カテゴリー別アーカイブ: 世界へ拡がるEM

EMは、南極を除く、すべての大陸にEM生産拠点があり、現在では世界64ヶ国においてEM1の現地製造が行われ、130ヶ国以上に、その技術情報が伝えられています。

世界へ拡がるEM☆パラグアイ☆

世界へ拡がるEM☆パラグアイ☆

EMは世界55ヶ国で製造され、約150ヶ国に技術情報が伝えられています。
また、15ヶ国で国家プロジェクトとして取り組まれています。

人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチ
に近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、世界の多くの国で
活用されています。

今回は南米、ブラジルのお隣に位置するパラグアイ
有機農業・水質改善にEM活用で取り組む企業が
ふえているそうです。

続きを読む

EMジャパンのよくある質問⇒Q:海外でEMXGOLDを買えますか?

こんにちは!
EMJネット通販店長の高橋万里子です。
最近はインターネットで世界のどこからでもEMJのHPが見れます。
そこで、時々、海外に住んでらっしゃる方から、
EMXGOLDはどこで買えるの?とよくご質問が来ます。 続きを読む

世界64ヶ国で製造されているなんて!

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

EMは、南極を除く、すべての大陸にEM生産拠点があり、

現在では世界64ヶ国においてEM1の現地製造が行われ、

130ヶ国以上に、その技術情報が伝えられています。

A0002-100-08

そのグローバルネットワークを通して、EMXGOLDも世界各地に浸透中。

EMXGOLDの日本での年間出荷本数は約60万本。

海外へは約7万本ものEMXGOLDが輸出されているんだそうです。

おどろきです。

おどろくことが、もうひとつ・・・・

EM1号の製造国はこんなにもあるなんて、びっくりです。

アルゼンチン・オーストラリア・ベリーズ・ブータン・ボリビア・カンボジア・
カメルーン・チリ・中国・コロンビア・コスタリカ・キューバ・ドミニカ共和国・
北朝鮮・エクアドル・エジプト・エルサルバドル・エチオピア・ドイツ・ガテマラ・
ホンジュラス・インド・インドネシア・イラン・ジャマイカ・日本・ケニア・リビア
マレーシア・モルディブ・メキシコ・ミャンマー・ネパール・オランダ・ニュージーランド・
・ニカラグア・パキスタン・パナマ・パラグアイ・ペルー・フィリピン・ポーランド・
韓国・ロシア・サウジアラビア・セネガル・シンガポール・南アフリカ・スペイン・
スリランカ・スーダン・スイス・シリア・台湾・タイ・チュニジア・ウクライナ・アメリカ合衆国
・ウルグアイ・ベネズエラ・ベトナム・イエメン

>>>★イーエムジャパンホームページのTOPへ

>>>★EMJ店長ブログTOPへ戻る

EMの世界への広がり

EMは世界55ヶ国で製造され、約150ヶ国に技術情報が伝えられています。
また、15ヶ国で国家プロジェクトとして取り組まれています。

人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチ
に近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、世界の多くの国で
活用されています。

20150606-650-hirogari1

EMを企業プロジェクトとして取り組んでいる世界のチームをご紹介いたしましょう。

20150606-650-hirogari2

ドイツから

20150606-650-hirogari3

インドでも

20150606-650-hirogari4

イギリスでも

20150606-650-hirogari5

もちろん、日本でも

20150606-650-hirogari6

アメリカ合衆国

20150606-650-hirogari7

オランダ

20140830-600-7

オランダとは古い付き合いがあるのです。

20150606-650-hirogari8

タイは国を挙げてEM活用に取り組んでいる国です。

20150606-650-hirogari9

ニュージーランド・・・

20150606-650-hirogari10

コスタリカ

20150606-650-hirogari11

ドイツ

20150606-650-hirogari12

ポーランド

20150606-650-hirogari13

20150606-650-hirogari14

20150606-650-hirogari15

ケニアには、これからもEM技術を活用することでしょう。

>>>★イーエムジャパンホームページのTOPへ

>>>★EMJ店長ブログTOPへ戻る

世界へ拡がるEM☆ベトナム☆

1997年にEM技術に関する政府プロジェクトがベトナムで発足。

現在では、農業・畜産・養殖など、様々な分野でEMが活躍しています。

ハノイ市を中心とした北部地域では、2003年頃からビナニチセンターが
EMの普及活動を通して、主に環境保全活動に取り組んでいます。

同センターは、ハノイ農業大学やハノイ植物保護局と協力して試験研究を行い、
それらの成果によってベトナムでは半数を超える県がEM技術を導入したということです。

a15dc2354f38bb81d8f34a461ebfcc93

ハノイ市では数ヶ所のゴミ処理場で、1999年の運営当初からEMが活用されていて、
2009年には敷地内にコンポスト工場が新設され、主に家庭からの生ごみや道路・
公園の剪定クズが堆肥化されています。

この堆肥の発酵過程でもEMが活用され、短期間で良質のコンポストが製造されています。
ゴミ処理場からの臭いがないため、周辺住民からの苦情は一切なく、現在では周辺住民に
EM活性液を配布し、地域一帯でEMの活用が拡がっています。

53415fd5e1721fa602b62c1310aecad4

ハノイ市郊外にあるバオチャウ農場は、ビナニチセンターの協力を得て、
4年前からEMで処理したオガクズを養豚に使い始めました。
豚舎にはEMを散布していて、臭いやハエが全くない清潔な環境づくりが実現しています。
バオチャウ農場は住宅地の中にあります。
もしEMを使用していなければこのような立地で畜産は不可能でしょう。
飼料は、トウモロコシ、米ぬか、大豆、キャッサバ、ビール粕をEMで発酵処理した飼料
のみを与えています。市販の飼料と比べ、EM発酵飼料の方がコストを低く抑えられています。
100%自家製のEM発酵飼料で育てられた豚肉は、甘い脂身であっさりとしていると好評です。

ce876bbd7c187f0ead98f5db7bf3707c

養豚と同じ方法を用いて養鶏も行っており、なかでも、薬用鶏として
地元の方に好まれる鶏肉も販売されています。
無農薬で健康に良い食品としてテレビにも取り上げられる等、バオチャウ農場は有名になっています。

fb0b6f794dccb251dbbe7d5f6177c4de

現在では、養豚や養鶏の他にEMを活用したオーガニック栽培や魚の養殖も始めました。
昨年10月には、農場施設内に食肉加工場を新設。工場内はすべてEMで掃除され、
排水は養殖池に流れる仕組みとなっています。

c5bcc86ec29e6f63db98be6239cab747

今年2月にオープンした加工場内の店舗では、独自ブランドとして
EM豚肉やEM野菜が販売され、資源が上手くリサイクルされ、経営も良好です。

a21412c17cec424a45bffed0e9c5389c

こうした取り組みが評価され、昨年、ベトナム農業省より優れた農場として表彰されました。
また、ハノイ新聞にも、持続可能な農業モデルとして表彰されました。EMを活用した資源循環の
取り組みが、さらにベトナム全土へと拡がることが期待されます。

「健康生活宣言」18号より

>>>★イーエムジャパンホームページのTOPへ

>>>★EMJ店長ブログTOPへ戻る