カテゴリー別アーカイブ: 産地・製造元の取材記

北海道新篠津からEM農業士の早川仁史さんがEMJに来社!

こんにちは!
EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。

15年間変らないEM技術で、有機大豆と有機メロン栽培を成功させている

新篠津EM研究会のリーダーでもある、早川仁史さんが、来社されました。

早川さんと初めてお会いしたのは、もう15年も前でしょうか。

早川農園は北海道石狩群新篠津村にあります。

札幌から電車で25分、車で15分くらいのところです。

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EM産地便り:三浦半島の畑は春きゃべつ一色

こんにちは。EMジャパン野菜部の君和田です。
今の時期の三浦半島の畑は春きゃべつ一色になっています。

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毎年、私たちの契約農家の鈴木誠さんの春キャベツは、
高級スーパーの紀ノ国屋、全店舗に納品されているんですよー♪

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1月21日(土)神奈川ゆめコープ産地訪問&交流会がありました!

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

パルシステムって聞いたことありませんか?
TVのCMでかわいいウシさんが宣伝している宅配システムです!
宅配トラックも街中で、よく見かけるようになりましたよね。

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神奈川県でゆめコープの会員さんは、横浜を中心に30万人強!
なぜ、こんなにゆめコープの宅配パルシステムが
都会の多くの消費者に人気なのか?というと・・・

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EM研究所&丁子屋&あきさわ園ツアーに行ってきました!

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。

EM研究所見学ツアーに総勢18名で行ってきました!
お天気もよく、
EM研究所でたくさん学び
丁子屋でとろろ麦飯の昼食・・・
あきさわ園でみかん狩り!
美味しかったけど、夕方になり、ちょっぴり
寒くなっちゃいましたけど
どこもかしこも・・・
めちゃくちゃ、楽しかったです!!!

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私たちが伝えたい農家さんの想い ~産地確認 in 山梨~

みなさんこんにちは。
イーエムジャパンの山根です。
記録的な猛暑日が続きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
夏バテにならないようにしっかりと体調管理をしていきましょう♪

さて、今日は、先日ぶどうや桃の産地確認の為に、山梨県の農家さんの圃場に行ってきましたのでご報告します。

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さて、弊社で取扱いをしている農産物は、EM栽培で「特別栽培レベル」または「無農薬」しか取扱いしていません。ですから、「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」というキーワードを当たり前のように目にしていますが、これって本当にすごいんです!!!

取扱いしている私たちも慣れて有難みを忘れてしまうこともあるのですが、果樹の「減農薬」「無農薬」って、本当に農家さんの勇気に感謝なのです!!

よく果樹の産地に行くと、「有機栽培」と書かれた看板の直売所をみかけますが、
堆肥に有機肥料を使っているだけで、有機栽培と勘違い?している農家さんも多いですw

私たちのお取引をしている果樹の農家さんは、本当の意味での「減農薬」「有機栽培」を行っている農家さんです。

果樹農家の方は、口を揃えて言います。「野菜農家はいいよな~!!」
この言葉の意味は、無農薬・減農薬に挑戦しても、時期が良ければ、蒔き直しもできるし、失敗しても来年も作物が栽培できるということです。

皆さんも想像してみてください。

果樹などは年に1度しか収穫ができないのです。
その年の1度の収穫量によって、その年の収入が決まってしまうのです。野菜と違って甘いので外敵も多い。

家族を養っていかなければいけなかったり、従業員に給料を払わなければいけない。
経営者としての責任がみんなあるのです。
だから、軽々しく「減農薬」「無農薬」で挑戦するということには踏み切れないのです。

だって無農薬で収穫出来るかもしれないけど、場合によっては全滅することもありえるかもしれない。
賭けですよね・・・。

また、失敗してもその年で終わればいいのですが、実だけではなく木自体にかかる病気もあります。
木が病気で駄目になると、植え直したとしても、木が成長するまでは出荷できない。
桃栗3年、柿8年なんて言葉もあるぐらいですからね・・・。

それだけではありません。その地域全体で同じ作物を作っていた場合、その年の気候によって病害虫が多く発生したとしても、きっと周りの農家さんは「お宅がちゃんと農薬をやらないから病害虫が拡がったんだ」という方も出てきます。

地域によっては、集団防除という地域もあるので農薬削減できないところもあるぐらいですから。

皆さんが経営者ならどういう栽培を選択しますか?

果樹農家さんが1回の農薬を減らすことの壁は厚く高い!!本当に覚悟が必要なのです。
だから、農薬1回を減らすことができない農家さんがほとんどなのです。
いや、1回の農薬を減らすことのメリットを感じてない農家さんがほとんどかもしれません。

そんな中で、私たちが取引させて頂いている農家さんは、覚悟が違います。
それに挑戦をし、毎年研究を積み重ねながら今の減農薬や無農薬の栽培になったわけです。
全く病害虫がつかないわけではないのです。
全滅せずに、このくらい出荷できればいいやという、いい意味の諦めがあるわけです。

本当に頭が下がりますよね。普通のものに比べたら値段は少し高いかもしれない。
でも、私たちが本物の味を、そして農家さんたちの想いを評価してあげなければ、日本から特別栽培・無農薬の農産物は、どんどん減っていってしまうと思います。

こだわった栽培の圃場は本当に気持ちがいい!そして、農産物が美しい!!

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◎大野ぶどう園さんのぶどう
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/gr12/550

◎中島さんの究極マンゴー
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/gr12/343

◎有機JAS認定のお米
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/c/gr11

 

EM生活さんにお邪魔してきました。

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
EM総販売元のEM生活社を訪問してきました。
名古屋駅から車で20分のところ。

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EM活用を実践し、提案し続けているEM生活さん。
EM生活宣言や、サイトでもお手本、目標です。
入口にはショップもありました。

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勉強してきたところや、詳細は、また、後ほど・・・
とっても、勉強になりました。
お忙しい中、ご対応くださいましたEM生活社のみなさんに感謝です。
ありがとうございました。

イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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EM産直市場

EM栽培の農産物 詳細|EM・EMXGOLDの販売・通販ならイーエムジャパン

こんなにもあるんだ!EM栽培の農産物。 各地で、おいしいお米、おいしい果実を作っている産地を訪ねて 農家さんの熱意と声をご紹介します。

大人気EM米

有機JAS米コシヒカリ「ブナのいのち」
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朝日村の見渡す限り黄金色に輝く棚田を訪れた時 ゴッホの油絵の中に迷い込んだようでした。

新潟県朝日村の貝沼夫妻。農業高校を卒業後、園芸専門学校で学び、国際農業者交流協会の農業研修生としてドイツの農園で循環型農業を学んだ、貝沼純さん。園芸専門学校で知り合ったかわいい奥さんと二人三脚で安全で食べておいしいお米を作っています。

新潟県は日本海の「海の幸」も豊富ですが、神秘的な奥深いブナの森の水源を恵とする「山の幸」も豊富です。ブナの森がたっぷり吸い込んだ水が天然湧き水や冬には4mも積もる雪解け水が、川となり、土を滋養として稲を実らせ、海へ流れ込む。そして北風が朝日村の山のてっぺんに恵の雨を降らす。この黄金色の棚田に若い農業士貝沼さんの「循環型農業への夢」が実っています。 朝日村の香り高いつやつや。

有機JAS米「イーエム古代こまち」
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東に八甲田山、西に岩木山を望む津軽平野で
蜘蛛の糸バリヤーが稲を守ります!

東に八甲田山、西に岩木山を望む津軽平野。現在、武造さんが持つ水田のうち、有機の認証を受けているものは、4.5ヘクタール。
[武造のEM古代こまち」の有機認定田 んぼの地下にはEM活性液が循環して流れる、オリジナル灌漑システム。
2010年、 有機農業、環境保全型農業の確立に貢献してい る農業者や、団体等を表彰している、環境保 全型農業推進コンクールで、2010年、福士武造さんは、「担い手経営革新モデル実践事業」優秀賞・全国有機農業推進委員 会会長賞を受賞。
日本の農業の行く末を案じて、稲と大豆のように1年置きに連作できる「不耕起V溝乾田直まき方式」 を考え出したのです。 EMで糸ミミズや微生物が繁殖しやすい土壌は、耕さず、籾を直播することで、田植えなしで人手不 足を解消できる、この方式は、青県のモデル農場として、注目を浴びてるという。

有機JAS米「北陸コシヒカリ」

コシヒカリが生まれた地北陸
田んぼにたつオーガニック認定の看板

コシヒカリ発祥の地として安定したEM米として好評の北陸米。無農薬・無化学肥料栽培認定の看板がたっていました。

あまり知られていませんが、コシヒカリは北陸生まれです。北陸の気候や風土が一番あっている品種「コシヒカリ」の本物の味をどうぞ、お召し上がりください。

北海道ななつぼし
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北の大地「北海道新篠津」を訪ねて産地訪問!
「北海道新篠津EM米ななつぼし」

北海道産米の大革命!「しんしのつEM米」生産者
石狩郡新篠津村EM研究会のメンバー早川さんと石狩郡新篠津村EM研究会のメンバー岡崎さんと藤森さん。
長年の研究による土づくりと栽培管理で育てられた「しんしのつEM米」。寒さに強くさめても美味しい品種「ななつぼし」。
現在では「きらら」より北海道の主流の品種。

EMの農産物・フルーツ・有機酒!

早川仁史さんの最高級のEMメロン

日本の農地面積の25%をしめる北海道。農薬や化学肥料、抗生物質などを使用しない農業に挑戦し、EM技術による有機農法で環境浄化・資源循環型農業を目指して、すばらしいメロンを育てている早川仁史さん。2002年にはハウスでの植え付け時期をずらし、夏から12月までの長い安定した収穫時期を実現した実績を持ちます。鮮やかな赤肉でさっぱりとした甘みが特徴。よく「メロンは舌にぴりっとくるから嫌い」と言われる方がいらっしゃいますが、無農薬メロンを一度お試しください。メロンはフルーツの中でも一番土中の成分を溜め込むフルーツ、安心でおいしい上質のメロンをお選びください。有機農法に熱い情熱を注ぐ早川さんのEM極上メロンは送料込みでこのお値段ですので、全国区になると手にはいりにくくなるかも。ご予約はお早めにどうぞ。

福士忍顕さんのまるかじりりんご
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生産者の福士忍顕さんは、 りんごの町、日本一を目指す、北津軽郡板柳町の「りんごまるかじり条例」のガイドライン を、つくった地域のリーダとして、評価されているだけでなく、 りんごの木をこぶりにして密植できるようにして生産量を増やしたり、 さくらんぼの木に雨よけをして病虫害を減らしたり、果樹と水田を組み合わせたり、 家族間で協定して経営するなど、先駆的な試みが評価され 2010年、全国果樹技術・経営コンクールにおいて、大賞につぐ農林水産省生産局長賞を受賞されました。
EMたっぷりの産地から、9月のつがるりんご、ジョナゴールド、10月末からのサン陸奥、王林、12月からはサンフジを 出荷。春からはリンゴジュースも出荷しています。

モンドセレクション金賞「蔵ビール」

豊かな香りと味、のどごし。加熱もろ過もしないから非常にデリケートなビール達。 飲むときは普通の大手メーカーのビールよりも高めの温度が適温。普段はビールを召し上がらない方でも、 初めていわて蔵ビールを口にされた方の多くが、ナチュラルで飲みやすいと言われます。その一方、ビール通やドイツなど本場 のビールになじんだ方の愛されるビールでもあります。

ラベルに名前が入れられる「日本酒2本セット」
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EM活用特別栽培米使用の純米酒に名前が入れられます。成人式・結婚式の両家の名入れて・還暦のお祝いなどとても良い記念になります。大事な方の大切な時のギフトにいかがですか?「父の日に贈ったら喜ばれた!」とのうれしい「お客様のお声」も届きました。吟醸辛口、豪華な真紅ギフト箱入りの2本セット。

青森産EMサクランボ「佐藤錦」

りんごでおなじみに忍顕さん栽培。たっぷりのEM活性液とEMボカシで育てられた佐藤錦の桜の大きな木が50本、すずなりの実をつけた時は圧巻です。 EM栽培ですので、赤い実と緑色のサクラ茎の付け根のきれいな境目にご注目、安心して洗わずそのままほおばれます。忍顕さんは、自宅のリンゴの木の下にマメコバチを飼っていて、自然受粉で栽培、また、さくらんぼの木に雨よけをして病虫害を減らしたりする「雨よけ農法」を日本ではじめて行った農業士さんです。

中原さんちのにんじんジュース
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中原農園は新潟からJRで20分くらい。近くには新潟大、毎年白鳥が飛来する赤塚潟があります。日本海から吹き付ける風で砂漠化した砂地に、有用微生物群(EM)を利用して、年間250tものにんじんを出荷。おもしろいのは、お母さん、奥さん、娘さんがみんなウマ年で、中原さんはウサギ年。 にんじんジュースを製造するきっかけは、奥さんのにんじん嫌い。なんとかこの美味しいニンジンを食べてもらおうと、最初はジャムかジュースで試してみたそうです。農家4代目という中原さん、他にも水菜・春にんじん、メロン、白菜、ごぼう、とうもろこし、カブ、ダイコンなども作っているとか。

大内さんのEM梨「幸水・豊水」
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EM梨の達人珍しいEM栽培の幸水・豊水
福島県・福島市 大内孝さん

大内孝さんが育てているEM栽培梨。 (幸水・豊水)福島では、冬は山から吹き降ろす風が病害虫を予防し、夏は盆地特有の暑さが果実を甘くします。EM発酵堆肥を与えた梨は, 酸味なども加わりより、いっそう豊かな味わいです。是非、ご賞味ください。

★お届け期間:8月下旬から9月20日まで

金子椎茸園の「天然原木EM栽培椎茸」
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全国でも珍しい天然木EM栽培椎茸のふるさと、群馬県の東に位置するあずま村は雄大な自然をバックに草木ダムがあり、その豊かな水をたたえた草木湖のほとりに星野富弘さんの富弘美術館があることでもよく知られています。
その東村の自然の雨と森の風にはぐくまて育った椎茸。
湧き水の流れる森でEMをたっぷり吸い上げた天然原木のあっちこっちから顔をのぞかせた椎茸を天日干ししました。・の無農薬で限りなく自然に近い形のぜいたくな乾燥椎茸を天日乾燥丸とスライスと粉の3点セットでお届けいたします。

横須賀・長井有機農法研究会EM栽培メロン

7月15日頃お届け(品種:グリーンウエーブ2個入り)

お待ちかねの三浦EMメロンは夏の定番、キャベツの産地で有名な横須賀、鈴木浩之さんよりお届けのトンネル栽培メロン。安心のEM栽培。送料無料!ご贈答用だけでなく、ご家庭用に毎年のリピーターの多い逸品です。平成4年よりのEM活用による土作りから生まれた爽やかな甘味が特徴です。7月15日頃の出荷のみですから、ご予約はお早めに!

鈴木浩之さんのEMメロン「久留米」がまもなく出荷!

こんにちは!
イーエムジャパンの高橋です。

今日は、朝市やお野菜大好き便などでおなじみの、鈴木浩之さんとメロンのご紹介です。

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鈴木浩之さんは、現在、横須賀・長井有機農法研究会の会長さんとして、
「地産地消」の有機 野菜づくりを目指していらっしゃいます。

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地元への学校給食への安全でおいしい地元野菜納品にも力を注いでいます。
最近では、生ごみを利用した有機野菜を栽培する農家さんとして
地元の中学生の環境学習の講師をすることも・・・。
鈴木さんは農薬中毒で救急病院に運ばれ、点滴を受けたことがあります。
これを機に、有機農法研究会を作ったのは24年前。

鈴木浩之さんは仲間とともに伝えます。

農業をやる者にとっては、だれもが安心して安全に食べられる食料を
作ることは義務だと思っています!

企業から出る未利用資源となっている生ゴミを自然に戻していけるのも農業です。
そうした生ゴミを活用してできた野菜は本当においしいです。

これからは、だれもが安心して食べられる食料を作るために、
開発した新しい技術も地域の農家で分け合い、
地域全体が良くなるような三浦半島の農業にしていきたいと思っています。

私たちは、こんな鈴木浩之さんのメロンを食べれるなんて幸せです。

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早川さんの有機メロン作りは23年の歴史がある・・・

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMが、初めて販売されたのが1982年。
実は、早川さんは、すでにその頃から、EMでメロンの栽培を始めているのです。
EMに出会い、比嘉照夫(ひがてるお)教授に出会って、人生が変わったという。

有機JAS制度の認定は1999年に開始されたのですが、なんと
、早川仁史さんは翌、2000年にすぐ取得。

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メロンのJAS有機栽培している農家は北海道でも数件しか なく、
1.4haのメロン有機栽培は全国でも1、2番という、ほんとにすご腕生産者、
そして、有機でEM栽培のパイオニア生産者さんなんです。

同じ種類(科)の果実を同じ土地で連作するとだんだんできが悪くなります。
そのことを連作障害というのですが・・・。

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早川さんのメロン栽培は、今年で、23年目。
無農薬栽培のメロンは連作障害もなく、順調に育っていて、脅威的なことなのです。

早川さんの話では、EMぼかしだけで、年々土壌も良くなり、従って作物も良くなり、
作業も楽で「こうなるとまさに楽々農法だよ」とのこと。

とは言っても、平均150坪の巨大なハウスが11棟。
そのほかに米と大豆と小麦と・・を、主に奥さんと二人で栽培しているので、
収穫、出荷時期は食事をとる時間もないくらいの忙しさ。

「だけど、一人でも多くの人に自分が丹精込めて作った作物を
食べて喜んでもらいたいからちっとも苦にならないよ」
と意欲満々の早川さん・・・!

この、努力が、比嘉教授の一番弟子といわれるゆえんですね。
そして、その実績で、日本各地から、若い生産者さんたちが視察にやってきます。
多くの若者が、この新篠津にきて、早川さんに出会って、
新しい夢を抱いてかえることでしょう。

私たちは、こんなにすばらしい生産者さんのメロンを食べることが出来て
本当に幸せものです。
早川さんのメロンをお届けできることが、私たちの誇りです。

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早川さんのメロメロ、めろん。

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
夏になると、「あ~、メロンの季節だなぁー」と思います。

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私は北海道が大好きで、函館、札幌、釧路、網走、旭川などを旅しました。
もう、10年前にもなるでしょうか。
札幌から、電車で20分、娘と新篠津の早川農園におじゃましたことがあります。
背の高い、ひまわりの花が、オホーツクの強い風で
斜めに傾いて、何百本も咲いていました。

早川さんの広い、広い農園や、たくさんの巨大なハウスが
何棟も並ぶ中に、ご自宅があり、真っ白い犬のラッキーが
うれしそうに、出迎えてくれました。
早川さんは、犬が大好きで子供のころは獣医さんになりたかったそうな。

忙しい中、メロンハウスとEM米の田んぼにつれてってもらいました。
自宅のお隣のメロンハウスまではなんとか歩いていけたのですが、
そのお隣の大豆畑は広大で、その先の田んぼまでは歩いていけず
車で、早川農園内を車で移動するのです。
さすが、北海道・・・。

携帯電話のない昔は、朝、家を出ると、夕方に家に戻るまで
奥さんがメロンハウスの中で、働き、早川さんは大豆畑
奥さんと連絡の取る方法がなかったそうな。

ほんとに、農家さんはすごい。
広大な畑、田んぼをすべて管理していて、更に
全国から、早川さんのEM農法を学びにやってくる人たちの指導や
わたしみたいな邪魔者がちょくちょくやってくるのだから・・・

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ほら、よだれがでてきた・・・

夕張メロンと同じ品種の赤肉、ルピアレッド
早川仁史さんが農薬も化学肥料も使わずに栽培したメロンです。
鮮やかなオレンジ色のやわらかい果肉、豊かな芳香、
有機栽培メロンならではの上品でさわやかな甘さ。
たべると、おいしくて、メロメロになっちゃいますよ。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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忍顕さんとマメコバチのサクランボ便り

こんにちは!イーエムジャパンネット店長の高橋です。

 

6月といえば、かわいくて真っ赤な「サクランボ」の季節。

しかし、しかし、サクランボは非常にデリケートな果実。

まず、花が咲くときの気温・・・

佐藤錦の花が咲くには、7度(かなり寒い)の気温が2ヶ月以上続くことが条件なんだとか。

なるほど・・・、だから、寒冷地の山形や青森での栽培が盛んなんですね。

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遅い寒冷地の春、4月~5月に花が咲き、6月にやっと実を結ぶのです。

すると、農家さんは、サクランボの木の上に巨大なビニールテントを張ります。

雨(ひょう)よけが主な理由です。

サクランボはひじょうに繊細で、赤くなってから雨に当たると実が割れてしまうからなのだそうです。

 

5月の末、青森県板柳町のニンケンさんの農園でも、毎年、大変な作業が行われます。

50本ほどあるサクランボの木のうち、佐藤錦、紅秀峰などの銘柄のサクランボの大木を

巨大なビニールハウスで覆う作業が行われるのです。

 

大きなサクランボの木をすっぽり、覆う作業は大変で、

大の男9人がかりで、太さ32cm、高さ4.5メートルのパイプを

何十本と組み立て、天井のビニールを張ります。

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次に、9メートル幅、長さ50メートルのビニールを、周りに張って、

サクランボの大木20本が収まる、

巨大なビニールハウスが出来上がります。

 

昼食以外は、朝4時から夜9時まで、真っ暗になるまで、働きづめだとか。

そんな忍顕さんを助けてくれるのが、カヤが束ねてある巣箱で飼っているマメコバチたち。

秋、リンゴの木の下に巣を置いておくと、花から花へと飛び回り、

授粉という大事な仕事をやってのけるのです。

 

冬、親蜂は、花粉や蜜で固めた巣に、12~13個の卵を産み死んでしまいます。

翌春に、サクランボの木の下でその卵がかえり、マメコバチの子供が生まれるそうです。

春はサクランボ、秋はリンゴの授粉に役立つ「マメコバチ」のことを、

「私と一緒でよく、働きますよ。」とにっこりしながら、忍顕さん。

 

今はビニールハウスも張れて、受粉も終わり、

小さなサクランボが赤く、大きく膨らむのをまつばかりの時期。

忍顕さんもマメコバチも、ほっとして一息いれていることでしょう。

 

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

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生産者紹介:青森産 サンつがるリンゴの福士忍顕さんご一家

こんにちは!
イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。
秋田の12湖に旅行に行った帰り、同じ路線の板柳町の忍顕さんちにおじゃましてみました。
忍顕さんのご自宅の周りが果樹園になっていて、ご自宅の庭にも
すももやサクランボの木があり、全てEMでご自宅用のお米から野菜、果実まで
育ててらっしゃいます。

 

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左側が、林檎・サクランボでお馴染みの生産者:福士忍顕さん

青森の忍顕さんご夫妻と右側が息子さん御夫妻・・・
お嫁さんは八戸から嫁いできたそうです。
お孫さんが2人もいて、後継の心配はなさそうですね。

先週、ちょうど1週間前に届いた「サン「つがる」リンゴ・・・
甘味が出てきて、爽やかで美味しいのなんのって。
カリッとしていたのが、少しやわらかくなり
ちょうどいいかたさ、皮をむいてみましょう。

絶品です。甘さも香りも最高です。
毎日、熟していくので、まだ暑い日は、冷蔵保管しましょう。
りんごは、ガスを発生するので、1個づつ、ビニールにくるんで
冷蔵、野菜庫に。こうしておけば、もぎたてを1ヶ月くらい保管できます。

あとは、津軽フジ、トキなどいろいろありますよー。」とニンケンさんから
お電話がありました。
青森では偶数の台風被害はなく、今のところ、林檎は無事ですよー。とのことでした。

10月にはいると、甘酸っぱいジョナゴールド、アップルパイにも最高!
そのままたべて、もぎたてのおいしい林檎が届きます。
忍顕さんの林檎は5kg(16~20個前後)、10kg(32~36個)からお届けできますよ!
サンむつは大きいので、個数は少ないです。
毎年、大きさが違いますので、個数は変わります。

▼EMの産直便、旬のフルーツはこちら

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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スーパー「紀ノ国屋」のバイヤーさんたちがEMキャベツや大根の産地「三浦」を産地訪問

12月6日、EMジャパンと永年にわたりEM栽培野菜のお取引頂いている
(株)紀ノ国屋(本社 東京都港区北青山)のバイヤーを始め広報関係者など
総勢5名の方をを三浦半島のEM研究会の圃場にご案内いたしました。

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(株)紀ノ国屋は明治43年創業の老舗で、果物商からスタートした
現在のスーパーマーケットの草分け的存在で、
今では国内に13店舗のこだわり食品店があります。
結構、有名ですから、ごぞんじですよね。
EMジャパンでは、12年前に地元の鎌倉店で
当時の事業部長を通じてEM生ごみバケツの説明会を社員のみな様に
させていただいたことがありました。

たまたま、紀ノ国屋鎌倉店の前に鎌倉市役所があり、
生ごみ容器を購入された市民が助成金を申請するのに便利なため、
紀ノ国屋鎌倉店さんに生ごみ容器とEMボカシを
陳列させていただいたのがお取引のきっかけでした。

その後試験的に横須賀市長井の生産者、鈴木浩之さんの
キャベツとブロッコリを並べさせていただいたところ、お客様に大好評!
今では大根が12月~4月の間、
キャベツは12月~5月の間ほぼ全店で
陳列販売させていただいています。
(ブロッコリは鎌倉店限定で12月~3月の間)
今回の訪問目的は野菜の生育の確認と
EMジャパンウェブや野菜の値札につける
生産者さんの写真撮りでありました。
各会員の圃場をまわり、鈴木浩之さんの畑の“かぶ”や
嘉山さんの「甘玉」という品種のキャベツを食べた一行は、
その甘さとおいしさに感動されたようでした。

ウェブとシステム部門を担う同社の関連会社、
㈱紀ノ国屋ライフサポートの古瀬代表取締役は
「この研究会の生産者が作る野菜は紀ノ国屋クオリティにふさわしい。
なぜお客様にEM野菜が支持されているのかが、ここに来て初めてわかった。」
と話されたので、とても意義のある産地訪問会でした。
いままでは年に一回の産地訪問だったのですが、
来年からは夏にも訪問されることが決定。

和田長浜倉庫より野菜積込み

EMジャパンでも高品質でおいしく、栄養価の高い健康野菜を、
紀ノ国屋様の消費者に限らず多くの皆様にご提供させて
いただかなければと決意を新たにしました。
皆様もぜひ一度「スーパー紀ノ国屋」でお買い物を楽しんでください。
そしてEM栽培キャベツや大根を見つけたら、是非お求めくださいね。

 

 

 

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