タグ別アーカイブ: 日本橋川浄化活動

「日本橋」の橋洗いがTVで放映されました!

7月第四日曜日は、日本橋橋洗いの日でした。

多様な生き物が見られる日本橋川にと想いを込めて、
2005年7月以来、「名橋[日本橋]保存会」が毎年、
恒例行事として継続していた日本橋の「橋洗い」イベント
今年も開催され、TVでも放送されました。

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日本橋川EM浄化活動プロジェクト指導員:星野さんのセミナー

2016年4月8日 日本橋川EM浄化活動セミナーが開かれます!

こんにちは!イーエムジャパンです。

 

今日は、日本の首都、東京のど真ん中を流れている「日本橋川」を
毎週、10トン、10トンですよ!
10トンものEM活性液でを投入して、川の浄化活動をしている
日本橋川EM浄化活動プロジェクトの指導員、
星野さんのお話が聞けるセミナー
のご紹介です!

 

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日本橋川は、古くから隅田川とともに江戸の水運を担っていた川。
戦前は、魚釣りもでき、清流だったのに・・・

高度成長期の生活排水流入・・・
高速道路の建設・・・

などなど、どんどん川は汚くなって・・・
ヘドロや悪臭がひどい川になってしまっていました。

 

なんとか、かっての日本橋川の美しい川に・・・と
地元住民や地域の企業による川の浄化・環境改善の取り組みが
2006年頃からはじまったのです。

日本橋川EM浄化活動も、この頃からスタート!
千代田区の協力も得てEM培養装置を設置、
毎週10トンものEM活性液を日本橋川に投入しているのです。

2012年からは、鮭の稚魚の放流がおこなわれています。
映画「蘇生」の中でも紹介されてましたよね。

 

EMってすごいんです!
日本橋川の河口付近ではヘドロも消え
アサリ、鯔などの魚の稚魚が増え
ニオイもなくなり、今では日本橋川を
屋形船で巡るツアーまで出来たのです!

EMってすごいですね!感激です!

EMでどんなふうに川が蘇生していくのか・・・
どうぞ、みなさんも星野さんのお話を聞きにきてくださいね。
お待ちしてまーす!

 

お申し込みについて詳しくはこちら

EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
映画「蘇生」でも紹介されていた、日本橋川。
毎週、木曜日にEM10トンが日本橋川に投入されてると聞き、見学に行ってきました。
場所は、東京ドームのある水道橋西口から500メートルほどのところ
大都会のど真ん中、大きな看板が立っていました。

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看板には・・・

日本橋川の浄化活動を実施中!

たくさんの魚が泳ぎ回り、子供達も泳げるような
昔のきれいな川によみがえらせることを目的に
日本橋川の浄化活動を実施中です。

EM菌という有用微生物を定期的に川に投入して
水中の大腸菌を抑制し、革底のヘドロを減少させることで、
川の浄化を図っていきます。

EM菌は乳酸菌・酵母・光合成細菌などの微生物からなり、
人体にも、川の生物にも安全です。
流域にお住まいの皆様、日本橋川の浄化活動に是非ご協力ください。

・・・と書いてありました。

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この看板は日本橋川の左岸にたっているのですが、
堀留橋を右折して、橋の上から、投入の様子がよく見れました。
2本のホースが垂れていて、1本はEM活性液が流し込まれていて、
もう1本は、川の水を吸い込んでいるとのことでした。

この場所は、海に近く、干潮の時間帯には、EM活性液が下流に流れていくが、
満潮の時は、上流に戻ってくるため、左岸の川底のヘドロがさらさらに
かわってきているという。

2006年当初は、川底に竹の棒を差し込むと、
1.5~2メートルものねばねばヘドロがくっついてきたそうです。
今では、砂化してきていて、ボラや小魚が泳いでるのがみれるとのこと。

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2006年から、このプロジェクトの指導員をされている星野さんにお話をききました。

日本橋川は水産3級の水質でひどく汚れ、ヘドロも1~2mも堆積し、
ひどい臭いでしたが、現在では降雨による汚染物の流入がない場合は
水道2級(沈殿ろ過等による通常の浄水作用で使える水)、となり
水道庁の人たちにも「ほんとに、きれいになったよねー。」と言われるまでになりました。
ゴカイやミミズ等の底性生物が多様化し、
ハゼ、ボラ、スズキをはじめ多様な魚群も観察されるようになり、
それを目当てにサギなどの鳥も観察されるようになったんです。

そして、日本橋川と神田川の合流地点の小石川橋あたりは
特に多くの魚群が見られ、神田川にアユがいたという確認情報があり、
NHKテレビでも放映されたんですよ。

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今ではカヤックやエコボートで日本橋川や神田川を巡る
都心の水辺エコツアー」があり、都心の家族連れに人気なんだとか!
このエコボートは電動モーターを利用して走るため、排ガスの問題はなく、
また、モーターの音がとても静かなのも利点なんだそうです。
たまたま、見学のときに通りかかったので、撮影できました!(ラッキー♫)
東京の街を、神田川や日本橋川からボートで探訪なんて、
今までだと考えられないことですよね・・・。
やっぱり、EM・微生物の力ってすごいですね。

EMの投入地点は日本橋川上流の堀留橋の横に位置するが、
この地点から神田川の本流までは500m内外。
神田川と日本橋川はともに隅田川に合流するのですが日本橋川は下流に位置する為、
東京港の満潮時には、日本橋川の逆流が神田川に流れ込むようになっているのです。
つまり、投入されたEMの10%~15%はその逆流に乗って
神田川に入り、神田川をきれいにしているのです。

干潮時には東京湾に流れ込みますので、
潮の干満に合せて日本橋川が東京港の南側の浄化装置として
機能してEMで東京港がきれいになり始めたのです。

お台場や、東京湾で、おおきなあさりやハマグリが獲れ始めているのは、
日本橋川から、神田川から生き物が棲める川の水が流れ込み始めて、
生態系の底辺の微生物が増えてきている証拠でしょう。

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印象に残ったのは、ずっとこの日本橋川の浄化活動をつづけてきた
星野さんの言葉・・・

99.3%は川の増水がない限り、浄水場を通過する
浄水場を通過した水、すなわち塩素処理した水には、
魚が住めない。生物が住めない。
今の水質検査は、菌を殺すこと、つまり殺菌効果の数値である。
たしかに、塩素処理した水は浄化したといえるが、EMの浄化はちがうんです。
生物がふえる浄化、生き物が棲める浄化をしているんですよ。

高度成長期、日本の環境はひどくなる一方でした。
水を消毒することばかり考えて、生き物の棲めない川にしてしまった今・・・
昔のように子供たちが泳げる「日本橋川」にするにはどうしたらいいか
その目的のために、がんばっていらっしゃる皆さんにエールを送ります!

日本橋川・神田川に清流よみがえらせる会・ 名橋「日本橋」保存会・日本橋法人会
日本橋ロータリークラブ・メルリリンチ日本証券株式会社・株式会社大塚商会
千代田区・中央区・NPO地域環境共生ネットワーク

☆EMで日本橋川浄化活動(その2)
EMで日本橋川の浄化を陰で支え続けている人たちはこちら

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
今日はEMJの社長、スタッフ6名で、EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!
EM研究機構の仲嶺真樹さんにご案内して頂きました。

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今日は、気温が11月上旬並みの19度、長袖でも寒いくらいなのに
半そでで、元気、元気!!!
昨日までは、茨城の常総市の大水害跡のEM散布活動をされていたとか・・・
お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。

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水道橋(西口)から、下流方面に500メートルくらいのところに
「日本橋川浄化活動を実施中!」という看板が(川の左岸)立っていました。
出迎えてくださったのは、2006年から、なんと9年間も・・・
雨の日も風の日も、EMをこの川に投入し続けていらっしゃる星野豊さんたち

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週に10トンもEMが日本橋川に投入されているのをご存知でしたか?
EM活性液培養器・・・100倍利器の前の旧タイプ「優るくん」が
ずらっと並んでいました。
毎週、木曜日の10時に、10トンも日本橋川の左岸から投入されるのです。
他の川にも投入されているので、1年間に500トン以上ものEMが・・・
つまり、9年間以上なので、もう、5000トン!も流れている!!!

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海に近いので、EM活性液は、下流に流れても、満ち潮のときは、戻ってくるため
この橋の左岸は、ヘドロが分解され、さらさらになった川底には
ボラや小魚が泳ぐようになったそうです。
実際、見学していたその場に、小魚を捕りに白サギが川の左岸に
飛来してきました。

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大都会の真ん中にあり、3000万人の生活排水が流れ込むこの川は
合成洗剤による環境ホルモン、マヨネーズや油で汚染された水で、
99.3%が浄水場へ送られ、塩素処理されて放水されるるため
すっかり、生き物はいなくなっていました。
生き物のいない死の川だったそうです。
それが、今では泳げる川に変わってきました。
左が、仲嶺さん、右が星野さん。

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毎週、EM活性液を流し込んでくれている、鈴木勝也さん!
雨の中、ありがとうございました。
となりの浄水ポンプ場の河川局の人たちが
「ほんとに、きれいになったよね!」と言ってくれるほど
変わってきた日本橋川。
たくさんの魚が泳ぎ回り、子供たちも泳げるような川をよみがえらせることを目標に、
地元の日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会、「日本橋」保存会、
千代田区・中央区の協賛を得て、長年、この川を見守り続けてきた、
地元の皆さんの気持ちに添って活動されてこられてることがすばらしく
想いが重なったからこそ、泳げる川に変わりつつあるのだと思いました。

今ではカヤックで日本橋川や神田川を巡る「都心の水辺エコツアー」まであるとか。
東京の街をボートで探訪なんて、普段できない体験です!
すごいですね。

 

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