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EM活動報告:EM菌を活用した環境にやさしいプール清掃

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
EMが日本各地でプール清掃に使われていることをご存知でしょうか?
なにが、一番いいのかは・・・
子供たちがよく知っています。

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薬品を使用しないので、危険がないこと!
洗剤でないので、滑らない、
目に入っても、口にはいっても安全
もちろん、肌にふれても大丈夫!!!

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冬の間に、EM活性液を流し込んでおくだけ・・・
一冬越えたら、夏前にその水を抜いて清掃します・・・
が・・・その前に楽しいことがまってるんです。

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薬品ではないのですから、プールは、秋から冬へ懸けて
新しい命の引継ぎの場となっていました。
ヤゴがいっぱいいるのです。
みんな、プールの水を少なめにして、
ヤゴ取りに真剣です。

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ヤゴを捕まえたら、後はきれいにするだけ、
汚れもうきあがっているので、さっとこするだけ!
すすぎもかんたん、排水も環境を汚しません。
ヤゴが住み着いていたくらいなのですから、
川にj排水が流れても、魚や小さな生き物の命は無事です。

プール清掃が簡単で、子供たち自身で掃除が可能であること。
ヤゴなど、生き物の命を大切にするということ
小さな生物のいのちを育む環境は、自分たちの命をも守ると知ること
つまり、プール清掃を通して、生態系と地域の環境の安全も
守る方法を知るということです。

公害や環境ホルモン、化学物質の洪水の中で育ってきた子供たちは
様々な悩みをかかえています。
目に見えない小さな生き物の「自然の力」を借りて
本当の「生き方」を見つけてほしいものです。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

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EMでプール清掃

今、教育の現場では食育等の他、環境教育の重要性が叫ばれています。
アトピーや喘息、花粉症など、様々なリスクを抱えてきた、現代社会。
多くの子供たちの抱えるこれから先の「問題」解決のために、
環境学習の一環としてEMを活用した「プール清掃」が注目されています。

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M市内中学校のプール清掃

2005年より海の浄化にEM活用をはじめたM市で、
2006年、M市の教育委員会からの依頼で市内4校の中学校の内、
三崎中学校・上原中学校・南下浦中学校3校のプールに
試験的にEM活性液を投入。

2007年からはM市内の全中学校のプール清掃にEMが活用されています。
EMの力でプールのヘドロや悪臭の発生を防ぎ、
汚れやヌメリも付きにくくなって、掃除がとても楽になります。

一番、いいのは、薬品を使わないので、環境にもやさしく、
排水で、川を汚さないこと。
そして、大事な子供たちのへの肌や、体への健康被害がないということです。


1)プール汚泥の悪臭がない。
2)作業の安全性・・・プールの底のヘドロやヌメリが減少し、安全に作業が出来る。
3)環境学習・・・洗剤の便利な面と問題点。プール掃除が河川や海に与える影響、
環境に対する知識を広げることが出来る。
4)清掃時間の大幅な短縮・・・洗剤なしでも汚れが落ち易く、多くの場合は軽くこすって流すだけ。
5)薬品ではないので安心・・・微生物による自然の力を利用するため、環境汚染や健康被害がない。


<シーズンが終わった秋>
■EMを100〜150L入れる。 (25m×15mプールの場合)落ち葉や底のヘドロなども分 >解され、
翌年のプール掃除がラクに安全になります。
<シーズン前の春〜初夏>
■掃除予定日の1ヶ月以上前にEMをプールに150〜300L(25m×15mプールの場合)投入。
掃除はブラシでこすって、簡単に洗い流すだけ。
前年の秋にEM を入れておかなかった場合は2倍の300Lを投入。
EMの投入基本量は、春は1000分の1、秋は2000〜3000分の1です。
上記は25m×15mプール(水量約300t)で計算、各プールの大きさによって調整する。

M市内中学校・大船小学校プールにEM活性液を投入

◆M市内中学校・大船小学校プールにEM活性液を投入

EMを使ってプール清掃を実施する小中学校があります。

校長先生は、当初、ヤゴや、プールの水は、非常時には飲料水にも応用するので水質
は大丈夫だろうかとかの心配の方が大きかった。

しかし、従来使用していた化学薬品を使用する必要も無く、作業も簡単。
水質調査もしながら実行し、近くの池もEMで浄化して、魚や鳥などが戻ってきた話
などを聞き、決断したとのこと。

生徒達に、校長先生が事前にEMのことや、何故EMを使うのか、

環境の為にどうなのか?

きちんとレクチャーして下さってたので、生徒達も興味津々。

2010年3月16日に、大船小学校のプールにEM活性液 300Lを投入。

昨年の秋に150�を投入するはずでしたが、それが出来なかったので、

今回、EM活性液、300�を現在の4年生生徒達で、一気に投入。

300Lといえば、相当の量ですが、

元気いっぱいの子供達で、あっというまに終わってしまいました。