カテゴリー別アーカイブ: EMの歴史

EM誕生秘話から、開発者の比嘉照夫教授のこと、EMが世に出るいきさつ、EMとは?EMに関わってきた著名人、EM関連本の紹介。EM、EMXGOLDの軌跡を綴ります。

地球蘇生プロジェクト「愛と微生物」のすべて・・・読んでみました!

こんにちは!
イーエムジャパンの高橋万里子です。

比嘉教授の新刊共著本「愛と微生物」のすべてを読みました!
9月19日にヒカルランドから出版されていて、今、注目の新刊ですよ!
宇宙にある全てのものに重力波が存在し、
愛がその重力波へ与える最大のエネルギーなのだと・・・

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そう、11月11日の講演会で比嘉教授が手にされていた「本」です!
比嘉教授と白鳥哲監督、不食の人:森美智代さんの共著&対談本

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ノーベル賞受賞の大村智先生も読まれた「微生物が文明を救う」比嘉照夫(ひがてるお)教授の著書

こんにちは!EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
EM業界に嬉しいニュースが飛び込んできました。

北里大学特別栄誉教授で、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された微生物の
権威、大野智先生が2016年7月5日に出版された著書「自然が答えを持っている」
の80~81頁で、比嘉照夫(ひがてるお)教授とEM技術の紹介をしてくださってい
るというのです。 続きを読む

◇微生物が文明を救う◇比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版

◇微生物が文明を救う
1995年 比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版

EMが世界に拡がる一方、国内においては、EMに対する誤解やバッシングが
未だに存在する。こうした状況を憂いた渡部昇一氏が「日本発のEM技術を
更に日本でも広めるべきである!」という助言のもとに出版された本。
微生物の権威、2015年ノーベル生理学・医学賞受賞大村智先生の著書
「自然が答えを持っている。」(潮出版)が2016年7月に発売されました。
その80~81頁に、この比嘉照夫・渡部昇一著の「微生物が文明を救う」と
比嘉照夫教授とEMのことが紹介されています。

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『先般、書店で目に留まり買っておいた『微生物が文明を救う』
(比嘉照夫・渡部昇一共著/クレスト社)を子供の頃の農業と
今日の農業とを比較しながら、通勤の車内で一気に読み終えた。

化学肥料や農薬に頼る現在の一般的な農業に対して、
微生物を利用するEM技術を導入するというものだ。

化学肥料に頼る農業は土壌を疲弊させ、
田んぼに埋められた藁は容易に土壌化しない。

EM技術とは、そのような土壌をEMによって改良することで
食料を増産させる技術であり、
また、もともとやせている土地を改善することも可能だという。…

我々が子供の頃は、このEM技術の原形とも言うべき堆肥作りを手伝った。
山から木の葉を掻き集め、藁を集めて下肥を撒き、
微生物を繁殖させ(発酵させ)て作ったものだ。

これを利用すれば、土壌を絶えず生きた形で使うことができる。
この原理を応用し、いわば堆肥作りを効果的に行うために役立つ
微生物を選び混ぜたものが、EMである。

化学肥料を作るには膨大なエネルギーを必要とする。
そのことは巡りめぐって環境破壊の元凶にもなる。
微生物は適当な培地をもって増殖させることができる。

そして、この栽地(養分)のほとんどが農業生産物か、その廃物である。
一農学者によって、化学肥料を使う以前の農業の中にあった人類の知恵が
歴史から抜け出し、再び役立とうとしているのである』。

大村智「自然が答えを持っている。」潮出版社より抜粋

 

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EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

EM誕生物語<その1>・・・失敗と偶然の奇跡

EM誕生物語<その1>・・・失敗と偶然の奇跡

EMの開発者である比嘉照夫(ひがてるお)氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で誕生。
少年時代は戦後の食糧難で、大家族の食べ物を確保するため、積極的に農作業を手伝ってきました。
この少年時代の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。

「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業の発展・食糧増産を目指して農業技術者・指導者を志し、
九州大学へ進みます。
戦後の日本は、教育、文化、農業、工業もすべて、アメリカの影響力の元にありました。
日本古来の有機農業から、アメリカ式の化学肥料や農薬などの大規模農業資材が導入され、
変わっていきます。

比嘉青年も、農薬や化学肥料、ホルモン剤、微生物資材など、あらゆるものを試しながら
ミカンの品質向上を目指して、日々研究に明け暮れていました。
そして、研究を続けているうちに、彼自身の体調がどんどん悪くなり、
気づけば農薬中毒になっていたのでした。

当時、日本は高度成長期のまっさかり。欧米においつけ、おいこせで、
環境や健康よりも産業が重視される時代でした。
そして、1974年秋、有吉佐和子氏の農薬の危険性に取り組んだ「複合汚染」
朝日新聞に連載し始めるや、大きな反響を呼び、なにかが変わりはじめていました。

「農は国の基なるぞ」の信念のもと、研究を重ねてきたのに、国どころか、地球温暖化や、
酸性雨、環境ホルモン、農薬が世界中の、地球上の大きな問題になっていたのです。
ショックを受けた、比嘉照夫氏は、考えを考えを一転し、
農薬や化学肥料に頼らない農業をしようと、微生物の研究に着手したのでした。

星の数ほどもある微生物の中から、「口に入れても安全」「環境を汚さない」などの
安全条件をクリアした微生物を選別し、研究を進めましたが、長年の農業分野から、
未知の微生物分野への方向転換だけに、なかなか研究が上手く進まない日々が続きます。

1980年、琉球大学農学部の助教授だった比嘉教授は、123種類の微生物を密封したまま、
(微生物を密封容器に閉じ込めることは常識外れとされてた。)
数日間、放置して出かけてしまいます。
戻ると、容器は膨張、中はPH3.5をすでに超えていました。
微生物学の常識では、PH4近くになると、微生物は死滅すると考えられていたのです。

しかし、81種類、生きていたのです。

そして、出かける前に、微生物(色々混ざったもの)を撒いた草むらの草が1箇所だけ、
異常に生長していたのです。
微生物の専門家でなかったからこその、失敗と偶然の発見でした。

これが、EMのはじまりです。

 

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比嘉照夫(ひがてるお)のすべて

2015年春に劇場公開された、ドキュメンタリー映画「蘇生」をご覧になったことあります?
その映画の主人公が、実はEMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授なのです。

比嘉照夫(ひがてるお)の全てという本が、1998年のサンマーク出版(エヴァ・ブックスで
[単行本] として発売されていて、その中に比嘉教授の原風景が見えてきます。

沖縄に生まれ、なぜ農業を選んで研究したか、EMを発見したいきさつから、日本の農業の再生を目指し、
比嘉教授の最後のメッセージまで、沖縄の風運児「比嘉照夫」の全てをお伝えします。

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EMの開発者である比嘉照夫氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で生まれました。
幼少期は戦後の食糧難であり、大家族の食べ物を確保するため、
積極的に農作業を手伝ってきました。
この当時の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。

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中学の同級生に沖縄民謡の上原氏がいます。
私は沖縄に行ったとき、最初に行ったのが、彼の民謡喫茶でした。
まだ、EMを知らないとき、なんだか、深い縁を感じています。

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「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業の発展・食糧増産を目指して農業技術者・指導者を志し、
九州大学で農業(園芸果樹)の研究を進めていました。
農薬や化学肥料、ホルモン剤、微生物資材など、あらゆるものを試しながら
ミカンの品質向上を目指して、日々研究に明け暮れていた比嘉氏。
研究を続けているうちに、自身の体調がどんどん悪くなり、気づけば農薬中毒になっていました。

本来、健康につながらなければならない食物が、
病気を誘発し、自然も破壊していることにショックを受けました。

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考えを一転し、農薬や化学肥料に頼らない農業をしようと、微生物の研究に着手。
星の数ほどもある微生物の中から、「口に入れても安全」「環境を汚さない」などの
安全条件をクリアした微生物を選別し、研究を進めました。
病原抑制力が強い微生物だけでは、作物が病気にならないが
味がいまひとつで収量が少ない。
植物の栄養となるような物質を合成する能力が高い微生物だけでは、
おいしくなるが収量が少ない等、一長一短の効果しか得られませんでした。

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比嘉教授の琉球大学農学部の研究室。
なかなか研究が上手く進まない日々。
ある日、出張先から研究室に戻ってきた比嘉氏は、研究室付近の草むらの一部が
異常に生長しているのを目撃します。
そこは、当時研究していた、安全性の高い微生物色々混ざったものを撒いた場所でした。

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その時に、現在のEMにつながる「微生物の組み合わせ」という発想が生まれました。

当時、「嫌気性(空気を嫌う)微生物と好気性(空気を好む)微生物は共存しえない」
というのが微生物学の定説でした。
そして、自然界における土壌では、作物を枯らせたり病気にさせる有害な菌が優占するか、
分解型の菌が優占するかのどちらかしかないと考えられていました。

しかし、比嘉氏は目の前に起こった現象を真摯にとらえ、土壌を発酵型にする、
微生物の最高の組み合わせを研究したのです。

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試行錯誤を繰り返し、やがて「作物がよく育ち、病気にもならず、
収量も増え、味も良くなる」という微生物の組み合わせを発見しました。
それが乳酸菌・酵母・光合成細菌が中心となり、有用な微生物が共存したEM(有用微生物群)です。

1982年に実用化されたEMは、当初、農業への応用から始まりましたが、
現在では生態系の復活や健康・医療・建築・災害対策など、幅広い分野に応用されています。

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■1998年「比嘉照夫のすべて」サンマーク出版より抜粋(下記:目次)
特別対談 村上和雄(筑波大学教授)×比嘉照夫―ミクロの世界から新しい時代が始まる
人物伝 沖縄が生んだ“風雲児”比嘉照夫の半生
現地レポート 比嘉照夫と旅するEM地球見聞録
プロフェッショナルたちが描く二十一世紀の未来図
比嘉照夫を驚嘆させた自然農法の祖 岡田茂吉の農業思想に迫る
EMから生まれた心と心を結ぶネットワーク
暮らしを変えるEM技術の全貌
特別インタビュー 農業の未来は農学の再生がかぎを握る
ブックガイド 比嘉照夫とEMを読み解く全21冊
直筆 比嘉照夫からのメッセージ

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比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!

EM誕生のいきさつ

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世界へ拡がるEM

EMはこんな所で使われている!

EM活用法(EM活性液の作り方)

EMの拡がり/2015年~

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。

2015年はEMにとって特別な「年」かもしれません。

白鳥哲監督の映画「蘇生」をご覧になりましたか?

2015年4月に劇場公開され、現在、渋谷アップリンクで上映中です。

自分が使う、自分の家族が使うものだから、安全でいいものをと望みます。

家族が食べるものだから、健康によいものをと望みます。

インターネットの担当になってからは、特にそうです。

自分で使ってみて、食べてみて、気に入ったものだけをおススメしています。

無宗教の私でも、無農薬の玄米を食べたいし、EMを使ってみたいのです。

EMと放射能のこともそうです。

「セシウムを濃縮する微生物」が存在したとしても、

除染には目覚ましい効果はないだろう。

EMに批判的な意見がありますが・・・

0.0001%でも可能性があるんだったら、やったほうがいいと思いません?

私は、神奈川県に住んでいます。

福島原発事後以来、福島の人たちに申し訳なくて、自分のできることから始めました。

とにかく、原発

EMをバッシングする人は、なにもしないでいます。


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
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比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
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EMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授とは?

イーエムジャパン EMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授とは?

今、映画「蘇生」で話題のEM(有用微生物)開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授をご紹介しましょう。

2015年春に公開された映画「蘇生」の主人公モデルとなったのが、比嘉照夫(ひがてるお)農学博士です。

話題のEM(有用微生物)開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授をご紹介しましょう。

EMは1980年、比嘉教授の研究室で発見されました。

当時、琉球大学農学部の助教授だった比嘉教授は、将来、地球を救う「EM」の効果を確信、農業利用への 研究に没頭し、EMは 1982年に、農業資材としてまたたくまに、世界中にひろまっていきました。

農業資材として普及しはじめた「EM」はまたたく間に、業界で注目を集めました。 しかし、EMのすごい効果は、農業だけにとどまらず、環境、工業、医療などのあらゆる分野でも、 多くの国で利用され注目を集めることとなりました。

EMは今、世界54カ国でEMの製造がおこなわれて、EMが使用されています。 海外では、チェルノブイリの被爆被害対策、タイの洪水への被害:EM技術による臭気および土壌汚染対策を提言。

日本では、比嘉教授は、いちはやく、環境に負荷をかけず、河川の浄化、 CO2削減「生ごみリサイクル」のバイオ資材としてEM活用を提言、実践し続けてきました。

2009年の宮崎県の口蹄疫予防に、2011年3月の、東日本大震災による被害に、EMでの除染、塩害対策を提言し続け、 日本橋川にEM活性液を毎週10トン散布するなど、ボランティア環境活動を続けています。

世界を飛び回る比嘉教授は、暇さえあれば、沖縄の自宅近くの実験農場(青空宮殿)で、楽しそうに バナナや野菜を育てています。

・比嘉教授の沖縄★プライベート実験農園のようすはこちら★
<比嘉照夫教授のプロフィール>
比嘉 照夫(ひが てるお)

1941年12月28日沖縄県生まれ。
琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。
1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。
1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。
「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分 野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現 代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体 で積極的な活用が進められている。

_______________________________

■主要著書
「微生物の農業利用と環境保全」 (農文協.1991年)
「EM環境革命」      (総監修.綜合ユニコム.1994年)
「EM産業革命」        (総監修.綜合ユニコム.1997年)
「地球を救う大変革」     (サンマーク出版.1993年)
「地球を救う大変革②」   (サンマーク出版.1994年)
「地球を救う大変革③」  (サンマーク出版.1997年)
「本物の世紀」    (共著.PHP研究所.1995年)
「微生物が文明を救う」 (共著.クレスト社.1995年)
「EMで生ゴミを活かす」 (サンマーク出版.1995年)
「比嘉照夫のすべて」 (サンマーク出版.1998年)
「甦る未来」 (サンマーク出版.2000年)
「EM医学革命」  (総監修.綜合ユニコム.2000年)
「蘇生海塩の驚異」  (共著.綜合ユニコム.2001年)
「-新世紀- EM環境革命」 (総監修.綜合ユニコム.2003年)
「シントロピーの法則」 (NPO法人地球環境共生ネットワーク.2011年)
「新・地球を救う大変革」 (サンマーク出版.2012年)

_______________________________

■現在の主な役職
自然農法国際普及実行委員会委員長
アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長
(公・財)自然農法国際研究開発センター評議員
(財)日本花の会技術顧評議員
有用微生物応用研究会会長
全国EM普及協会会長
EM医学国際会議実行委員長
NPO 地球環境・共生ネットワーク理事長
NPO 花のまちづくりネットワーク理事長
農林水産省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長
その他、国・県の各種委員を多数歴任

EM:Effective Microorganisms[有用微生物群]

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★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
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EMの歴史<目次>

EMの歴史<目次>

世界中で活用されているEM(有用微生物)の歴史についておはなししてみましょう。

★EMの歴史<目次>★
・1966年~★EMのはじまり★
・1978年~★EM誕生物語<1>★
・1980年~★EM誕生物語<2>★
・1982年~★EM誕生物語<3>★
・1986年~★EM誕生物語<4>★
・1997年~★EM誕生物語<5>★
・2010年~宮崎口蹄疫拡大防止で農林水産大臣感謝状
・2011年~EMによる東日本大震災復興活動展開中

★1980年EMの発見⇒1982年農業資材EM1号として販売⇒環境・水質浄化にも効果⇒2010年宮崎口蹄疫拡大防止で農林水産大臣から感謝状⇒EMによる放射能除染提言、防災・東日本大震災復興活動展開中 

EMは自然界に存在する人や環境に有益な働きをする微生物たちの集まり。
琉球大学農学部の 比嘉 照夫教授 によって見出されました。

EMの中には数十種類の働きの異なる微生物が入っています。
主な微生物として、食品に使われる同じ仲間の乳酸菌、酵母をはじめ
光合成細菌、放線菌、糸状菌などがあります。

このEMを土に入れることにより、土の持つ力を十分に発揮させ、
植物が健康に育つ環境を作り出します。

当初は土壌改良資材として開発されたEMですが、現在では農畜水産だけでなく
水質浄化をはじめとする環境改善や、食品、医療、建築、教育など
様々な分野に広がっています。

◆EMで人も地球も蘇る!

地球誕生から現在までの時間を1年、365日とします。
1月1日に惑星「地球」が生まれてから、人類が誕生したのはなんと、12月31日の58 分なんだそうです。

人類は地球上ではまだ、たった2分だけの「住人」なのです。
そんな新参者の人間だけが、自然に逆らって生きています。
他の地球上の生物は、自然の循環の中で生き、死んで大地に還ります。
人間だけが、排気ガスやCO2をまき散らし、ダイオキシンや環境ホルモンを大地 に埋め、化学物質や洗剤を海に流し続けているのです。

20世紀後半、地球温暖化、気候の変化、戦争、貧困、餓え、病気など、私たちは、 多くの問題に気付きました。
「EMの開発父」比嘉照夫氏は、太古から地球上に存在する、あらゆる生物の祖先 でもある、「微生物」に問題解決のカギがあると考え、「EMで人も地球蘇る!」 と提言しています。

◆EMで地球を救う大変革

1900年末、世界中では、地球温暖化や、酸性雨、環境ホルモン、農薬が大きな問題 でした。
1997年に、比嘉氏は著書「地球を救う大変革」を出版。
EMで第一産業での生産を高め、貧困、病気をなくし、地域社会・環境を守り、国 を守り、地球を大事にしよう!という世界規模、地球規模の大改革を提言! 世界各国で翻訳、出版され、大反響をまきおこしました。 EMは今、世界54カ国でEMの製造がおこなわれて、EMが使用されていおます。 そのうち朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム、ラオス、ミャンマー、ブータン、モ ルジブ、エジプト、シリア、ベラルーシの8カ国は、直接各国の政府機関と提携し、 事業を推進しているのです。

日本では、比嘉氏は、いちはやく、環境に負荷をかけず、河川の浄化、生ごみリサ イクルのバイオ資材としてEM活用を提言、実践し続けてきました。 2006年以降、市場でのオーガニック農業物の需要拡大に伴い、生産地でのEMの需 要も爆発的に拡大。
学校現場での「食育」「環境」教育も進み、自治体でのCO2削減「生ごみリサイ クル」事業への推進、無農薬栽培でのベランダ家庭菜園家のニーズによりEMが爆 発的に需要が増えている現状です。

2009年の宮崎県の口蹄疫予防にEMが効果を上げました。
2011年3月には、東日本大震災がおこりました。

こんなときだからこそ、復興のために、未来のために、子供たちのために、出来る 限りのことをしなくてはなりません。 比嘉氏は、EMでの除染、塩害対策を提言しています。 EM研究機構、EM研究所では、要請のあった自治体に対して、EM活性液を無料 提供することで、東北復興を支援しています。

◆エコピュア:比嘉照夫氏連載「夢に生きる」
各種情報提供はEM研究機構
EM無料提供についてはEM研究所

◆EMによる放射能除染対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_49.php

◆EM技術による臭気および土壌汚染(塩害、ヘドロ、放射能)対策
http://dndi.jp/19-higa/higa_41.php

※比嘉照夫教授プロフィール
(ひが・てるお) 1941年沖縄県生まれ。EMの開発者。琉球大学名誉教授。名桜大 学教授、国際EM技術研究所所長。アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、(財) 自然農法国際研究開発センター理事、NPO法人地球環境・共生ネットワーク会長、 農水省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長。著書に 「地球を救う大変革①②③」「甦る未来」(サンマーク出版)、「EM医学革命」 「新世紀EM環境革命」(綜合ユニコム)、「微生物の農業利用と環境保全」(農文協) など


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比嘉照夫のすべて:ミカンへの取り組みと微生物との出会い

比嘉照夫のすべて:ミカンへの取り組みと微生物との出会い

EMの開発者である比嘉照夫先生は、

琉球大学農学部教授を歴任されていますが、

沖縄にミカン栽培を導入したことはあまり知られていません。

ミカンなどの果樹栽培農家を視察されるといつも

「私の専門は果樹なんですよ」ととてもうれしそうにされる先生ですが、

実は、1960年代、ほかの専門家がそうであったように

化学肥料や農薬のエキスパートでもあったのです。

ご自身の口からも「当時は、化学肥料や農薬を使っていれば

農業生産の問題はすべて解決できると考えていた」と話されています。

 

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しかし、現実には、農薬を使っても防げない病気や虫がでてきて、

農薬を使えば使うほど悪循環に陥っていたのです。

このままでは、農業がだめになる、農業をやる人がだめになる。

しかし、土を力を回復させるための有機物が手に入らない。

手に入れたとしても手間がかかる。

昔のきつい農業には戻れない。

そういう袋小路の中で、最後の手段として微生物を検討することなったのです。

1970年のことです。

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それから10年。

国内外の販売されている微生物をほとんど集めても大半は使えず、

自分で微生物を探すことに。

たい肥や大木の下とか、味噌や醤油などつくる醸造所など、

あらゆるところから微生物を集め、

これを使えるか使えないかをどんどんチェックしても、成果なし。

しかし、ひとつの結論には達しました。

「微生物を1種類づつ試験してたら、私が死ぬまでやっても結論がでない」。

そこで結果を早く明確にするために、

人間が飲んでいいものに絞って実験を繰り返すことに。

人間が口にしてもいい微生物だから、まとめて捨てても問題なしと考え、

みんな混ぜて試験区以外のところと空き地に捨てたところ、

なんと微生物たちをかけたところの作物は順調に生育し、

空き地の草も勢いよく伸びてしまったのです。

「なんだ、人間にいい微生物をまとめるとよい結果になるんだ」。

10年の悪戦苦闘の末、偶然に発見されたEM。

「共存共栄のコンビネーション」、

つまりはEMのもとがこうして比嘉先生にもたらされたのでした。

しかし、一挙に混ぜ合わせるとそれぞれの微生物が主張して上手くいかず、

何段階の過程が必要でしたが、1982年ついに応用実用化されたのです。(つづく)

 

イーエムジャパンネット通販担当

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EMジャパンスタッフが沖縄の比嘉教授の青空宮殿に!

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMジャパンスタッフが沖縄に行ってきました!

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比嘉教授の青空宮殿

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すごい房のバナナ

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EM鶏も視察・・・

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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比嘉照夫(ひがてるお)教授のEM実験農園

比嘉教授の実験農園
比嘉教授の実験農園に行ってきました!
比嘉照夫教授の実験農園

2006年、ラッキーなことに比嘉(ひが)教授の実験農園を見学できるとになったのです。お忙しいスケジュールの中、EMでお休みの日の1時間だけの農園に出かけるのが楽しくて仕方ないという比嘉教授は抜いた雑草を切ってEM活性液をまき、堆肥し、直播きで種をまき大胆な農法を見せてくれました。バナナの木、パパイヤがわさわさと茂る実験農園でEMの使い方、セラミックスの使い方を見学させて頂き、一同は感激。 EMに触れ、EMホテルに過ごし、EMについて学んだ後だけに、比嘉先生に直接お会いでき、農園もおとづれることのでき、お話も聞けたとても有意義な旅となりました。
★比嘉(ひが)教授オリジナル「青草液肥」見学はこちら

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比嘉照夫教授の実験農園

実験農園から歩いて5分の教授のご自宅では節子夫人が待っていてくださり、生ごみリサイクルと枯れ葉などをEMで発酵分解した土づくりを丁寧に説明してくださりました。普段から子供たちへのEMによる土作りを教える教育現場や環境に対しての世界への活動をこなしていらっしゃる節子夫人。比嘉教授がEMを開発されて広められたのはこの奥様があってのこそかもしれません。

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世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

EMを学び、教える「本」

こんにちは!

イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。

 

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とうとう、手にいれました。
アマゾンには18冊まだ、ありましたよ。

 

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この本でとても大切なことを学びましたので最後にご紹介しますね。

この世の中には、三つの種類の生物がいる。

一つは食べ物を作り出していく生物。
もう一つは食べてしまう、使ってしまう生物。
三つ目はそれを元に戻す生物。

使ってしまう生物は、人間、動物です。
つくる生物は、植物です。

じゃあ、元に戻す生物はなんですか?
ハイ、大きな声で—!
「微生物!」

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

イーエムジャパンネット通販店長 高橋

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新・地球を救う大変革

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
今日は比嘉教授の最新著書:新・地球を救う大変革のご紹介です。
地球を救う大変革から10年ぶりに出版された本で
この本の印税はすべて、東日本大震災の被災地復興支援に回されています。

◇新・地球を救う大変革
2012年 サンマーク出版

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EMが開発されて30年、国内はもとより、世界150か国に広まり、20か国以上が
国家プロジェクトとして取り組んでいます。

EMのバイブルとして、比嘉教授の社会的公約となった「地球を救う大変革」。
震災後直後の出版で、内容はこれまでの神戸、ハイチ、タイなどでの災害復興
支援の取り組みから、いかに微生物の力が環境を甦らせるかを皮切りにして、
農業分野で革新を起こしている事、市民生活から水環境を浄化する運動、食品
リサイクル法における中核的な役割、海外での塩害や病原菌対策の国家プロジ
ェクト等々、現場主義の視点で未来に繋がる技術革新を紹介しています。

成果は500本以上の科学論文となり、世界の認める所で、Google Scholar や
Wikipedia でEffective Microorganisms と検索すれば確認できます。

放射能に関しては、チェルノブイリ事故直後から現地(ベラルーシ)の研究
所と連携して多くの対策を編み出しており、今現在も原発事故以前の環境を
取り戻す支援を行っています。

農業分野では大量のEM活性液散布・流し込みにより、放射能汚染・津波によ
る塩害を完全に克服し、作物の健康度(フィトケミカル等)もアップして、
遣り甲斐を見出している例が多々出てきました。
徐々にですが福島でも農業の未来型への転換が進んで来ております。

この被災によって、福島の農業は衰退の速度を速めていますが、それを逆転
させる事がEMならば可能であり、それは日本の農業の未来を復興させる事に
繋がると比嘉照夫教授は綴っています。

 

◇シントロピー[ 蘇生 ] の法則
2012年 NPO法人 地球環境・共生ネットワーク出版

 

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EMのバイブルとして、比嘉教授の社会的公約となった「地球を救う大変革」。
その最終試験の解答書として、シントロピー[ 蘇生 ] の法則が出版されまし
た。東日本大震災による福島の原発事故をはじめとして、さまざまな災害か
ら、早急な復興を図るための、EMによる国づくりの手引き書となっています。
NPO法人 地球環境・共生ネットワーク(Uネット)から出版。
災害・放射能対策・津波による塩害対策とそのEM活用事例となっています!

副題は「EMによる国づくり」です。
東日本大震災における震災復興への大きな支援となったEMの効果、EMの
災害対策、EM災害復興プロジェクトの活動報告とこれからの長い復興支援の
手引き書です。
この本の印税もすべて、東日本大震災の被災地復興支援に回されています。

 

書籍[健康生活宣言・比嘉照夫教授著書・エコピュア]はこちら
新・地球を救う大変革<比嘉照夫(ひがてるお)著:最新刊>


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比嘉照夫共書・関連本でEMを読み解く

こんにちは!

イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。
昨日につづき、EMにまつわる「本」のご紹介です。
本物研究所創設者、船井幸雄氏は、1990年代より長きにわたり、EM
よき理解者であり、EMXGOLDを最初にPRした人物と言われています。

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◇H26年 船井幸雄氏の遺稿「未来への言霊」第五章
EM(本物の技術)を人類的資産として認め、8ページにもわたり、
EM菌をはじめとする微生物技術は、東日本大震災の放射能汚染を解決する
決め手になるのではないか?と述べています。

 

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20年も前からの親交がある船井氏や他の著名人との共著も沢山ありました。
すごく、いっぱいあって、まとめるのに大変でしたが、興味深い「エピソード」や
伝えたい大事なことがつまってる「本」を選んでみました。

◆比嘉照夫共書・関連本

◇本物の世紀
1994年 船井幸雄・比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版
日本を代表する経営コンサルタントの船井幸雄氏と良識派知識人を代表する
渡部昇一氏とEMの核心に触れた比嘉照夫教授との共著。最終章では三者が
科学・文明・芸術・宗教・自然・脳・超能力・神などのテーマを縦横に論じ
、それぞれの本音がにじみ出ておもしろい内容になっている。

◇微生物が文明を救う
1995年 比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版
EMが世界に拡がる一方、国内においては、EMに対する誤解やバッシングが
未だに存在する。こうした状況を憂いた渡部昇一氏が「日本発のEM技術を
更に日本でも広めるべきである!」という助言のもとに出版された本。

◇生命のゆらぎ
1996年 藤波襄二・山中康裕・石川光男・比嘉照夫著
日本ホリスティック医学協会編 雲母書房出版
1995年の名古屋で開催された「新世紀に向け、今なすべきこと」シンポジウム
の記録。ホリスティック医学の藤波氏、ユング派心理学者の山中氏・ニュー
サイエンス研究者である石川氏と比嘉氏それぞれの講演がおさめられている。

◇EMを学び、教える―環境教育はこれで一変する
1996年 向山洋一著 サンマーク出版

 

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明治図書出版から約4000点の教育専門書を刊行中の著者:向山洋一氏。
東京都の大森小学校、調布大塚小学校、雪谷小学校、多摩川小学校などで
教諭を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」教科書問題作成委員、千葉大
非常勤講師、上海師範大学客員教授なども務めた。
また、学級崩壊・モンスターペアレント・いじめ発見システムなど多数の
教育用語を考案した人物として知られている。
40数年前、小学校の教師に着任したときから早くも環境問題に関心を寄せ、
ついにEMと必然的に出会うこととなる。そして、EMを使った環境教育を授
業に取り入れ、EM導入の経緯・授業内容・子供たちの反応・全国への波及
ぶりをQ&Aで明解に報告している。

◇EMサイクル図の授業―新潟中条小で (向山洋一授業3部作)
1996年 向山洋一著 明治図書出版

 

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カリスマ小学校教諭:向山氏が、未来を担う子供達にとって最も大切な課題は
「環境教育」であると認識して、給食残渣での「EM生ごみ処理」を生活科の授
業での「野菜作り」に加え、EMで環境保全を含めたEM学習を子供たちに伝えよ
うと起ちあがった先生方の本。子供達多くが、何の為に学ぶか、何が出来るか、
未来への意義を理解し、その結果、もっと知りたいと自主的に勉強する意欲を
持ち、そこまでモチベーションを高められる授業はまず無いという事で本にな
りました。

因みにブータン王国では全ての公立学校でEMサイクル(微生物循環)を実践的
に教えており、それにより優れた農作物を作る事が、毎年学校ごとの全国コン
クールで競われます。それがGHP世界一の学校とされる大きな要因になっている
様です。日本でもEMによる、給食残渣のリサイクルと園芸教育への利用は広が
っており、掃除への活用も含めると1200校以上になります。

◇食養生
1996年 小澤弘樹著 総合ユニコム出版
著者の医師・小澤氏は病院開業後、現代医学に疑問を感じ、東洋思想・東洋医学
を学びました。そして、マクロビオティック創始者である故桜沢如一が提唱した
玄米菜食に賛同し、入院患者の食事に「食養生」を積極的に取り入れた。
更に食材への関心から、自然農法、有機農法と接触。そこでEMを知る。
本書では、EM-Xを利用した「食養生」に関心を深めた経緯や、EM-Xを利用した
食事療法の実際を紹介、26例の実践例を報告している。


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比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く

こんにちは!イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMを体感すると、比嘉教授について知りたくなってきませんか?
今までに、教授が書いた著書が何冊くらいあって、
EMについて書かれた本がいったい何冊くらいでているのか?
調べてみました。

 

◆比嘉照夫著書

◇微生物の農業利用と環境保全
1991年 農山漁村文化協会出版
1987~90年にかけて「現代農業」に執筆した連載記事を骨子に
比嘉教授が微生物研究についてはじめて公表した出版物で、
EM技術と比嘉照夫の原点を知る上でも必読書

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◇地球を救う大変革
1993年 サンマーク出版
大ベストセラーになった比嘉照夫の記念碑的「EM宣言書」
有用微生物群=EMの技術により、食糧・環境・医療などの分野に
おける諸問題を解決し、危機に瀕する人類と地球を救済できると
未来への希望を感じさせてくれる1冊

◇An Earth Saving Revolution(地球を救う大変革:英語版)
1996年 Sunmark Publishing Inc.

 

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◇地球を救う大変革 2
1994年 サンマーク出版
出版されてから、またくまにベストセラーとなった「地球を救う
大変革」から半年後、EM技術に関するより具体的な情報が知りたい
と読者の熱い要望に応えて出版された「EM事例満載の手引き書」

◇An Earth Saving Revolution 2(地球を救う大変革2:英語版)
1998年 Sunmark Publishing Inc.

◇マンガ 地球を救う大変革
川上ケイ・原作 林伸彦・画
比嘉教授の監修のもと、素人にもわかりやすくEMの世界を開設する
マンガ版の啓蒙書。91~93年のアリゾナでのミニ地球プロジェクト
の中でのEMとのかかわりにもふれており、意外と知られていない海外
での評価の高さも紹介されていて興味深い。

◇EMで生ゴミを活かす
1995年 サンマーク出版
当時ですら、年間一兆3000億円といわれた生ゴミ処理
全国でもEM生ゴミ処理運動が起こり、農業分野だけでなく、一般家庭
へのEM普及の大きなきっかけとなった。

◇地球を救う大変革 3
1997年 サンマーク出版
さまざまなEM批判や疑問に比嘉教授が正面から答えている本で、農業だけ
でなくあらゆる産業に広がり始めたEM技術の展開や、国内だけでなく海外
中国・韓国・南米・コスタリカなどの具体例も盛り込まれている。

◇人・くらし・生命が変わる「EM環境革命」
1994年 総合ユニコム出版
EMのもつ可能性に挑戦する農業者、市民団体、自治体、企業などの活動に
ついて「環境」をキーワードに70あまりの現場を取材、レポートした「EM
情報大百科」。驚くのはEMを活用、成果が上がっている現場がこんなにも
あるのか!と圧倒される。

◇EM産業革命
1995年 総合ユニコム出版
農業、畜産、水産加工、工業・水処理などの産業分野で驚異の実証効果。
21世紀・リサイクル社会を構築するEM技術レポート。取材対象は60にも上る。
「EMとはなにか?」論文や対談、海外の活用事例報告も盛り込まれ、関連団体の
資料が整理されており、貴重な文献となっている。

◇甦る未来-EM技術が21世紀を変える
2000年 サンマーク出版

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農業からはじめたEM。それが水や環境を浄化し、その抗酸化作用から人間
の病気を治すところに使われている。どんどん広がるその効用がここには
書かれています。エントロピーとか波動とか、そういう言葉が出てくるけ
ど要は人にもよく、環境にもいいそういうものを使って生活していきませ
んかという提案。ケミカルで菌を殺すという考え方ではなく、その菌の働
きを良いほうへ持っていくという考え方で、人も地球もよい方向(蘇生型)
への提案書です。

◇新・地球を救う大変革
2012年 サンマーク出版

開発されて30年、国内はもとより、世界150か国に広まり、20か国以上が
国家プロジェクトとして取り組んでいる「EM」について、比嘉教授の10年
ぶりの著書。2011年タイの大洪水での、政府と軍による汚染地域への大規
模なEM活用プロジェクト事例、東日本大震災被災地の環境浄化など、復興
活動活用事例も含め、 日常生活で活用できる「EMエコ生活」の方法など、
EMの最新事例をレポート

以上が代表的な著書、まだまだたくさんありそうです。
わかったら、書き加えていきます。

書籍[健康生活宣言・比嘉照夫教授著書・エコピュア]はこちら
新・地球を救う大変革<比嘉照夫(ひがてるお)著:最新刊>


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比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
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EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

沖縄の比嘉教授プライベート農園(青空宮殿)を見学!

EMショップ > 比嘉照夫(ひが)教授のEM青草液肥

★比嘉教授オリジナル「青草液肥」!⇒EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!


沖縄の比嘉教授プライベート農園を見学!
■比嘉教授の楽らく実験農園「青空宮殿」!■
比嘉教授の「青空宮殿」はバナナはもちろん、野菜やハーブ、熱帯果実など、四季を通じて さまざまな作物が次々と育ち続ける、循環型の自然環境。

バナナがたわわになる、緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中!
EM産みの親・比嘉照夫教授ならではの発想がいっぱいの「青空宮殿」を訪れました。 現地では比嘉教授自らがEMの活用法と栽培管理について説明してくださり、 どの参加者にとっても、またとない有意義な機会となりました。(2008年11月)⇒H25年1月24日の青空宮殿

EMと雑草で「青草液肥」づくり!

◆EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!◆
教授のお勧めは「青汁発酵緑肥」。 とにかく、雑草でも残渣でも何でも ドラム缶に入れて、活性液で発酵させて使っておられます。比嘉教授の実験農園は、バナナがたわわに実って、次の植え替え用に バナナの苗が定植されておりました。 1年で1~2mも育つそうです。
比嘉教授が目指していること。
それは・・・、 定年退職後の方でも、手軽にできる楽々農園のモデル作りなんだそうです。
その為に、多数の実験をされていること。しかもそれをたった一人でされているそうです。 スタッフの方によると、「職員が水一滴やることもまかりならぬと言われてます」とのこと。 教授は『定年した方が一人でも広い範囲の農作業ができる=らくらく農法』をめざして、 研究しているので、ひとりでやってみたいんだ。いろいろなやり方で植えて、収穫の仕方 もいろいろ・・・。だから・・・『実験農場』!

★「青空宮殿」の名前の由来とは?「青空宮殿」の由来は、教授自らEM資材のみを使用し開墾、開発されたバナナ園 と野菜畑の手入れに、多忙なスケジュールのなか出張に出かける前に背広姿のまま 作業を出来るようにと、農道(?)に絨毯を敷きつめた事からつけられたもの。 絨毯なんて贅沢と思われるかも知れませんが、そこは抜け目無く、EM健康ホテル のホテルコスタビスタの余ったものを有効利用しているとのこと。

緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中! 教授のお勧め「青汁発酵緑肥」
まるでジャングルの中、バナナがたわわに! 比嘉教授は本当に楽しそうに説明を・・・。
原料のほとんどは、畑からでるもの! 作物、バナナの間の通路は、古い絨毯敷き
畑の草や収穫残渣で青汁発酵液をつくる!

畑の雑草をEMによって発酵させ生命力の強い植物エキスを抽出した活性力の 高い液肥のこと。即効性があり、「カンフル剤」的な使い方ができます。

<材料>
100リットルのポリ容器・EM1:3.5L・糖蜜:3.5L・水:70L・青草各種:30L(適宜)。

<作りかたと使い方>
容器に青草(アロエ・ヨモギなど薬草類を入れると、忌避効果あり)を短く切って詰め込み、 EM混合希釈液を加え、落し蓋に重しを乗せ、に嫌気状態で発酵。
1日に1~2回ガス抜き、攪拌、密閉を繰り返し、夏:5~7日、冬1~2週間おく。
ろ過して、500~1000倍で散布使用。保存期間:1ヶ月。

比嘉教授オリジナルの「青草液肥」。 養分が豊富なだけでなく、ほぐれやすい土壌になり、水はけも向上。 原料のほとんどは、畑からでるものなので、年間の肥料代も2万円ほどに節約できるそう。

⇒H25年1月24日の比嘉照夫(ひがてるお)教授と青空宮殿

★EM1号について詳しくはこちら
★糖蜜1Lはこちら
★EM10L糖蜜一斗缶(17L)もあります。
★EM1号使用書<栽培編>はこちら
★EM1号についてのQ&A


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