タグ別アーカイブ: ボカシ

生ごみ堆肥の作り方(How to Bokashi your food waste)

こんにちは! I Love EMの高橋万里子です。またまた、海を越えたボカシネットワークの「生ゴミ堆肥の作り方」動画をご紹介しますね。

Ben Elmsさんの動画、5万回以上も視聴されている!

続きを読む

ボカシ堆肥が土壌にかわるまでの時間

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。今日も、海を越えたボカシネットワークから、生ゴミリサイクルの動画、見つけちゃいました!アメリカのサラさんの生ゴミ堆肥と土作りの動画です。1週間ごとに、生ゴミが土に還っていく様子がよ~く、わかります。

土作り、微生物の世界に、国境も、言語の壁もないようです。

続きを読む

生ゴミリサイクル体験記:EMぼかしと生ごみバケツで生ごみ処理してみよう!

EMショップ > 生ゴミリサイクル体験記!

生ゴミリサイクル体験記:EMぼかしと生ごみバケツで生ごみ処理してみよう!


こんにちは!EMJインターネットショップ店長の高橋です。
生ゴミリサイクルを5月からスタート、なんだか、うまくいきそうなんです!

◆2012年、生ごみリサイクル、はじめました!◆
今回は、特に、気合を入れて、細かく、細かく粉砕しているのが、効を奏してるようですよ。

▲生ごみバケツの中、手前の 目皿(ザルの役目) を底にセット。 ▲新聞紙やネットを敷いてもOK!(今回、店長はなにもなし!) ▲ボカシは一握りのミラコンをまぶす程度でだいじょうぶ! ▲空気が触れないように、ビニールで覆った目皿を落し蓋に。 ▲この繰り返し、毎日、新鮮なうちに生ゴミを入れる。
▲ミラコンをまぶして漬け込む。糠みそのニオイのようです。 ▲新しい生ごみを重ねて、上からギューと押す。(下から液肥) ▲中フタをしてきちんと外蓋をする。時々、下から液肥を抜く。 ▲虫よけの為、外蓋をしっかりする。真中を押して空気を抜く。 ▲一杯になったら、1~2ヶ月寝かせて土と混ぜて使用する。

◆一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返す・・・。
台所ででる野菜くずや食べ残し、もったいないですよね。食べれるものは、EM菌(善い微生物たち) が発酵の力で分解、2~3ヶ月後には栄養タップリの肥料になります。土に混ぜ込めば、土中の微生物が働いて、 更に肥沃な園芸土に還ります。

◆もう一つ、始めて、気づいたことがあります。
小さな種が、土と水と太陽と微生物のチカラで芽を出し、大きく作物へと育ちます。 その作物をもとの土に返してあげるのは、すごく自然のことですよね。 なんだか、土から生まれたものを大事に頂き(食べて)、土に戻す「尊い自然の還元」に 少しだけ参加できる喜びを知った気分です。
意外と、簡単で、「捨てる」ことから、「土に返す」喜びに気づくはず・・・。
一緒に、体験してみませんか?

■ 店長の「生ごみリサイクル体験記」メルマガはこちら
BBスペシャル(生ごみバケツ)、EMぼかしの使い方はこのページ下部をご覧ください。↓↓↓


5 件中 1-5 件表示 

 

5 件中 1-5 件表示 

★ 4月末にBBスペシャル(Bセット)を注文、驚いたことに・・・!(EMJ店長) 
5月のGW明けから、生ゴミ処理をスタート!驚いたのは、週に2回(月、金)に出して いた生ごみが殆 んどなくなり、月に1~2回になったことです。 この激減には、自分でもびっくり、それも紙ごみだけなので、軽いの です。
生ゴミ処理器に補助金が出る自治体も増えています。 是非、将来的に二酸化炭素削減、税金削減、労力削 減、コスト削減のめいっぱい いいことだらけの「生ごみリサイクル」始めてみませんか? 3~6ヵ月後には、堆肥化~ 土に返して、栄養タップリの野菜が収穫できます!
さぁ、一緒にはじめてみましょう!★生ごみ堆肥の作り方

■用意するもの 
・生ごみ
・生ごみ処理器 BBスペシャル(※この先バケツと表記)
・EMボカシ

BBスペシャルとEMぼかしのセットは こちら

■作り方
1.目皿の上に新聞 紙(ネット)を1枚敷き、EMボカシをまく。
新聞紙は、4分の1の大きさ。入れなくてもいい。(店長はい れません。)  EMボカシは、三角コーナー山盛りいっぱいの生ごみに対し、二握り強の割合。  1ヵ月にボカシを使う 量は、2袋弱が適量。

2.生ごみとぼかしを和える。
水気をしっかり取 り、細かく切った生ごみを入れる。その日のうちにボカシと混ぜることが大切。  生ごみを小さく切る事で、早く発 酵が進み、土と溶けやすくなります。
※店長は、朝は忙しいので、野菜くずはポリ袋に入れて、野菜庫に入れて おきます。 ボカシは微生物の入ったもので、5℃~10℃の野菜庫に入れると活動できないので、 EMボカシを混ぜて保存 するのはダメ。

3.ポリ袋などで、生ごみの表面を覆い、蓋をしっかり閉める 
その日出た生ごみを全部入れたら、ポリ袋を上に被せ、手でギューと押さえて空気を抜く。 ポリ袋は、中 身の見えないものを使用し、常に上に被せておく。(店長はBセットを購入。 もう一枚の目皿にビニール袋でスッポリ 覆い、落し蓋として活用!) 蓋を閉める時は、蓋のへそを押さえて、一つの角を二回あおいで、空気をしめだす。 虫 などが入らないように、しっかり閉め、密封する。

4.保管場所は直射日光を避けら れる場所、雨が凌げる場所
直射日光や雨が当たらない室内、クーラーが直接当たらない所、暖かい所に 置く。  外や物置は、温度差が激しいのでダメ。冬は廊下に置くと寒すぎるのでダメ。  微生物が活動できる温度 ⇒ 夏は24~25℃。冬は27~28℃。この温度を目安にする。

一番いいのは台所。
生ごみを入れるのも楽 だし、直接クーラーも暖房も当たらない場所なのでおすすめ。

5.液肥を抜く 
1~3の作業を繰り返し、密封したバケツに溜まった生ごみ発酵液肥は、3~4日に一回抜き取る。  その 際、液肥の色とにおいをみて、バケツの状態を知ること。
液肥がきれいなオレンジ色で、甘いにおいだと、水 分調整のなされたバケツとなります。  においが酷く、腐敗した液肥は、EMと混ぜて、排水口に流してください。   液肥を抜く時は、ダイヤルを1cmくらい回すだけでいい。
一つのバケツの液肥は、400ccほど取れる。  500cc以 上取れるようになると、バケツの中の水分が多すぎているのでダメ。  液肥が出ない時は、バケツの中の温度が寒い か、ボカシの量が多い場合がある。

6.密閉して、熟成発酵させる
バ ケツが八分目まで一杯になったら、夏場は1週間、冬場は2週間くらいの常温・室内で保存して、発酵させる。  蓋を しっかり閉めて、日光の当たらない所に置く。
※寝かせる期間は、蓋を閉めてから1ヵ月ではなく、バケツの中 に物を入れ始めてから1ヵ月となる。
※もしも途中で、バケツの中がにおってきたら、そこでストップし、寝か せる期間に入ってください。

7.堆肥の完成
1~2週間後、蓋を開 け、中の生ごみが、ぬか漬けのように甘酸っぱい匂いがしていれば成功。白カビは 糸状菌で、生ゴミ処理が成功して いる証拠です。ご安心くださいね。
※失敗(腐敗臭がしたり、黒カビが発生)していたら、どろどろに腐敗し たり、悪臭がすごい時は、悪玉菌がのさばっています。臭いので、出来る限り、畑や庭の隅に深く穴を掘り、土をか ぶせてください。土中には何億万個の微生物がいて、分解してくれます。埋める場所がない人は、どろどろになって いたら、水分はトイレに流して、固形の生ごみはごみ袋に入れて、きつく縛って、ごみに出して下さい。臭いので大 変です。臭くなく乾燥気味であれば、鹿沼土と混ぜ、土を上にかぶせて、放置しておくと3ヶ月後には土にとろけます 。

■ポイント
・生ごみを入れる時は、野菜をベースにして 、魚や卵の殻、貝殻を入れるといい。
・野菜ばかりだと酸性が強くなるので、果物や肉類、お魚などを入れると 、酸性が中和される。
・人間の身体と同じで、栄養バランスを考えて入れた方がいい。

■バケツを洗う時
使い終わったバケツを洗う時は、タワシを使わない方がいい 。 タワシを使うと中身が傷付き、微生物よりも強い雑菌が入り、バケツ自体がダメになってしまいます。 洗いたい時 は、スポンジを使って水で洗い流し、柔らかい布で拭くか、そのまま外に置いて乾かしてください。

■生ごみ肥料を作る際の注意点
出来た生ごみ堆肥を入れた土は、絶対にかき混ぜないこと! 酸素が入ってしまうと、乳酸菌の働きが鈍くなって しまいます。 上からギュッと押さえつける事で、酸素を出し、悪玉菌が入らないようにします。 中の土がへこんでき たら、目安。 へこむというのは、中の堆肥が溶けてきた証拠。

■楽しんで試してみる・・・
生ごみ処理は、難しく考えるのでなく、楽しんでいただけたら?と店長は考えています!
最近の私は、料理の時間と、生ごみを刻み、漬け込んでる時間が同じくらいになってきました。 ネギのしっぽや エノキの根も放り込み、そら豆やオレンジの分厚い外皮が出来るかぎり、 土になりやすい状態には?とシュミレーシ ョンしながら、刻み込んでいます。
硬いキャベツの芯も、スジだらけのセロリも、硬くてセルロースたっぷりの枝豆の皮も どんなに硬い作物も、元 はと言えば、小さな種。 土から生まれた作物は、絶対に、もとの土に戻るはずですよね。 我々、生物の祖先は微生物 。だから、鳥の骨だろうが、貝だろうが、卵の殻だろうが、 子孫の抜け殻。土の中には何億万の微生物。3ヶ月~半 年で分解してしまいます。 電気代もかからず、化学物質も使わず、究極のバイオ式エコです。
試してみてください。

■山本先生(EM生ごみ処理の達人)の印象に残った言葉
『人は土を作ることはできない。
微生物だけが土を生み出すことができる。
バケツはごみ箱ではなく、貯金箱。
土という財産を生み出す、人と微生物の共同作業。』

さすが、奥が深いですね。山本先生は、EM生ゴミ道一筋で、多くの人に「生ごみリサイクル」を勧めてこられた 方です。山本三千子さんは、比嘉教授の講演会や各自治体でのセミナーでも生ごみリサイクルの講演活動もされ 環境大臣(当時、小池百合子大臣)賞なども受賞されていますが、その実績と経験の豊富さとで、自信とパワーに満 ちた講演や教室のお話は、とても興味深いものです。そして、とても熱心に教えてくださいます。 関東近郊で、生ごみリサイクルセミナーを開きたい、講師に山本三千子さんをとお考えの自治体の方、EMJへご連絡 ください。

★山本三千子さんの講師依頼は0467-45-4185(イーエムジャパンまで)

★山本三千子さんの生ごみリサイクル教室を見学はこちら