カテゴリー別アーカイブ: 比嘉照夫(ひがてるお)教授とは?

EM開発者 比嘉照夫(ひがてるお)農業博士の紹介、人生、最初の研究、病気、発見秘話、講演活動、今後の開発研究について

比嘉照夫(ひがてるお)のすべて

2015年春に劇場公開された、ドキュメンタリー映画「蘇生」をご覧になったことあります?
その映画の主人公が、実はEMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授なのです。

比嘉照夫(ひがてるお)の全てという本が、1998年のサンマーク出版(エヴァ・ブックスで
[単行本] として発売されていて、その中に比嘉教授の原風景が見えてきます。

沖縄に生まれ、なぜ農業を選んで研究したか、EMを発見したいきさつから、日本の農業の再生を目指し、
比嘉教授の最後のメッセージまで、沖縄の風運児「比嘉照夫」の全てをお伝えします。

20140830-600-5

EMの開発者である比嘉照夫氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で生まれました。
幼少期は戦後の食糧難であり、大家族の食べ物を確保するため、
積極的に農作業を手伝ってきました。
この当時の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。

20140830-600-6

中学の同級生に沖縄民謡の上原氏がいます。
私は沖縄に行ったとき、最初に行ったのが、彼の民謡喫茶でした。
まだ、EMを知らないとき、なんだか、深い縁を感じています。

20140830-600-4

「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業の発展・食糧増産を目指して農業技術者・指導者を志し、
九州大学で農業(園芸果樹)の研究を進めていました。
農薬や化学肥料、ホルモン剤、微生物資材など、あらゆるものを試しながら
ミカンの品質向上を目指して、日々研究に明け暮れていた比嘉氏。
研究を続けているうちに、自身の体調がどんどん悪くなり、気づけば農薬中毒になっていました。

本来、健康につながらなければならない食物が、
病気を誘発し、自然も破壊していることにショックを受けました。

20140830-600-3

考えを一転し、農薬や化学肥料に頼らない農業をしようと、微生物の研究に着手。
星の数ほどもある微生物の中から、「口に入れても安全」「環境を汚さない」などの
安全条件をクリアした微生物を選別し、研究を進めました。
病原抑制力が強い微生物だけでは、作物が病気にならないが
味がいまひとつで収量が少ない。
植物の栄養となるような物質を合成する能力が高い微生物だけでは、
おいしくなるが収量が少ない等、一長一短の効果しか得られませんでした。

20150322-650-13

比嘉教授の琉球大学農学部の研究室。
なかなか研究が上手く進まない日々。
ある日、出張先から研究室に戻ってきた比嘉氏は、研究室付近の草むらの一部が
異常に生長しているのを目撃します。
そこは、当時研究していた、安全性の高い微生物色々混ざったものを撒いた場所でした。

20150322-650-14

その時に、現在のEMにつながる「微生物の組み合わせ」という発想が生まれました。

当時、「嫌気性(空気を嫌う)微生物と好気性(空気を好む)微生物は共存しえない」
というのが微生物学の定説でした。
そして、自然界における土壌では、作物を枯らせたり病気にさせる有害な菌が優占するか、
分解型の菌が優占するかのどちらかしかないと考えられていました。

しかし、比嘉氏は目の前に起こった現象を真摯にとらえ、土壌を発酵型にする、
微生物の最高の組み合わせを研究したのです。

20150322-650-11

試行錯誤を繰り返し、やがて「作物がよく育ち、病気にもならず、
収量も増え、味も良くなる」という微生物の組み合わせを発見しました。
それが乳酸菌・酵母・光合成細菌が中心となり、有用な微生物が共存したEM(有用微生物群)です。

1982年に実用化されたEMは、当初、農業への応用から始まりましたが、
現在では生態系の復活や健康・医療・建築・災害対策など、幅広い分野に応用されています。

20150322-650-9

■1998年「比嘉照夫のすべて」サンマーク出版より抜粋(下記:目次)
特別対談 村上和雄(筑波大学教授)×比嘉照夫―ミクロの世界から新しい時代が始まる
人物伝 沖縄が生んだ“風雲児”比嘉照夫の半生
現地レポート 比嘉照夫と旅するEM地球見聞録
プロフェッショナルたちが描く二十一世紀の未来図
比嘉照夫を驚嘆させた自然農法の祖 岡田茂吉の農業思想に迫る
EMから生まれた心と心を結ぶネットワーク
暮らしを変えるEM技術の全貌
特別インタビュー 農業の未来は農学の再生がかぎを握る
ブックガイド 比嘉照夫とEMを読み解く全21冊
直筆 比嘉照夫からのメッセージ

20150322-650-8


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?

発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて

比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い

比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く

比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!

EM誕生のいきさつ

比嘉照夫教授プロフィール

世界へ拡がるEM

EMはこんな所で使われている!

EM活用法(EM活性液の作り方)

EMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授とは?

イーエムジャパン EMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授とは?

今、映画「蘇生」で話題のEM(有用微生物)開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授をご紹介しましょう。

2015年春に公開された映画「蘇生」の主人公モデルとなったのが、比嘉照夫(ひがてるお)農学博士です。

話題のEM(有用微生物)開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授をご紹介しましょう。

EMは1980年、比嘉教授の研究室で発見されました。

当時、琉球大学農学部の助教授だった比嘉教授は、将来、地球を救う「EM」の効果を確信、農業利用への 研究に没頭し、EMは 1982年に、農業資材としてまたたくまに、世界中にひろまっていきました。

農業資材として普及しはじめた「EM」はまたたく間に、業界で注目を集めました。 しかし、EMのすごい効果は、農業だけにとどまらず、環境、工業、医療などのあらゆる分野でも、 多くの国で利用され注目を集めることとなりました。

EMは今、世界54カ国でEMの製造がおこなわれて、EMが使用されています。 海外では、チェルノブイリの被爆被害対策、タイの洪水への被害:EM技術による臭気および土壌汚染対策を提言。

日本では、比嘉教授は、いちはやく、環境に負荷をかけず、河川の浄化、 CO2削減「生ごみリサイクル」のバイオ資材としてEM活用を提言、実践し続けてきました。

2009年の宮崎県の口蹄疫予防に、2011年3月の、東日本大震災による被害に、EMでの除染、塩害対策を提言し続け、 日本橋川にEM活性液を毎週10トン散布するなど、ボランティア環境活動を続けています。

世界を飛び回る比嘉教授は、暇さえあれば、沖縄の自宅近くの実験農場(青空宮殿)で、楽しそうに バナナや野菜を育てています。

・比嘉教授の沖縄★プライベート実験農園のようすはこちら★
<比嘉照夫教授のプロフィール>
比嘉 照夫(ひが てるお)

1941年12月28日沖縄県生まれ。
琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。
1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。
1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。
「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分 野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現 代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体 で積極的な活用が進められている。

_______________________________

■主要著書
「微生物の農業利用と環境保全」 (農文協.1991年)
「EM環境革命」      (総監修.綜合ユニコム.1994年)
「EM産業革命」        (総監修.綜合ユニコム.1997年)
「地球を救う大変革」     (サンマーク出版.1993年)
「地球を救う大変革②」   (サンマーク出版.1994年)
「地球を救う大変革③」  (サンマーク出版.1997年)
「本物の世紀」    (共著.PHP研究所.1995年)
「微生物が文明を救う」 (共著.クレスト社.1995年)
「EMで生ゴミを活かす」 (サンマーク出版.1995年)
「比嘉照夫のすべて」 (サンマーク出版.1998年)
「甦る未来」 (サンマーク出版.2000年)
「EM医学革命」  (総監修.綜合ユニコム.2000年)
「蘇生海塩の驚異」  (共著.綜合ユニコム.2001年)
「-新世紀- EM環境革命」 (総監修.綜合ユニコム.2003年)
「シントロピーの法則」 (NPO法人地球環境共生ネットワーク.2011年)
「新・地球を救う大変革」 (サンマーク出版.2012年)

_______________________________

■現在の主な役職
自然農法国際普及実行委員会委員長
アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長
(公・財)自然農法国際研究開発センター評議員
(財)日本花の会技術顧評議員
有用微生物応用研究会会長
全国EM普及協会会長
EM医学国際会議実行委員長
NPO 地球環境・共生ネットワーク理事長
NPO 花のまちづくりネットワーク理事長
農林水産省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長
その他、国・県の各種委員を多数歴任

EM:Effective Microorganisms[有用微生物群]

>>>★イーエムジャパンホームページのTOPへ
>>>★EMJ店長ブログTOPへ戻る


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

比嘉照夫のすべて:ミカンへの取り組みと微生物との出会い

比嘉照夫のすべて:ミカンへの取り組みと微生物との出会い

EMの開発者である比嘉照夫先生は、

琉球大学農学部教授を歴任されていますが、

沖縄にミカン栽培を導入したことはあまり知られていません。

ミカンなどの果樹栽培農家を視察されるといつも

「私の専門は果樹なんですよ」ととてもうれしそうにされる先生ですが、

実は、1960年代、ほかの専門家がそうであったように

化学肥料や農薬のエキスパートでもあったのです。

ご自身の口からも「当時は、化学肥料や農薬を使っていれば

農業生産の問題はすべて解決できると考えていた」と話されています。

 

20150210-450-1

しかし、現実には、農薬を使っても防げない病気や虫がでてきて、

農薬を使えば使うほど悪循環に陥っていたのです。

このままでは、農業がだめになる、農業をやる人がだめになる。

しかし、土を力を回復させるための有機物が手に入らない。

手に入れたとしても手間がかかる。

昔のきつい農業には戻れない。

そういう袋小路の中で、最後の手段として微生物を検討することなったのです。

1970年のことです。

20150210-450-2

それから10年。

国内外の販売されている微生物をほとんど集めても大半は使えず、

自分で微生物を探すことに。

たい肥や大木の下とか、味噌や醤油などつくる醸造所など、

あらゆるところから微生物を集め、

これを使えるか使えないかをどんどんチェックしても、成果なし。

しかし、ひとつの結論には達しました。

「微生物を1種類づつ試験してたら、私が死ぬまでやっても結論がでない」。

そこで結果を早く明確にするために、

人間が飲んでいいものに絞って実験を繰り返すことに。

人間が口にしてもいい微生物だから、まとめて捨てても問題なしと考え、

みんな混ぜて試験区以外のところと空き地に捨てたところ、

なんと微生物たちをかけたところの作物は順調に生育し、

空き地の草も勢いよく伸びてしまったのです。

「なんだ、人間にいい微生物をまとめるとよい結果になるんだ」。

10年の悪戦苦闘の末、偶然に発見されたEM。

「共存共栄のコンビネーション」、

つまりはEMのもとがこうして比嘉先生にもたらされたのでした。

しかし、一挙に混ぜ合わせるとそれぞれの微生物が主張して上手くいかず、

何段階の過程が必要でしたが、1982年ついに応用実用化されたのです。(つづく)

 

イーエムジャパンネット通販担当

★TOPへ戻る>>>


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

EMジャパンスタッフが沖縄の比嘉教授の青空宮殿に!

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMジャパンスタッフが沖縄に行ってきました!

20141118-450-1

比嘉教授の青空宮殿

20141118-450-2

すごい房のバナナ

20141118-450-3

EM鶏も視察・・・

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
★TOPへ戻る>>>


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

比嘉照夫(ひがてるお)教授のEM実験農園

比嘉教授の実験農園
比嘉教授の実験農園に行ってきました!
比嘉照夫教授の実験農園

2006年、ラッキーなことに比嘉(ひが)教授の実験農園を見学できるとになったのです。お忙しいスケジュールの中、EMでお休みの日の1時間だけの農園に出かけるのが楽しくて仕方ないという比嘉教授は抜いた雑草を切ってEM活性液をまき、堆肥し、直播きで種をまき大胆な農法を見せてくれました。バナナの木、パパイヤがわさわさと茂る実験農園でEMの使い方、セラミックスの使い方を見学させて頂き、一同は感激。 EMに触れ、EMホテルに過ごし、EMについて学んだ後だけに、比嘉先生に直接お会いでき、農園もおとづれることのでき、お話も聞けたとても有意義な旅となりました。
★比嘉(ひが)教授オリジナル「青草液肥」見学はこちら

photo photo photo
photo photo photo
photo photo
比嘉照夫教授の実験農園

実験農園から歩いて5分の教授のご自宅では節子夫人が待っていてくださり、生ごみリサイクルと枯れ葉などをEMで発酵分解した土づくりを丁寧に説明してくださりました。普段から子供たちへのEMによる土作りを教える教育現場や環境に対しての世界への活動をこなしていらっしゃる節子夫人。比嘉教授がEMを開発されて広められたのはこの奥様があってのこそかもしれません。

photo photo photo
photo photo photo
photo photo photo
今回使用した商品はこちら


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く

こんにちは!イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMを体感すると、比嘉教授について知りたくなってきませんか?
今までに、教授が書いた著書が何冊くらいあって、
EMについて書かれた本がいったい何冊くらいでているのか?
調べてみました。

 

◆比嘉照夫著書

◇微生物の農業利用と環境保全
1991年 農山漁村文化協会出版
1987~90年にかけて「現代農業」に執筆した連載記事を骨子に
比嘉教授が微生物研究についてはじめて公表した出版物で、
EM技術と比嘉照夫の原点を知る上でも必読書

20140831-hon-6

◇地球を救う大変革
1993年 サンマーク出版
大ベストセラーになった比嘉照夫の記念碑的「EM宣言書」
有用微生物群=EMの技術により、食糧・環境・医療などの分野に
おける諸問題を解決し、危機に瀕する人類と地球を救済できると
未来への希望を感じさせてくれる1冊

◇An Earth Saving Revolution(地球を救う大変革:英語版)
1996年 Sunmark Publishing Inc.

 

20140830-600-7

◇地球を救う大変革 2
1994年 サンマーク出版
出版されてから、またくまにベストセラーとなった「地球を救う
大変革」から半年後、EM技術に関するより具体的な情報が知りたい
と読者の熱い要望に応えて出版された「EM事例満載の手引き書」

◇An Earth Saving Revolution 2(地球を救う大変革2:英語版)
1998年 Sunmark Publishing Inc.

◇マンガ 地球を救う大変革
川上ケイ・原作 林伸彦・画
比嘉教授の監修のもと、素人にもわかりやすくEMの世界を開設する
マンガ版の啓蒙書。91~93年のアリゾナでのミニ地球プロジェクト
の中でのEMとのかかわりにもふれており、意外と知られていない海外
での評価の高さも紹介されていて興味深い。

◇EMで生ゴミを活かす
1995年 サンマーク出版
当時ですら、年間一兆3000億円といわれた生ゴミ処理
全国でもEM生ゴミ処理運動が起こり、農業分野だけでなく、一般家庭
へのEM普及の大きなきっかけとなった。

◇地球を救う大変革 3
1997年 サンマーク出版
さまざまなEM批判や疑問に比嘉教授が正面から答えている本で、農業だけ
でなくあらゆる産業に広がり始めたEM技術の展開や、国内だけでなく海外
中国・韓国・南米・コスタリカなどの具体例も盛り込まれている。

◇人・くらし・生命が変わる「EM環境革命」
1994年 総合ユニコム出版
EMのもつ可能性に挑戦する農業者、市民団体、自治体、企業などの活動に
ついて「環境」をキーワードに70あまりの現場を取材、レポートした「EM
情報大百科」。驚くのはEMを活用、成果が上がっている現場がこんなにも
あるのか!と圧倒される。

◇EM産業革命
1995年 総合ユニコム出版
農業、畜産、水産加工、工業・水処理などの産業分野で驚異の実証効果。
21世紀・リサイクル社会を構築するEM技術レポート。取材対象は60にも上る。
「EMとはなにか?」論文や対談、海外の活用事例報告も盛り込まれ、関連団体の
資料が整理されており、貴重な文献となっている。

◇甦る未来-EM技術が21世紀を変える
2000年 サンマーク出版

20140830-450-1

農業からはじめたEM。それが水や環境を浄化し、その抗酸化作用から人間
の病気を治すところに使われている。どんどん広がるその効用がここには
書かれています。エントロピーとか波動とか、そういう言葉が出てくるけ
ど要は人にもよく、環境にもいいそういうものを使って生活していきませ
んかという提案。ケミカルで菌を殺すという考え方ではなく、その菌の働
きを良いほうへ持っていくという考え方で、人も地球もよい方向(蘇生型)
への提案書です。

◇新・地球を救う大変革
2012年 サンマーク出版

開発されて30年、国内はもとより、世界150か国に広まり、20か国以上が
国家プロジェクトとして取り組んでいる「EM」について、比嘉教授の10年
ぶりの著書。2011年タイの大洪水での、政府と軍による汚染地域への大規
模なEM活用プロジェクト事例、東日本大震災被災地の環境浄化など、復興
活動活用事例も含め、 日常生活で活用できる「EMエコ生活」の方法など、
EMの最新事例をレポート

以上が代表的な著書、まだまだたくさんありそうです。
わかったら、書き加えていきます。

書籍[健康生活宣言・比嘉照夫教授著書・エコピュア]はこちら
新・地球を救う大変革<比嘉照夫(ひがてるお)著:最新刊>


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

沖縄の比嘉教授プライベート農園(青空宮殿)を見学!

EMショップ > 比嘉照夫(ひが)教授のEM青草液肥

★比嘉教授オリジナル「青草液肥」!⇒EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!


沖縄の比嘉教授プライベート農園を見学!
■比嘉教授の楽らく実験農園「青空宮殿」!■
比嘉教授の「青空宮殿」はバナナはもちろん、野菜やハーブ、熱帯果実など、四季を通じて さまざまな作物が次々と育ち続ける、循環型の自然環境。

バナナがたわわになる、緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中!
EM産みの親・比嘉照夫教授ならではの発想がいっぱいの「青空宮殿」を訪れました。 現地では比嘉教授自らがEMの活用法と栽培管理について説明してくださり、 どの参加者にとっても、またとない有意義な機会となりました。(2008年11月)⇒H25年1月24日の青空宮殿

EMと雑草で「青草液肥」づくり!

◆EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!◆
教授のお勧めは「青汁発酵緑肥」。 とにかく、雑草でも残渣でも何でも ドラム缶に入れて、活性液で発酵させて使っておられます。比嘉教授の実験農園は、バナナがたわわに実って、次の植え替え用に バナナの苗が定植されておりました。 1年で1~2mも育つそうです。
比嘉教授が目指していること。
それは・・・、 定年退職後の方でも、手軽にできる楽々農園のモデル作りなんだそうです。
その為に、多数の実験をされていること。しかもそれをたった一人でされているそうです。 スタッフの方によると、「職員が水一滴やることもまかりならぬと言われてます」とのこと。 教授は『定年した方が一人でも広い範囲の農作業ができる=らくらく農法』をめざして、 研究しているので、ひとりでやってみたいんだ。いろいろなやり方で植えて、収穫の仕方 もいろいろ・・・。だから・・・『実験農場』!

★「青空宮殿」の名前の由来とは?「青空宮殿」の由来は、教授自らEM資材のみを使用し開墾、開発されたバナナ園 と野菜畑の手入れに、多忙なスケジュールのなか出張に出かける前に背広姿のまま 作業を出来るようにと、農道(?)に絨毯を敷きつめた事からつけられたもの。 絨毯なんて贅沢と思われるかも知れませんが、そこは抜け目無く、EM健康ホテル のホテルコスタビスタの余ったものを有効利用しているとのこと。

緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中! 教授のお勧め「青汁発酵緑肥」
まるでジャングルの中、バナナがたわわに! 比嘉教授は本当に楽しそうに説明を・・・。
原料のほとんどは、畑からでるもの! 作物、バナナの間の通路は、古い絨毯敷き
畑の草や収穫残渣で青汁発酵液をつくる!

畑の雑草をEMによって発酵させ生命力の強い植物エキスを抽出した活性力の 高い液肥のこと。即効性があり、「カンフル剤」的な使い方ができます。

<材料>
100リットルのポリ容器・EM1:3.5L・糖蜜:3.5L・水:70L・青草各種:30L(適宜)。

<作りかたと使い方>
容器に青草(アロエ・ヨモギなど薬草類を入れると、忌避効果あり)を短く切って詰め込み、 EM混合希釈液を加え、落し蓋に重しを乗せ、に嫌気状態で発酵。
1日に1~2回ガス抜き、攪拌、密閉を繰り返し、夏:5~7日、冬1~2週間おく。
ろ過して、500~1000倍で散布使用。保存期間:1ヶ月。

比嘉教授オリジナルの「青草液肥」。 養分が豊富なだけでなく、ほぐれやすい土壌になり、水はけも向上。 原料のほとんどは、畑からでるものなので、年間の肥料代も2万円ほどに節約できるそう。

⇒H25年1月24日の比嘉照夫(ひがてるお)教授と青空宮殿

★EM1号について詳しくはこちら
★糖蜜1Lはこちら
★EM10L糖蜜一斗缶(17L)もあります。
★EM1号使用書<栽培編>はこちら
★EM1号についてのQ&A


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)