カテゴリー別アーカイブ: 比嘉教授の著書・共著本

ノーベル賞受賞の大村智先生も読まれた「微生物が文明を救う」比嘉照夫(ひがてるお)教授の著書

こんにちは!EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
EM業界に嬉しいニュースが飛び込んできました。

北里大学特別栄誉教授で、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された微生物の
権威、大野智先生が2016年7月5日に出版された著書「自然が答えを持っている」
の80~81頁で、比嘉照夫(ひがてるお)教授とEM技術の紹介をしてくださってい
るというのです。 続きを読む

◇微生物が文明を救う◇比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版

◇微生物が文明を救う
1995年 比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版

EMが世界に拡がる一方、国内においては、EMに対する誤解やバッシングが
未だに存在する。こうした状況を憂いた渡部昇一氏が「日本発のEM技術を
更に日本でも広めるべきである!」という助言のもとに出版された本。
微生物の権威、2015年ノーベル生理学・医学賞受賞大村智先生の著書
「自然が答えを持っている。」(潮出版)が2016年7月に発売されました。
その80~81頁に、この比嘉照夫・渡部昇一著の「微生物が文明を救う」と
比嘉照夫教授とEMのことが紹介されています。

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『先般、書店で目に留まり買っておいた『微生物が文明を救う』
(比嘉照夫・渡部昇一共著/クレスト社)を子供の頃の農業と
今日の農業とを比較しながら、通勤の車内で一気に読み終えた。

化学肥料や農薬に頼る現在の一般的な農業に対して、
微生物を利用するEM技術を導入するというものだ。

化学肥料に頼る農業は土壌を疲弊させ、
田んぼに埋められた藁は容易に土壌化しない。

EM技術とは、そのような土壌をEMによって改良することで
食料を増産させる技術であり、
また、もともとやせている土地を改善することも可能だという。…

我々が子供の頃は、このEM技術の原形とも言うべき堆肥作りを手伝った。
山から木の葉を掻き集め、藁を集めて下肥を撒き、
微生物を繁殖させ(発酵させ)て作ったものだ。

これを利用すれば、土壌を絶えず生きた形で使うことができる。
この原理を応用し、いわば堆肥作りを効果的に行うために役立つ
微生物を選び混ぜたものが、EMである。

化学肥料を作るには膨大なエネルギーを必要とする。
そのことは巡りめぐって環境破壊の元凶にもなる。
微生物は適当な培地をもって増殖させることができる。

そして、この栽地(養分)のほとんどが農業生産物か、その廃物である。
一農学者によって、化学肥料を使う以前の農業の中にあった人類の知恵が
歴史から抜け出し、再び役立とうとしているのである』。

大村智「自然が答えを持っている。」潮出版社より抜粋

 

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EMを学び、教える「本」

こんにちは!

イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。

 

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とうとう、手にいれました。
アマゾンには18冊まだ、ありましたよ。

 

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この本でとても大切なことを学びましたので最後にご紹介しますね。

この世の中には、三つの種類の生物がいる。

一つは食べ物を作り出していく生物。
もう一つは食べてしまう、使ってしまう生物。
三つ目はそれを元に戻す生物。

使ってしまう生物は、人間、動物です。
つくる生物は、植物です。

じゃあ、元に戻す生物はなんですか?
ハイ、大きな声で—!
「微生物!」

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

イーエムジャパンネット通販店長 高橋

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新・地球を救う大変革

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
今日は比嘉教授の最新著書:新・地球を救う大変革のご紹介です。
地球を救う大変革から10年ぶりに出版された本で
この本の印税はすべて、東日本大震災の被災地復興支援に回されています。

◇新・地球を救う大変革
2012年 サンマーク出版

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EMが開発されて30年、国内はもとより、世界150か国に広まり、20か国以上が
国家プロジェクトとして取り組んでいます。

EMのバイブルとして、比嘉教授の社会的公約となった「地球を救う大変革」。
震災後直後の出版で、内容はこれまでの神戸、ハイチ、タイなどでの災害復興
支援の取り組みから、いかに微生物の力が環境を甦らせるかを皮切りにして、
農業分野で革新を起こしている事、市民生活から水環境を浄化する運動、食品
リサイクル法における中核的な役割、海外での塩害や病原菌対策の国家プロジ
ェクト等々、現場主義の視点で未来に繋がる技術革新を紹介しています。

成果は500本以上の科学論文となり、世界の認める所で、Google Scholar や
Wikipedia でEffective Microorganisms と検索すれば確認できます。

放射能に関しては、チェルノブイリ事故直後から現地(ベラルーシ)の研究
所と連携して多くの対策を編み出しており、今現在も原発事故以前の環境を
取り戻す支援を行っています。

農業分野では大量のEM活性液散布・流し込みにより、放射能汚染・津波によ
る塩害を完全に克服し、作物の健康度(フィトケミカル等)もアップして、
遣り甲斐を見出している例が多々出てきました。
徐々にですが福島でも農業の未来型への転換が進んで来ております。

この被災によって、福島の農業は衰退の速度を速めていますが、それを逆転
させる事がEMならば可能であり、それは日本の農業の未来を復興させる事に
繋がると比嘉照夫教授は綴っています。

 

◇シントロピー[ 蘇生 ] の法則
2012年 NPO法人 地球環境・共生ネットワーク出版

 

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EMのバイブルとして、比嘉教授の社会的公約となった「地球を救う大変革」。
その最終試験の解答書として、シントロピー[ 蘇生 ] の法則が出版されまし
た。東日本大震災による福島の原発事故をはじめとして、さまざまな災害か
ら、早急な復興を図るための、EMによる国づくりの手引き書となっています。
NPO法人 地球環境・共生ネットワーク(Uネット)から出版。
災害・放射能対策・津波による塩害対策とそのEM活用事例となっています!

副題は「EMによる国づくり」です。
東日本大震災における震災復興への大きな支援となったEMの効果、EMの
災害対策、EM災害復興プロジェクトの活動報告とこれからの長い復興支援の
手引き書です。
この本の印税もすべて、東日本大震災の被災地復興支援に回されています。

 

書籍[健康生活宣言・比嘉照夫教授著書・エコピュア]はこちら
新・地球を救う大変革<比嘉照夫(ひがてるお)著:最新刊>


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比嘉照夫共書・関連本でEMを読み解く

こんにちは!

イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。
昨日につづき、EMにまつわる「本」のご紹介です。
本物研究所創設者、船井幸雄氏は、1990年代より長きにわたり、EM
よき理解者であり、EMXGOLDを最初にPRした人物と言われています。

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◇H26年 船井幸雄氏の遺稿「未来への言霊」第五章
EM(本物の技術)を人類的資産として認め、8ページにもわたり、
EM菌をはじめとする微生物技術は、東日本大震災の放射能汚染を解決する
決め手になるのではないか?と述べています。

 

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20年も前からの親交がある船井氏や他の著名人との共著も沢山ありました。
すごく、いっぱいあって、まとめるのに大変でしたが、興味深い「エピソード」や
伝えたい大事なことがつまってる「本」を選んでみました。

◆比嘉照夫共書・関連本

◇本物の世紀
1994年 船井幸雄・比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版
日本を代表する経営コンサルタントの船井幸雄氏と良識派知識人を代表する
渡部昇一氏とEMの核心に触れた比嘉照夫教授との共著。最終章では三者が
科学・文明・芸術・宗教・自然・脳・超能力・神などのテーマを縦横に論じ
、それぞれの本音がにじみ出ておもしろい内容になっている。

◇微生物が文明を救う
1995年 比嘉照夫・渡部昇一著 PHP研究所出版
EMが世界に拡がる一方、国内においては、EMに対する誤解やバッシングが
未だに存在する。こうした状況を憂いた渡部昇一氏が「日本発のEM技術を
更に日本でも広めるべきである!」という助言のもとに出版された本。

◇生命のゆらぎ
1996年 藤波襄二・山中康裕・石川光男・比嘉照夫著
日本ホリスティック医学協会編 雲母書房出版
1995年の名古屋で開催された「新世紀に向け、今なすべきこと」シンポジウム
の記録。ホリスティック医学の藤波氏、ユング派心理学者の山中氏・ニュー
サイエンス研究者である石川氏と比嘉氏それぞれの講演がおさめられている。

◇EMを学び、教える―環境教育はこれで一変する
1996年 向山洋一著 サンマーク出版

 

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明治図書出版から約4000点の教育専門書を刊行中の著者:向山洋一氏。
東京都の大森小学校、調布大塚小学校、雪谷小学校、多摩川小学校などで
教諭を務め、NHK「クイズ面白ゼミナール」教科書問題作成委員、千葉大
非常勤講師、上海師範大学客員教授なども務めた。
また、学級崩壊・モンスターペアレント・いじめ発見システムなど多数の
教育用語を考案した人物として知られている。
40数年前、小学校の教師に着任したときから早くも環境問題に関心を寄せ、
ついにEMと必然的に出会うこととなる。そして、EMを使った環境教育を授
業に取り入れ、EM導入の経緯・授業内容・子供たちの反応・全国への波及
ぶりをQ&Aで明解に報告している。

◇EMサイクル図の授業―新潟中条小で (向山洋一授業3部作)
1996年 向山洋一著 明治図書出版

 

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カリスマ小学校教諭:向山氏が、未来を担う子供達にとって最も大切な課題は
「環境教育」であると認識して、給食残渣での「EM生ごみ処理」を生活科の授
業での「野菜作り」に加え、EMで環境保全を含めたEM学習を子供たちに伝えよ
うと起ちあがった先生方の本。子供達多くが、何の為に学ぶか、何が出来るか、
未来への意義を理解し、その結果、もっと知りたいと自主的に勉強する意欲を
持ち、そこまでモチベーションを高められる授業はまず無いという事で本にな
りました。

因みにブータン王国では全ての公立学校でEMサイクル(微生物循環)を実践的
に教えており、それにより優れた農作物を作る事が、毎年学校ごとの全国コン
クールで競われます。それがGHP世界一の学校とされる大きな要因になっている
様です。日本でもEMによる、給食残渣のリサイクルと園芸教育への利用は広が
っており、掃除への活用も含めると1200校以上になります。

◇食養生
1996年 小澤弘樹著 総合ユニコム出版
著者の医師・小澤氏は病院開業後、現代医学に疑問を感じ、東洋思想・東洋医学
を学びました。そして、マクロビオティック創始者である故桜沢如一が提唱した
玄米菜食に賛同し、入院患者の食事に「食養生」を積極的に取り入れた。
更に食材への関心から、自然農法、有機農法と接触。そこでEMを知る。
本書では、EM-Xを利用した「食養生」に関心を深めた経緯や、EM-Xを利用した
食事療法の実際を紹介、26例の実践例を報告している。


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比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
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比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く

こんにちは!イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMを体感すると、比嘉教授について知りたくなってきませんか?
今までに、教授が書いた著書が何冊くらいあって、
EMについて書かれた本がいったい何冊くらいでているのか?
調べてみました。

 

◆比嘉照夫著書

◇微生物の農業利用と環境保全
1991年 農山漁村文化協会出版
1987~90年にかけて「現代農業」に執筆した連載記事を骨子に
比嘉教授が微生物研究についてはじめて公表した出版物で、
EM技術と比嘉照夫の原点を知る上でも必読書

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◇地球を救う大変革
1993年 サンマーク出版
大ベストセラーになった比嘉照夫の記念碑的「EM宣言書」
有用微生物群=EMの技術により、食糧・環境・医療などの分野に
おける諸問題を解決し、危機に瀕する人類と地球を救済できると
未来への希望を感じさせてくれる1冊

◇An Earth Saving Revolution(地球を救う大変革:英語版)
1996年 Sunmark Publishing Inc.

 

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◇地球を救う大変革 2
1994年 サンマーク出版
出版されてから、またくまにベストセラーとなった「地球を救う
大変革」から半年後、EM技術に関するより具体的な情報が知りたい
と読者の熱い要望に応えて出版された「EM事例満載の手引き書」

◇An Earth Saving Revolution 2(地球を救う大変革2:英語版)
1998年 Sunmark Publishing Inc.

◇マンガ 地球を救う大変革
川上ケイ・原作 林伸彦・画
比嘉教授の監修のもと、素人にもわかりやすくEMの世界を開設する
マンガ版の啓蒙書。91~93年のアリゾナでのミニ地球プロジェクト
の中でのEMとのかかわりにもふれており、意外と知られていない海外
での評価の高さも紹介されていて興味深い。

◇EMで生ゴミを活かす
1995年 サンマーク出版
当時ですら、年間一兆3000億円といわれた生ゴミ処理
全国でもEM生ゴミ処理運動が起こり、農業分野だけでなく、一般家庭
へのEM普及の大きなきっかけとなった。

◇地球を救う大変革 3
1997年 サンマーク出版
さまざまなEM批判や疑問に比嘉教授が正面から答えている本で、農業だけ
でなくあらゆる産業に広がり始めたEM技術の展開や、国内だけでなく海外
中国・韓国・南米・コスタリカなどの具体例も盛り込まれている。

◇人・くらし・生命が変わる「EM環境革命」
1994年 総合ユニコム出版
EMのもつ可能性に挑戦する農業者、市民団体、自治体、企業などの活動に
ついて「環境」をキーワードに70あまりの現場を取材、レポートした「EM
情報大百科」。驚くのはEMを活用、成果が上がっている現場がこんなにも
あるのか!と圧倒される。

◇EM産業革命
1995年 総合ユニコム出版
農業、畜産、水産加工、工業・水処理などの産業分野で驚異の実証効果。
21世紀・リサイクル社会を構築するEM技術レポート。取材対象は60にも上る。
「EMとはなにか?」論文や対談、海外の活用事例報告も盛り込まれ、関連団体の
資料が整理されており、貴重な文献となっている。

◇甦る未来-EM技術が21世紀を変える
2000年 サンマーク出版

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農業からはじめたEM。それが水や環境を浄化し、その抗酸化作用から人間
の病気を治すところに使われている。どんどん広がるその効用がここには
書かれています。エントロピーとか波動とか、そういう言葉が出てくるけ
ど要は人にもよく、環境にもいいそういうものを使って生活していきませ
んかという提案。ケミカルで菌を殺すという考え方ではなく、その菌の働
きを良いほうへ持っていくという考え方で、人も地球もよい方向(蘇生型)
への提案書です。

◇新・地球を救う大変革
2012年 サンマーク出版

開発されて30年、国内はもとより、世界150か国に広まり、20か国以上が
国家プロジェクトとして取り組んでいる「EM」について、比嘉教授の10年
ぶりの著書。2011年タイの大洪水での、政府と軍による汚染地域への大規
模なEM活用プロジェクト事例、東日本大震災被災地の環境浄化など、復興
活動活用事例も含め、 日常生活で活用できる「EMエコ生活」の方法など、
EMの最新事例をレポート

以上が代表的な著書、まだまだたくさんありそうです。
わかったら、書き加えていきます。

書籍[健康生活宣言・比嘉照夫教授著書・エコピュア]はこちら
新・地球を救う大変革<比嘉照夫(ひがてるお)著:最新刊>


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)