:微生物の権威、大村智先生が読んでらして
ご自信の著書「自然が答えを持っている。」潮出版社に
EMのことが書いてありました。 続きを読む

日本橋川EM浄化活動プロジェクト指導員:星野さんのセミナー

2016年4月8日 日本橋川EM浄化活動セミナーが開かれます!

こんにちは!イーエムジャパンです。

 

今日は、日本の首都、東京のど真ん中を流れている「日本橋川」を
毎週、10トン、10トンですよ!
10トンものEM活性液でを投入して、川の浄化活動をしている
日本橋川EM浄化活動プロジェクトの指導員、
星野さんのお話が聞けるセミナー
のご紹介です!

 

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日本橋川は、古くから隅田川とともに江戸の水運を担っていた川。
戦前は、魚釣りもでき、清流だったのに・・・

高度成長期の生活排水流入・・・
高速道路の建設・・・

などなど、どんどん川は汚くなって・・・
ヘドロや悪臭がひどい川になってしまっていました。

 

なんとか、かっての日本橋川の美しい川に・・・と
地元住民や地域の企業による川の浄化・環境改善の取り組みが
2006年頃からはじまったのです。

日本橋川EM浄化活動も、この頃からスタート!
千代田区の協力も得てEM培養装置を設置、
毎週10トンものEM活性液を日本橋川に投入しているのです。

2012年からは、鮭の稚魚の放流がおこなわれています。
映画「蘇生」の中でも紹介されてましたよね。

 

EMってすごいんです!
日本橋川の河口付近ではヘドロも消え
アサリ、鯔などの魚の稚魚が増え
ニオイもなくなり、今では日本橋川を
屋形船で巡るツアーまで出来たのです!

EMってすごいですね!感激です!

EMでどんなふうに川が蘇生していくのか・・・
どうぞ、みなさんも星野さんのお話を聞きにきてくださいね。
お待ちしてまーす!

 

お申し込みについて詳しくはこちら

EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

◆船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。
映画「蘇生」ご覧になりましたか?
この映画に出演されている、船瀬俊介氏の主宰する「船瀬塾」の通信講座が
非常に興味深いので、ご紹介しますね。

船瀬俊介氏は、船瀬塾:第4章、
「こんなエネルギーはいらない」の中で
EM菌微生物(特に光合成細菌)のすごさを言い切ってるのです!

EM菌。これはすごいなと思う。
EM菌、EM菌って意味わかります?
要するにこれはね、有効な微生物群という意味ですね。
そしてその中身は一言で言いますとまずその酵母菌。
酵母。それから乳酸菌。で、3番目が光合成細菌

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一番ポイントはこれ、光合成細菌ですね。
これは約20億年ぐらい前に地球上に最初に現れたバクテリア。
その頃は地球上に酸素もなかった。
そしてね、200度とか300度とかとんでもない温度だった。
酸素も無ければ温度も高え。
よくこんなとこで微生物が生きてきたもんだっていうこと。

この原始のバクテリアは、何をエネルギーに生きてきたかっていうと、
宇宙線、すなわち放射線をエネルギーとして生きてきたんです。
すごいね。
だからなんと放射性物質が彼らのごちそうなんだよ。

このEM菌の、特に地球創生の頃からいる
光合成細菌がすごいんですよ、やっぱりね。

微生物たちは、体内でセシウム137を体内で、
なんとバリウムに元素転換したんです。
わかりますか。
これ、生体内元素転換。
光合成細菌、バクテリア、微生物の驚異だね。
だから、白鳥監督が「映画蘇生」を創ったんだ!

 

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そいつらが今だにね、光合成細菌ってのがね、
地面の奥のなかに生きてるわけ。
この光合成細菌と、乳酸菌と酵母菌。
そういうのを組み合わせて40種類、50種類くらいの
有用なバクテリア組み合わせたのがEM菌なんだよ。
原始のバクテリアが活きてるEM菌って、すごいね。

このEM菌を発見したのが、沖縄琉球大学の比嘉先生。
で、これを組み合わせれば農業も何も、地球が蘇生するって言って、
それでこの比嘉先生は農業のコストが100分の1で済むってやったんですよ。

農地をね、地面を微生物で蘇らせれば農薬もいらない、
化学肥料もいらない、化学機械もいらない、何もいらない・・・と。
世界的にはもうEM菌はあちこちで使われてます

 

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章より抜粋

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船瀬俊介氏の「EM菌はすごい!」
発言は、映画「蘇生」の中で繰り返し、出てきます。
まだ、ご覧になっていない方は、2016年3月11日、
くしくも、大震災の5年目にあたる3月11日に
鎌倉芸術館で上映されます。

当日は、白鳥哲監督が開演前から、サイン会や夜の懇親会まで
出席なさいます。
世界的な画家平山郁夫さんは、広島出身で、被爆者でした。
有名になられて、お亡くなりになるまでの間、比嘉教授と
親交をはぐくまれてきました。
今回、映画「蘇生」の上映にあたり、
平山郁夫氏の奥様が、会場にかけつけてくださることになりました。

広島・長崎・チェルノブイリから、
多くの応援と祈りが届いています。

しかし、5年経っても、福島はあの日のまま。
ひとごとではないのです。
私たちは、同じ地球上に住む、生物であり、
海はつながっているのです。

<プロフィール>
船瀬俊介(フナセ シュンスケ) 1950年福岡県に生まれ。
九州大学理学部中退、早稲田 大学第一文学部社会学科卒業。
地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。
著書 に、『抗ガン剤で殺される』(花伝社)、
『あぶない電磁波』(三一書房)、など多数。

EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
映画「蘇生」でも紹介されていた、日本橋川。
毎週、木曜日にEM10トンが日本橋川に投入されてると聞き、見学に行ってきました。
場所は、東京ドームのある水道橋西口から500メートルほどのところ
大都会のど真ん中、大きな看板が立っていました。

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看板には・・・

日本橋川の浄化活動を実施中!

たくさんの魚が泳ぎ回り、子供達も泳げるような
昔のきれいな川によみがえらせることを目的に
日本橋川の浄化活動を実施中です。

EM菌という有用微生物を定期的に川に投入して
水中の大腸菌を抑制し、革底のヘドロを減少させることで、
川の浄化を図っていきます。

EM菌は乳酸菌・酵母・光合成細菌などの微生物からなり、
人体にも、川の生物にも安全です。
流域にお住まいの皆様、日本橋川の浄化活動に是非ご協力ください。

・・・と書いてありました。

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この看板は日本橋川の左岸にたっているのですが、
堀留橋を右折して、橋の上から、投入の様子がよく見れました。
2本のホースが垂れていて、1本はEM活性液が流し込まれていて、
もう1本は、川の水を吸い込んでいるとのことでした。

この場所は、海に近く、干潮の時間帯には、EM活性液が下流に流れていくが、
満潮の時は、上流に戻ってくるため、左岸の川底のヘドロがさらさらに
かわってきているという。

2006年当初は、川底に竹の棒を差し込むと、
1.5~2メートルものねばねばヘドロがくっついてきたそうです。
今では、砂化してきていて、ボラや小魚が泳いでるのがみれるとのこと。

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2006年から、このプロジェクトの指導員をされている星野さんにお話をききました。

日本橋川は水産3級の水質でひどく汚れ、ヘドロも1~2mも堆積し、
ひどい臭いでしたが、現在では降雨による汚染物の流入がない場合は
水道2級(沈殿ろ過等による通常の浄水作用で使える水)、となり
水道庁の人たちにも「ほんとに、きれいになったよねー。」と言われるまでになりました。
ゴカイやミミズ等の底性生物が多様化し、
ハゼ、ボラ、スズキをはじめ多様な魚群も観察されるようになり、
それを目当てにサギなどの鳥も観察されるようになったんです。

そして、日本橋川と神田川の合流地点の小石川橋あたりは
特に多くの魚群が見られ、神田川にアユがいたという確認情報があり、
NHKテレビでも放映されたんですよ。

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今ではカヤックやエコボートで日本橋川や神田川を巡る
都心の水辺エコツアー」があり、都心の家族連れに人気なんだとか!
このエコボートは電動モーターを利用して走るため、排ガスの問題はなく、
また、モーターの音がとても静かなのも利点なんだそうです。
たまたま、見学のときに通りかかったので、撮影できました!(ラッキー♫)
東京の街を、神田川や日本橋川からボートで探訪なんて、
今までだと考えられないことですよね・・・。
やっぱり、EM・微生物の力ってすごいですね。

EMの投入地点は日本橋川上流の堀留橋の横に位置するが、
この地点から神田川の本流までは500m内外。
神田川と日本橋川はともに隅田川に合流するのですが日本橋川は下流に位置する為、
東京港の満潮時には、日本橋川の逆流が神田川に流れ込むようになっているのです。
つまり、投入されたEMの10%~15%はその逆流に乗って
神田川に入り、神田川をきれいにしているのです。

干潮時には東京湾に流れ込みますので、
潮の干満に合せて日本橋川が東京港の南側の浄化装置として
機能してEMで東京港がきれいになり始めたのです。

お台場や、東京湾で、おおきなあさりやハマグリが獲れ始めているのは、
日本橋川から、神田川から生き物が棲める川の水が流れ込み始めて、
生態系の底辺の微生物が増えてきている証拠でしょう。

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印象に残ったのは、ずっとこの日本橋川の浄化活動をつづけてきた
星野さんの言葉・・・

99.3%は川の増水がない限り、浄水場を通過する
浄水場を通過した水、すなわち塩素処理した水には、
魚が住めない。生物が住めない。
今の水質検査は、菌を殺すこと、つまり殺菌効果の数値である。
たしかに、塩素処理した水は浄化したといえるが、EMの浄化はちがうんです。
生物がふえる浄化、生き物が棲める浄化をしているんですよ。

高度成長期、日本の環境はひどくなる一方でした。
水を消毒することばかり考えて、生き物の棲めない川にしてしまった今・・・
昔のように子供たちが泳げる「日本橋川」にするにはどうしたらいいか
その目的のために、がんばっていらっしゃる皆さんにエールを送ります!

日本橋川・神田川に清流よみがえらせる会・ 名橋「日本橋」保存会・日本橋法人会
日本橋ロータリークラブ・メルリリンチ日本証券株式会社・株式会社大塚商会
千代田区・中央区・NPO地域環境共生ネットワーク

☆EMで日本橋川浄化活動(その2)
EMで日本橋川の浄化を陰で支え続けている人たちはこちら

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
今日はEMJの社長、スタッフ6名で、EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!
EM研究機構の仲嶺真樹さんにご案内して頂きました。

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今日は、気温が11月上旬並みの19度、長袖でも寒いくらいなのに
半そでで、元気、元気!!!
昨日までは、茨城の常総市の大水害跡のEM散布活動をされていたとか・・・
お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。

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水道橋(西口)から、下流方面に500メートルくらいのところに
「日本橋川浄化活動を実施中!」という看板が(川の左岸)立っていました。
出迎えてくださったのは、2006年から、なんと9年間も・・・
雨の日も風の日も、EMをこの川に投入し続けていらっしゃる星野豊さんたち

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週に10トンもEMが日本橋川に投入されているのをご存知でしたか?
EM活性液培養器・・・100倍利器の前の旧タイプ「優るくん」が
ずらっと並んでいました。
毎週、木曜日の10時に、10トンも日本橋川の左岸から投入されるのです。
他の川にも投入されているので、1年間に500トン以上ものEMが・・・
つまり、9年間以上なので、もう、5000トン!も流れている!!!

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海に近いので、EM活性液は、下流に流れても、満ち潮のときは、戻ってくるため
この橋の左岸は、ヘドロが分解され、さらさらになった川底には
ボラや小魚が泳ぐようになったそうです。
実際、見学していたその場に、小魚を捕りに白サギが川の左岸に
飛来してきました。

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大都会の真ん中にあり、3000万人の生活排水が流れ込むこの川は
合成洗剤による環境ホルモン、マヨネーズや油で汚染された水で、
99.3%が浄水場へ送られ、塩素処理されて放水されるるため
すっかり、生き物はいなくなっていました。
生き物のいない死の川だったそうです。
それが、今では泳げる川に変わってきました。
左が、仲嶺さん、右が星野さん。

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毎週、EM活性液を流し込んでくれている、鈴木勝也さん!
雨の中、ありがとうございました。
となりの浄水ポンプ場の河川局の人たちが
「ほんとに、きれいになったよね!」と言ってくれるほど
変わってきた日本橋川。
たくさんの魚が泳ぎ回り、子供たちも泳げるような川をよみがえらせることを目標に、
地元の日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会、「日本橋」保存会、
千代田区・中央区の協賛を得て、長年、この川を見守り続けてきた、
地元の皆さんの気持ちに添って活動されてこられてることがすばらしく
想いが重なったからこそ、泳げる川に変わりつつあるのだと思いました。

今ではカヤックで日本橋川や神田川を巡る「都心の水辺エコツアー」まであるとか。
東京の街をボートで探訪なんて、普段できない体験です!
すごいですね。

 

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EM(微生物)活用による塩害対策が報道ステーションで紹介されました!

2015年9月14日よる10時45分・・・
テレ朝の報道ステーションで宮城の鈴木英俊さんが登場!

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津波塩害をEM活用で克服したお米の紹介を放映していました!

テロップでは微生物としか書いてなかってけど、
鈴木さん、生放送で「EMって・・・」言ってくれました!

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2011年3月11日、東北大震災の津波による塩害を
宮城県仙台市宮城野区にある鈴木有機農園(鈴木英俊さん)が
EM活用で見事に蘇らせたのです。
たった、半年後には、たわわに実ったのです。

2011年3月11日の震災後、宮城県仙台市宮城野区にある
鈴木有機農園の水田は海岸からの距離2.5kmでしたが、
津波が堤防を越えて、海水に浸かるなど被害を受けました。

田んぼ一面ヘドロ混じりの海水とゴミが散乱。
農協の決定は今年の作付は見送るというものでした。
今年だけでなく、5年くらい、稲作は無理だろうと言われていました。

しかし米作り50年のベテランの鈴木英俊さんは、EMと水さえあれば
田植えはできると、一人で立ち上がったのです。
農業排水のポンプ場が壊れていたので、EM災害支援プロジェクトで
井戸を掘り、EM活性液は300~400リットルを反当り投入。
さまざまなボランティアの方々が協力をしてくれたそうです。

鈴木さんの田んぼには、おおきな緑色の看板が立ちました。

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EM災害復興支援プロジェクト
塩害対策実証試験圃場
NPO地域環境・共生ネットワーク
鈴木有機農園(仙台市)

同じ、2011年の秋には、とても津波の被害にあったとは思えないほどの
稲穂が頭を垂れていました。
本当に、EMってすごいですが、ここまでできたのは
鈴木さんや地域のボランティアさんの力があったからこそ・・・
すごいですね。

 

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そして、今年、全国にEMによる塩害対策実証試験ほ場で、
塩害に負けずに育った黄金色の稲穂を紹介してくださったのです!

津波の被害にあったとは思えないほどの美しい田んぼの風景が
全国に放映されました!
報道ステーションでこんなに長く放映してくれて・・・
とってもうれしかったです。

報道番組なので、微生物としかテロップには出ず、
古館さんも、EMトハ言ってくれませんでしたが・・・
ココハ、生放送!
最後に、鈴木さん、「EMって・・・」言ってくれましたよね!!!

すこい、鈴木英俊さん!!!

すごいぞ、EM!!!

 

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逗子海岸「海の家」では10年前から、EM活性液が使われているんですよー。

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
日本列島が殺人的猛暑で焼け焦げちゃいそうなくらいですね。
そんな中、逗子海岸は今日もたくさんの海水浴客でにぎわっています。
その、逗子海岸「海の家協同組合」では、なんと10年前から
EM活性液が使われていたのをご存知でしょうか?

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2005年頃から、オーガニックブーム、自然回帰の流れで
湘南各自治体が、EMを導入。
2006年から自治体の協力の下、逗子ビーチ倶楽部の委託をうけて
EM活性液(2トン)の散布がスタートしました。
同時に「海の家」からの排水(シャワー・グリストラップ等からの)に
EM活性液を活用することになったのです。
海水浴場のオープン前にEM活性液の散布が行われます。
6月の梅雨の合間にも、EM活性液が散布されているんですよ。

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その成果でしょうか、逗 子、葉山沖にテーブルサンゴの発生が
見受けられ、2007年の6月には逗子海岸の 砂浜に海がめが産卵。
(17年ぶり)市民・逗子海水浴場海の家協同組合などが
暖かく、見守り、柵を作ってカラスやカモメなどから、保護。
2007年9月3日の深夜〜翌4日、に70年ぶりに自然孵化し、
子カメ18匹は海にかえりました。
このニュースは大きくテレビでも取り上げられ全国へ放映されました。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

 

イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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