タグ別アーカイブ: 放射能

映画『蘇生Ⅱ』が、8/23~シアタス調布(東京)で公開スタート!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。
今日は74年前に長崎に原爆が投下された日です。日本は、1945年(昭和20年)8月6日午前8時に、広島に原爆が。そして、2011年に福島第一原子力発電所事故が起こりました。日本の大地に多くの放射能が降り注いだのです。

震災から8年・・・

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映画「蘇生II〜愛と微生物〜」が2019年8月23日より劇場公開!

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。白鳥哲映画監督の最新作「蘇生II〜愛と微生物〜」の公開が決まりました!

「蘇生Ⅱ」では、地球環境と人の意識のつながりについて追及し、前作「蘇生」(2015)から更に踏み込んだ地球環境問題の新たな視点が語られています。

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「蘇生Ⅱ~愛と微生物~」完成披露試写会

こんにちは!I Love EMの高橋万里子です。7月7日(日)新橋で「蘇生Ⅱ~愛と微生物~」完成披露試写会がありました。

4年前の「蘇生」の試写会と同じ場所ですが、わかりにくい場所とのことで、 新橋の改札口から50メートルおきにスタッフの方が案内して下さって、ほんとうに感謝です!

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白鳥哲監督の最新作、映画『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』の制作進行中!

2011年に起きた福島第一原発の事故をきっかけに、地球規模で広がった放射能汚染。美しい自然を取り戻すために立ち上がった琉球大学名誉教授・比嘉照夫農学博士の人生と、浄化のカギを握る有用微生物群の可能性を描き、大きな反響を呼んだのが2015年に公開された映画『蘇生』。その続編である『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』の制作が現在、進んでいます。

2019年秋?冬?の公開に向けて佳境に入った現場での監督と主演の俳優さんたちのインタビューをお届けします。

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門馬三姉弟の「福島きぼう日記」を読んで・・・

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。

先日、図書館で1冊の本
「世の中への扉 福島きぼう日記」を見つけました。

それは、6年前の3月11日の巨大地震、
そして東京電力福島第一原発の事故による避難指示を受けて、
福島県南相馬市に暮らす三姉弟が、会津若松市の体育館へと、
市職員の父親を家に残して、母親、祖父母とともに避難し
2011年3月12日からの避難生活を綴った震災日記です。

門馬千乃(モンマユキノ)ちゃんは、12歳、
教室で地震に遭いました。
小4の弟、健将(ケンスケ) くんも、小2の海成(カイセイ)くんも
姉と同じ南相馬市立小の教室にいました。

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船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

◆船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。
映画「蘇生」ご覧になりましたか?
この映画に出演されている、船瀬俊介氏の主宰する「船瀬塾」の通信講座が
非常に興味深いので、ご紹介しますね。

船瀬俊介氏は、船瀬塾:第4章、
「こんなエネルギーはいらない」の中で
EM菌微生物(特に光合成細菌)のすごさを言い切ってるのです!

EM菌。これはすごいなと思う。
EM菌、EM菌って意味わかります?
要するにこれはね、有効な微生物群という意味ですね。
そしてその中身は一言で言いますとまずその酵母菌。
酵母。それから乳酸菌。で、3番目が光合成細菌

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一番ポイントはこれ、光合成細菌ですね。
これは約20億年ぐらい前に地球上に最初に現れたバクテリア。
その頃は地球上に酸素もなかった。
そしてね、200度とか300度とかとんでもない温度だった。
酸素も無ければ温度も高え。
よくこんなとこで微生物が生きてきたもんだっていうこと。

この原始のバクテリアは、何をエネルギーに生きてきたかっていうと、
宇宙線、すなわち放射線をエネルギーとして生きてきたんです。
すごいね。
だからなんと放射性物質が彼らのごちそうなんだよ。

このEM菌の、特に地球創生の頃からいる
光合成細菌がすごいんですよ、やっぱりね。

微生物たちは、体内でセシウム137を体内で、
なんとバリウムに元素転換したんです。
わかりますか。
これ、生体内元素転換。
光合成細菌、バクテリア、微生物の驚異だね。
だから、白鳥監督が「映画蘇生」を創ったんだ!

 

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そいつらが今だにね、光合成細菌ってのがね、
地面の奥のなかに生きてるわけ。
この光合成細菌と、乳酸菌と酵母菌。
そういうのを組み合わせて40種類、50種類くらいの
有用なバクテリア組み合わせたのがEM菌なんだよ。
原始のバクテリアが活きてるEM菌って、すごいね。

このEM菌を発見したのが、沖縄琉球大学の比嘉先生。
で、これを組み合わせれば農業も何も、地球が蘇生するって言って、
それでこの比嘉先生は農業のコストが100分の1で済むってやったんですよ。

農地をね、地面を微生物で蘇らせれば農薬もいらない、
化学肥料もいらない、化学機械もいらない、何もいらない・・・と。
世界的にはもうEM菌はあちこちで使われてます

 

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章より抜粋

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船瀬俊介氏の「EM菌はすごい!」
発言は、映画「蘇生」の中で繰り返し、出てきます。
まだ、ご覧になっていない方は、2016年3月11日、
くしくも、大震災の5年目にあたる3月11日に
鎌倉芸術館で上映されます。

当日は、白鳥哲監督が開演前から、サイン会や夜の懇親会まで
出席なさいます。
世界的な画家平山郁夫さんは、広島出身で、被爆者でした。
有名になられて、お亡くなりになるまでの間、比嘉教授と
親交をはぐくまれてきました。
今回、映画「蘇生」の上映にあたり、
平山郁夫氏の奥様が、会場にかけつけてくださることになりました。

広島・長崎・チェルノブイリから、
多くの応援と祈りが届いています。

しかし、5年経っても、福島はあの日のまま。
ひとごとではないのです。
私たちは、同じ地球上に住む、生物であり、
海はつながっているのです。

<プロフィール>
船瀬俊介(フナセ シュンスケ) 1950年福岡県に生まれ。
九州大学理学部中退、早稲田 大学第一文学部社会学科卒業。
地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。
著書 に、『抗ガン剤で殺される』(花伝社)、
『あぶない電磁波』(三一書房)、など多数。

2015年10月31日(土)野呂美加さん講演会

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット店長の高橋です。

NPO法人 チェルノブイリへの架け橋代表の野呂美加さん講演会がります。

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野呂美加(のろ・みか)さんのプロフィール

平成4年より、チェルノブイリ被ばく児童の救援活動をおこなっている
NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」の代表。
18年間に日本に招待した子供たちはのべ639名、
ベラルーシの汚染地域訪問は20回以上。(2010年までの情報)
平成17年外務省外郭団体国際交流基金より「地球市民賞」を授与されました。

 

イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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