カテゴリー別アーカイブ: EMはこんな所で使われている!

EMは日本各地の多くの企業や自治体が活用している、農業、環境、畜産資材です。そのEMの活用事例のご紹介です。

紅葉からトイレまで、行楽の秋でーす。

こんにちは。

イーエムジャパン 情報室です。

 

午後の空は

青空と雲がちょうどいいバランスで

気持ちよく晴れています。

高尾山の紅葉が見頃な金曜日・・・

心に思い描くだけでも、黄色が綺麗です。

さて、今日は何の日?

かというと・・・

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EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目!

日本橋川をきれいにしよう!という活動は2005年7月にはじまりました。
つまり、EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目ということです。

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千代田区、中央区の自治体をはじめ、地域住民とで
2006年10月に、日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会が設立され
浄化のためのEM活性液培養装置の建設がはじめられました。

2006年12月、千代田区神田西神田3丁目にEM活性液培養装置が完成
12月~毎週10トンのEM活性液を放流し続けています!

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EM活動報告:EM菌を活用した環境にやさしいプール清掃

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
EMが日本各地でプール清掃に使われていることをご存知でしょうか?
なにが、一番いいのかは・・・
子供たちがよく知っています。

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薬品を使用しないので、危険がないこと!
洗剤でないので、滑らない、
目に入っても、口にはいっても安全
もちろん、肌にふれても大丈夫!!!

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冬の間に、EM活性液を流し込んでおくだけ・・・
一冬越えたら、夏前にその水を抜いて清掃します・・・
が・・・その前に楽しいことがまってるんです。

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薬品ではないのですから、プールは、秋から冬へ懸けて
新しい命の引継ぎの場となっていました。
ヤゴがいっぱいいるのです。
みんな、プールの水を少なめにして、
ヤゴ取りに真剣です。

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ヤゴを捕まえたら、後はきれいにするだけ、
汚れもうきあがっているので、さっとこするだけ!
すすぎもかんたん、排水も環境を汚しません。
ヤゴが住み着いていたくらいなのですから、
川にj排水が流れても、魚や小さな生き物の命は無事です。

プール清掃が簡単で、子供たち自身で掃除が可能であること。
ヤゴなど、生き物の命を大切にするということ
小さな生物のいのちを育む環境は、自分たちの命をも守ると知ること
つまり、プール清掃を通して、生態系と地域の環境の安全も
守る方法を知るということです。

公害や環境ホルモン、化学物質の洪水の中で育ってきた子供たちは
様々な悩みをかかえています。
目に見えない小さな生き物の「自然の力」を借りて
本当の「生き方」を見つけてほしいものです。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

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口蹄疫拡大を防いだ、宮崎県えびの市と新富町が、畜産EMモデルタウンに!

2011年10月19日の沖縄タイムスに次のような記事が掲載されました。
「比嘉教授に農林水産大臣から感謝状 宮崎口蹄疫拡大防止で EM散布など協力」

当時は、あまりニュースにはなりませんでしたが、宮崎県えびな市と新富町では、
たくさんのボランティアの方々の手でEMが撒かれていたのです。

2011年、春に宮崎県の畜産農家に甚大な被害をもたらした口蹄疫問題。
発生して、多くの市町村に感染が広がる中、ふしぎな現象が起こりました。

口蹄疫の感染至近距離である3km圏内にあるにもかかわらず・・・
「えびな市」だけが感染が広がらず、6月末に、一足先に、正常化宣言がなされたのです。

口蹄疫発生地点から3km以内に150軒の畜産農家があり、
畜舎と畜舎の距離は大半が1km、離れている所でも1.5kmという状況。
この過密状態での感染拡大防止は常識的には極めて困難のはず。

なぜ、「えびな市」だけが感染が広がらなかったのか?
比嘉教授によるEMを利用した口蹄疫対策の提案が、5月中旬えびの市の
「えびのEM研究会」宛に提出されました。

EMの環境に対する働きとしては、汚染範囲にEMのバリア(防護帯)が形成され、
その中には口蹄疫のウイルスをはじめ鳥インフルエンザなどの有害な微生物の侵入
をくい止める「場」が形成されます。
えびの市ではEMを使っている畜産農家が20軒以上あり、「場」が形成され、
EM活用でいち早く沈静化。感染が拡大しなかったのです。
そこで、他市町村とは、別途対応ということになり、一足先に正常化宣言がなされたのです。

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その成功例に従い、新富町を始め、各地区でEMを徹底的に導入することになりました。
えびの市での成功事例を元に、新富町でも2次汚染対策や感染拡大防止、
死骸の埋却にEMが活用されました。
その結果、近隣から苦情のあった悪臭は消え、噴火のごとく吹き出ていた血液などの体液や
ガスの発生も止まり、ハエもほとんど見当たらず、
重機のオペレーターもマスクを外して埋却作業を行っていました。

その後、猛威をふるった宮崎の口蹄疫は、他県に広がることなく、
またたく間にしぼんでしまったのです。

さすがの政府も、EMの畜産業への効果を認めざるを得なくなり、感謝状を送り、
比嘉照夫教授の表彰となったわけです。

EM1号は、畜産用として国に登録され、認可を受けている微生物資材です。
EMの畜産への活用は20余年の実績があり、沖縄をはじめ、各地に
「EM豚、EM牛乳」等々がトップブランドとして流通しています。

今回の宮崎での実績を踏まえて、比嘉教授は農林水産大臣(当時)から感謝状を受けました。

比嘉教授に大臣感謝状  宮崎口蹄疫拡大防止で

【名護】名桜大学国際EM技術研究所長の比嘉照夫教授(68)はこのほど、宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大防止にボランティアで取り組んだとして、農林水産大臣から感謝状を受けた。感染の確認された畜舎や殺処分された牛の埋却場へのEM活性液の散布などを実施したという。

比嘉教授は「EM(有用微生物)にウイルス抑制効果があることは研究者には知られている。口蹄疫に効果があったか、どうかを議論するつもりはなく、発生した場合に個々の農家でEMを使った対応ができることをアピールしたい」と話している。

ロ締疫発生後の5月中旬ごろから宮崎県えびの市、宮崎市などで同夜を散布。中城村のEM研究機構の職員ら6人が常駐し、現場のボランティア約100人が活動に参加。タンクや地元の消防用簡易プールでEM菌を培養した。

比嘉教授によると「EM」は畜産用微生物剤として国に登録されている。口蹄疫の現地対策本部長の山田正彦農水副大臣から「役所の方針、予算は決まっているボランティアで協力いただければありがたい」と説明を受けた。

比嘉教授は「EM散布後埋却場周辺から悪臭が減り、ハエが見当たらなくなった」と語った。沖縄タイムス 2010年10月19日掲載より

20余年の実績を持つEMの畜産利用l

EMを空気や水のごとく畜産で活用すると、抗生物質はもとより、一般の薬品はまったく不要で、飼料の効率も10~15%も高まり、生産物の品質は人間の健康にとって極めて望ましいものとなります。

その上、衛生問題はすべて解消され、抗生物質や消毒薬不要な飼育が可能になり、悪臭や水質汚染等々の畜産公害は完全に解決できるばかりでなく、その糞尿はすばらしい有機肥料となり、有機農業を支える大きな力となります。EM1号の中心的役割を果たしている光合成細菌は、多様な抗ウイルス作用を有しています。

このことは、かなり以前から専門家の常識となっています。また、EMの主要構成菌である乳酸菌や酵母も、免疫力を高めるため様々な抗ウイルス作用があり、これも一般に広く認知されています。

EM1号は、畜産用として国に登録され、認可を受けている微生物資材です。EMの畜産への活用は20余年の実績があります。

-実践された□蹄疫に対するEMの具体的活用法-

1、飲水にEMl号、または良質のEM活性液(pH3.5以下)を初日に50倍、2日目から100倍になるように添加する。

2、工サには5~10倍にうすめたものを噴霧する。

3、畜舎には10~20倍にうすめたものを消毒的に毎日散布する。(EMはpH3.5以下ですので、散布された空間はpHが4.5以下となります。ほとんどのウイルスはpHが4.5以下で失活しますので、一般的な消毒よりもはるかに効果的です。)

4・畜舎内にEMセラミックス(粉末)を1000m3あたり20kgを散布(月1回)。

5・畜舎の外壁や内部、天井などにも10~20倍に薄めた[M活性液を十分に散布する(週1回)。

※牛の場合、EM・XGOLDの注射は10日に1回30ccで効果的です。豚や子牛は、その3分のl~2分の1が目安です完この場合はすべて息己責任で行ってください。

※EMボカシは工サの1~3%を目安にやや多めに与えます。

※沈静化した時点で使用量を2分の1~3分の1に減らしてもかまいません。

韓国の□蹄疫」対策におけるEM活用

一部地方自治体‘微生物で消毒・浄化’効果 2011年1月13日 ハンギョレ新聞 パク・ギョンマン記者記事より一部抜粋

口蹄疫事態で埋没家畜が急増する中で、防疫当局が埋没処分した豚117万頭余りのほとんど全てが無差別的に生きうめにされており、埋没地浸出水被害などを憂慮した京畿道高陽市など一部自治団体では家畜埋没時に消毒効果などの高い‘有用微生物散布’を試図している。(略)切迫したいくつかの地方自治体が有用微生物散布方案’を持ち出した。口蹄疫感染の拡散を防ぎ、悪臭と浸出水汚染などの2次被害を防止するのに役立つという期待からだ。有用微生物(EffectiveMicroorganisms・EM)という光合成細菌、乳酸菌、酵母菌を株菌として作った微生物の複合体を指す。

東北新幹線「はやて」「はやぶさ」にEMが使われてる?

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

東北新幹線「はやて」「はやぶさ」などの列車の一部(26編成)の車内清掃や
車体清掃にEMを使った清掃が行われているのをご存知でした?

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私もはじめて知りました。
それは、岩手県盛岡市にあるJR盛岡鉄道サービス株式会社新幹線盛岡営業所でのこと。
きっかけは、あるスタッフのお子さんのEMへの環境学習からだとか。

そのスタッフさんは、H18年頃、お子さんの環境学習からEMを知り、
車両センター構内に設置されているゴミ分別処理棟の悪臭対策にEMを試してみようと実験
そしたら、本当に臭いがなく、驚いたそうです。

その後、「車内清掃や窓ガラス清掃にもEMは使えるのでは?」と会社に提案。
さっそくEM活性液と市販のガラス用洗剤の効果を比較したのだそうです。

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すると、驚いたことに、窓ガラスの汚れは、市販のガラス用洗剤を利用した清掃と比較して、
EM活性液があらゆる面で有益であるという結果に。
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EMうすめ液も、7倍に薄めた時が最も汚れが落ちやすく、清掃が楽であるとわかったそうです。
そして、今では、窓拭きだけではなく、自動ドアや手すり、
洗面所の鏡、トイレの鏡などもEM活性液を使用してるそうです。

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3年程前からは外板(車体の外側)の清掃にもEMが使われています。
外板部分もEMを使おうと案が出た当初は、担当者の間で「本当に汚れが落ちるんだろうか?」
と疑問の声が上がったそうです。
しかし、実際に使用してみると、「不思議と汚れが黒く浮いてくる」。
ツヤも出てきたそうで、年間、14万円の洗剤経費のコストダウンの他、
ゴム手袋もいらない、清掃員たちの手肌が荒れない、2度ふきしなくて済む。
口に入っても無害などいいことづくめ。

その上、鉄道サービス会社側から「鉄道は温室効果ガスの排出量が少ない輸送機関でもあるし、
JR東日本は会社全体として環境活動に取り組んでいます。EMは、合成洗剤ほどの強力な汚れ落ちはありませんが、
人にも環境にもやさしいし、経費も少なくなったので、今後も続けていきます」とのお話しを頂いたとか。

(参照:EM健康生活宣言より)

スタッフさんもすばらしいし、その声に耳を傾けてくれる「企業」側もすばらしいですね。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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気仙沼「魚の散乱・腐敗・悪臭」を解決したEM(三陸新聞:2011年6月2日付)

■気仙沼「魚の散乱・腐敗・悪臭」を解決したEM(三陸新聞:2011年6月2日付)

東日本大震災から約2ヶ月半後、気仙沼では、漁業の町ならではの「魚の散乱・腐敗
・悪臭」の問題がおこり、その解決にEMが活用されることになりました。

最初は、「何も手を打たないでいるよりは・・・」という軽い気持ちだった地元の人達。
EM散布後、翌日の早朝には、全ての人がEMの効果を実感することとなるのです。

EMの驚異的な成果に驚いた、地元の人達の様子が、2011年6月2日、気仙沼の三陸新聞
の記事として掲載されましたので、ご紹介します。

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■三陸新聞 2011年6月2日付 より引用

『 東日本大震災から80日が過ぎ、行方不明者の捜索とともに、がれきの撤去が進む中、
営業再開をする商店や企業がふえつつあり、復旧・復興の兆しが見えてきている。とこ
ろが気仙沼市は“さかなのまち”だけにがれきの中にはヘドロや大型冷凍・冷蔵庫に保
管されていたサンマ、サバ、イカ、イサダ、メカ、ヨシキリのすり身などの魚類が大量
に混じっている。市内の冷蔵庫には大量の魚が保管されていたそうで、散乱した魚は膨
大で、暖かい日が続くようになって、このところ発生する悪臭やハエに周辺ばかりでな
く、広範囲の住民が、この解決策に頭をいためている毎日だ。

特に厳しいのは市内渡路上内田囲い。約14ヘクタールの水田のうち、約10ヘクタールが
津波の被害を受け、1000トンを超える魚類が、がれきに混じっているとされ、被災見舞
いに訪れた人も数分で帰ってしまうほど周辺集落には酷い悪臭が漂う。市や保健所など
にも再三相談したが“たらい回し”でらちが明かない。

このため周辺の人たち関係者(地主を含む)と階上大谷土地改良区、地区水利組合の了
解を得て先月21日、津波の被害を受けた内田囲い約10ヘクタールで「EMアグリ・フィッ
シュ・クリーン大作戦」を展開、EMを散布した。(中略)

EMは市内牧沢の理想産業・足利秀紀さんから約100トン(希釈液)と粉末数十袋を提供
してもらい、JA南三陸の協力で物見生産組合、鹿折東中才地区の有志などから大型噴霧
器を4台借り受け、小型噴霧器数台(参加者持参)も用意した。

散布作業は茨城県から深夜に出発してきたというボランティア26人をはじめ、(中略)
約70人が参加、善意と団結、絆の深さに感謝、感激する。

散布は噴霧器隊と手まき隊に分かれ、手まき隊は如雨露やプラスチックのバケツにEMを
入れ、噴霧器が入れないところにくまなく散布した。散布すると鼻を突く悪臭は和らぎ、
変色した水は徐々に透明度を増していく。

驚異的な効果にボランティアの皆さんはじめ、参加者全員が感激。作業前に効能を述べ
ていたEM提供者の足利さんは“したり顔”でいる。

午前10時から休憩を挟んで午後3時には約10ヘクタールの散布が終了。ホッと胸をなで
下ろす。EMの効果は聞いたことがあるが、体験したことがないだけに、何も手を打たな
いでいるよりは・・・という軽い気持ちだったが、翌日の早朝はEMの効果を実感した。

百聞は一見に如かず

何と、あれほど鼻を突いた悪臭は、大幅に和らぎ、マスクをしなくても苦にならないほ
どになっていた。散布から2週間、悪臭は相当に和らぎ、白壁が真っ黒になるほど発生し
ていたハエも徐々に減っている。「ウジは死なないが、ハエにはならない」と話してい
たのを思い出し、あらためて納得した。

この微生物集団が作り出す酵素や抗酸化物質は、日常生活のあらゆる分野で有効である
ことが分かり、現在では農林水産業、畜産業に止まらず、病院、理美容店、園芸、ペッ
トショップ、食品加工業、清掃業、一般家庭などで活用されている。

気仙沼市内でも15年前から小学校や幼稚園のプール浄化、河川浄化などに活用されて成
果を上げており、今回の東日本大震災でも青森県の八戸市をはじめ、岩手県のほぼ全域、
気仙沼市内でも水産加工場や冷蔵庫、田中前地区などで「悪臭が消えた」と評判だ。
今回の震災で避難所のトイレから始めたEM散布ボランティア活動を聞きつけたフカヒレ
工場や商店街などからも依頼が舞い込んでいる。

EMを散布してもらった新中央商店会の赤間会長は「悪臭に悩まされていたが、効果はは
っきり出た。被災地全体でEMを活用してほしい」と話している。渡路上内田囲い約10ヘ
クタールの水田では特別に調合したEM約100トンを散布した後の脱臭効果は明白で、ハエ
の発生抑制にも効果があるようだ。

散布後は報道関係者や県・市、県議会、市議会関係者も注目し、連日視察に訪れている。
(後略) 』

三陸新聞 2011年6月2日付 より引用

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