タグ別アーカイブ: 沖縄

まだ間に合いま~す(*^▽^*)比嘉教授の講演会!

おはようございます。

イーエムジャパン 情報室です。

本日

聞くと希望が見えてくる

地球を救う微生物のお話があるんです!

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日時 2017年11月11日(土)12:00開場 13:00開演

場所 横浜市金沢産業振興センター ¥1,500(当日)

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熱中症と人間のカラダと本物のお塩

おはようございます。

イーエムジャパン 情報室です。

熱中症予防には水分補給のだけでなく塩分補給が

当たり前のコトになっているのはもうみなさん承知ですね。

でもこの塩分補給の塩分、

本物のお塩じゃないと意味がないっていうコト、

あまり知られていないかもしれません。

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EMてぃだの生塩は沖縄の海洋深層水から作られた自然の本物の塩。

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温故知新は最先端?!

おはようございます

イーエムジャパン 通販部です

新年も早や7日・・・

今日は春の七草ですね

古の人は

『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、仏の座、すずな、すずしろ』これぞ七草

と歌に詠み、雪の間から芽を出した若菜を摘む「若菜摘み」をして・・・

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久高オデッセイ 第三部 風章 鎌倉上映会のお知らせ

久高オデッセイ 第三部 風章 in 鎌倉

「神の島」といわれる沖縄、久高島の秘祭「イザイホー」を
「日本人の魂の原郷」と捉え、12年間にわたり摂り続けている
大重潤一郎監督の「久高オデッセイ 」の第三部 風章が
2015年6月に完成!

NPO法人「東京自由大学」が、首都圏の人たちにも見てほしいとの
大重潤一郎監督の希望に応え、2015年6月に上映会が実現。

東京・両国シアターX(カイ)を皮切りに、8月は京都「恵文社/乗寺店」、
9月には、渋谷アップリンクで上映されてきました。

大重さんは、鹿児島県出身。
岩波映画製作所を経て独立。
1995年1月、住んでいた神戸で阪神・淡路大震災に遭い
文明の非力さを痛感、その後の「自然と人間の関係」がテーマになったという。

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久高島に渡ったのは、2000年。
島で写真を撮り続ける写真家、比嘉康雄さんの姿を
カメラで追った。
小船で命がけの漁に出る男たち。
神事を執り行い、無事を祈る女たち・・・。
この小島を長年、カメラに撮り続け、
2006年に、久高オデッセイ第一部 結章
2009年に 久高オデッセイ第二部 生章が、完成。
2015年の 第三部 風章の三部作で、
12年間にも及ぶ、神の島として「久高島」を捉えた長編記録映画である。

大重監督は、脳出血で半身不随、癌により、余命半年とのこと
この第三部 風章でのナレーションも病床で
吹き込んだため、この映画が、銀幕に刻む最後の作品になる。

☆久高オデッセイ 第三部 風章 in 鎌倉上映&トーク
日時:2016年1月26日(火)開場13:30 開演14:00 終演16:40
会場:鎌倉生涯学習センター(鎌倉駅東口から徒歩3分)
チケット:1000円(税込)
舞台挨拶:副実行委員長 島薗進(上智大学教授)
映画上映:95分
トーク:「久高オデッセイが問いかける 光・風・音」
鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授)
新実徳英(作曲家)
鶴田真由(女優)
司会:島薗進

☆主催:鎌倉アートフォーラムS
☆お問い合わせ:TEL/FAX:0467-31-8663

比嘉照夫(ひがてるお)のすべて

2015年春に劇場公開された、ドキュメンタリー映画「蘇生」をご覧になったことあります?
その映画の主人公が、実はEMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授なのです。

比嘉照夫(ひがてるお)の全てという本が、1998年のサンマーク出版(エヴァ・ブックスで
[単行本] として発売されていて、その中に比嘉教授の原風景が見えてきます。

沖縄に生まれ、なぜ農業を選んで研究したか、EMを発見したいきさつから、日本の農業の再生を目指し、
比嘉教授の最後のメッセージまで、沖縄の風運児「比嘉照夫」の全てをお伝えします。

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EMの開発者である比嘉照夫氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で生まれました。
幼少期は戦後の食糧難であり、大家族の食べ物を確保するため、
積極的に農作業を手伝ってきました。
この当時の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。

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中学の同級生に沖縄民謡の上原氏がいます。
私は沖縄に行ったとき、最初に行ったのが、彼の民謡喫茶でした。
まだ、EMを知らないとき、なんだか、深い縁を感じています。

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「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業の発展・食糧増産を目指して農業技術者・指導者を志し、
九州大学で農業(園芸果樹)の研究を進めていました。
農薬や化学肥料、ホルモン剤、微生物資材など、あらゆるものを試しながら
ミカンの品質向上を目指して、日々研究に明け暮れていた比嘉氏。
研究を続けているうちに、自身の体調がどんどん悪くなり、気づけば農薬中毒になっていました。

本来、健康につながらなければならない食物が、
病気を誘発し、自然も破壊していることにショックを受けました。

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考えを一転し、農薬や化学肥料に頼らない農業をしようと、微生物の研究に着手。
星の数ほどもある微生物の中から、「口に入れても安全」「環境を汚さない」などの
安全条件をクリアした微生物を選別し、研究を進めました。
病原抑制力が強い微生物だけでは、作物が病気にならないが
味がいまひとつで収量が少ない。
植物の栄養となるような物質を合成する能力が高い微生物だけでは、
おいしくなるが収量が少ない等、一長一短の効果しか得られませんでした。

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比嘉教授の琉球大学農学部の研究室。
なかなか研究が上手く進まない日々。
ある日、出張先から研究室に戻ってきた比嘉氏は、研究室付近の草むらの一部が
異常に生長しているのを目撃します。
そこは、当時研究していた、安全性の高い微生物色々混ざったものを撒いた場所でした。

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その時に、現在のEMにつながる「微生物の組み合わせ」という発想が生まれました。

当時、「嫌気性(空気を嫌う)微生物と好気性(空気を好む)微生物は共存しえない」
というのが微生物学の定説でした。
そして、自然界における土壌では、作物を枯らせたり病気にさせる有害な菌が優占するか、
分解型の菌が優占するかのどちらかしかないと考えられていました。

しかし、比嘉氏は目の前に起こった現象を真摯にとらえ、土壌を発酵型にする、
微生物の最高の組み合わせを研究したのです。

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試行錯誤を繰り返し、やがて「作物がよく育ち、病気にもならず、
収量も増え、味も良くなる」という微生物の組み合わせを発見しました。
それが乳酸菌・酵母・光合成細菌が中心となり、有用な微生物が共存したEM(有用微生物群)です。

1982年に実用化されたEMは、当初、農業への応用から始まりましたが、
現在では生態系の復活や健康・医療・建築・災害対策など、幅広い分野に応用されています。

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■1998年「比嘉照夫のすべて」サンマーク出版より抜粋(下記:目次)
特別対談 村上和雄(筑波大学教授)×比嘉照夫―ミクロの世界から新しい時代が始まる
人物伝 沖縄が生んだ“風雲児”比嘉照夫の半生
現地レポート 比嘉照夫と旅するEM地球見聞録
プロフェッショナルたちが描く二十一世紀の未来図
比嘉照夫を驚嘆させた自然農法の祖 岡田茂吉の農業思想に迫る
EMから生まれた心と心を結ぶネットワーク
暮らしを変えるEM技術の全貌
特別インタビュー 農業の未来は農学の再生がかぎを握る
ブックガイド 比嘉照夫とEMを読み解く全21冊
直筆 比嘉照夫からのメッセージ

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★1982年比嘉教授が発見したEMとは?

発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて

比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い

比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く

比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!

EM誕生のいきさつ

比嘉照夫教授プロフィール

世界へ拡がるEM

EMはこんな所で使われている!

EM活用法(EM活性液の作り方)

「マツコの知らない世界」にEMマヨネーズが出演!

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
昨日のTV見てたら、いきなりEMの名前が出たんですよ!

びっくりで、それもテロップに{EM」と!!!

マツコデラックスの番組「マツコの知らない世界」で

沖縄の究極のマヨネーズとして「EMマヨネーズ」取り上げられていたんです。

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びっくり!!!

あわてて、画像を撮影しましたが、ほんと、マッコさんもびっくりの美味しさなんです。

 

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テレビにEMとはっきり出たのはすごいこと!
蘇生の影響なのでしょうか?

こんなに大々的に取り上げられてて驚きです。

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この瓶入りは、まさしく、沖縄のEMマヨネーズ!!!
これぞ、まさしくEMで育てられた鶏が生んだ究極の卵でつくられた手作りマヨ!

コスタビスタ沖縄で売ってます!!!

 

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ゆで卵につけると最高の味と「EMマヨネーズ」を紹介していました。

マッコさんもおいしそうにパクパク・・・

 

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ほかではなかなか手にはいらない究極のEMマヨネーズ!!!

JR大船駅前のEMショップ「地天」では沖縄フェアの時に販売しますから、お楽しみに!!!

 

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生ゴミの100%リサイクルを成功させている「サンシャイン農場」

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

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沖縄にあるサンシャイン農場はスゴイです。

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ホテルで出た食品残渣をミキサーで細かく粉砕して
液状化した生ゴミと同量のEM1号の活性液の混ぜたものを
タンクで1ヶ月間発酵

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左がそのままの生ごみ粉砕液、酒粕、1ヶ月経った液化肥料、まだ、発酵途中のもの

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これを堆肥にして作物を育てる

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そして、すごいのがここから

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このズッキーニや

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セロリや

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サラダほうれん草などを

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ホテルの食材として納品している。

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すごい、100%リサイクルができていて、

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一般市場にもネギなど出荷しているのだとか。
生ごみで焼却炉がいっぱいの、自治体さん!
大都市部でのホテルが全てこの生ごみリサイクル化を、
すぐ取り入れたらいいのでは?

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長

 高橋
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コスタビスタ沖縄の徹底したEM化ですごいエコ循環型ホテルに

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

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沖縄の通称EMホテル、コスタビスタホテルに行かれたことあります?

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ここは、すご~い昔、昔、沖縄に行くのにパスポートが必要だった頃、
実は、ヒルトンホテルだったんですよー。

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山の上に聳えていて、地下のレストランが昔はバーでした。
ずっと、使われてなくて、ゆうれいホテルと呼ばれてる時代がありました。

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10年前頃、EMのセラミックスをいれた塗装やセメントですっかり生まれ変わり、
現在のコスタビスタ沖縄に蘇ったのです。

建物だけでなく、あらゆることをEMでエコ化しています。
一番すごいのが、生ごみリサイクル。

ホテルから出る生ごみをEMで発酵させ、その発酵液肥で
近くのEM循環型モデル農場で、野菜を育て、その野菜をホテルの食材として
生ゴミの100%リサイクルを成功させているのです。
これは、見学してきたので、また、詳しく後日、お話しますね。

清掃もすばらしく、ホテル・スパ共に、フロアやトイレなどを全ての清掃
にEMを使用。できるかぎり化学洗剤を使わずに清潔な環境を 実現しています。

水のリサイクルも、徹底してるんです。
ホテル・スパ、それぞれに合併浄化槽を備え、排水をEM処理しています。
処理水はホテル共用トイレの流し水とし て利用され、再度リサイクルされているのだとか。

外構のグリーン(植木類)は、EMボカシなどによって土づくりをしてから
植えつけられていて、施肥 管理にもEMが活用されているのです。

厨房から出る天ぷら油を材料として「廃油石鹸」を作ったり、
バスのバイオディーゼル燃料としてリサイクルしてい るのだそうです。

日本中のホテルがEM化すれば、すごいことになりますよ。
なぜ、やらないのでしょうかねぇ?

では、では、今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

 

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GOLDのルーツをたずねて沖縄ツアー

EMXGOLD倶楽部会員の皆様へ

EMづくしの「沖縄ツアー」に参加しませんか?


[1日目]4月14日:羽田(10:40発)⇒那覇(13:25着)


[1日目]観光⇒旧海軍指令壕(15:00~)⇒首里城(16:30~)


[1日目]沖縄のバスの運転手さん⇒コスタビスタ沖縄(18:30着)


[1日目]コスタビスタ沖縄(18:30着)泊⇒懇親会(19:00~21:00)


[2日目]4月15日:EMセミナー(10:00~12:00)⇒和食⇒サンシャイン農場⇒青空宮殿


[2日目]EMXゴールド工場見学


[2日目]コスタビスタ沖縄⇒EMスパ⇒岩盤浴&EMカプセル⇒和食⇒泊


[3日目]4月16日:海洋博公園⇒ちゅら海水族館⇒那覇(18:30発)⇒羽田(20:45着)

※往路:JAL909便予定⇒復路:JAL922便予定

※料金:68,000円(2~3名様の一室ご利用のお一人様代金)

※特典:食事(朝2回・昼1回・夕2回)・スパ無料券付・EMXゴールド(お一人様1本プレゼント)

今すぐ、上家までお電話ください!

0467-45-4185/0120-57-4142

◆EM・XGOLD倶楽部◆「沖縄EMセミナー」参加者募集!
【 日程 】H26年4月14日(月)~4月16日(水)

EMXGOLD[500ml]1本を現地でプレゼント!
EMのふるさと「沖縄」でEM野菜料理に、EMスパで癒されて、 EMゆかりの比嘉教授の「青空宮殿」EMXゴールド工場、資源循環型「サン シャイン農園」を巡る、特別ツアーへご一緒しませんか?

※参加20名様未満の場合、天候不順の場合、催行されない場合もございます。

EMジャパンスタッフが沖縄の比嘉教授の青空宮殿に!

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMジャパンスタッフが沖縄に行ってきました!

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比嘉教授の青空宮殿

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すごい房のバナナ

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EM鶏も視察・・・

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
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EM活用法(EM活性液の作り方)

EMショップ「地天」沖縄フェアに行ってきました!

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。
EMショップ「地天」沖縄フェアに行ってきました!

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このポスターが目印!ですよー。

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私の1番買いたかったもの、ラスク!!!
これは、去年、コスタビスタ沖縄ホテルで食べて病みつきになったもの・・・
1年ぶりでしたから・・・買えてラッキー
甘くなくて、サクサク、チョコ味で、めちゃくちゃおいしいです。

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2番目に買ったのは、シークヮーサーしょうが茶。
熱いお湯割りで試飲させてもらって、あまりのすっきり酸味と、
ぜんぜんくどくない甘さとしっこい生姜味がなく、それでいてぽかっと温まる!
たった1杯(30ml)で、こんなにあったまるんだ・・・
EMXGOLDと混ぜてお湯割りしたら、冬には最強の風邪予防になる!!!
これはおススメです!

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これは、定番のEMちんすこう!
去年、たまたま私の家に遊びに来ていた実家の姉が大好きで
「ほかのちんすこうより、くどくなくて、おいしい」とこれを15箱も
買って帰ったんですよー。
沖縄にでも行ってきたのかしら?ともらった人もびっくりです。

 

どれもこれももコスビスタ沖縄なら、買えますよ!
すばらしい癒しのEMホテルなんですよー。

この沖縄フェアは、JR大船駅前EMショップ「地天」で開催中!
25日(土)までやってますから、お越し下さいね。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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EM沖縄物産展

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。

今日から、JR大船駅前EMショップ「地天」で沖縄物産展開催です!
25日(土)までやってますから、お越し下さいね。

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この旗が目印ですよー!

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店内は沖縄一色、ホテルコスタビスタの本場の方も来てて

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沖縄でしか買えない限定グッズもあります。

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試飲させてもらったシークヮーサーしょうが茶のお湯割り・・・
カラダの芯まであったまって、シークヮーサーの酸味がシャキーンと元気にしてくれます。

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人気1位はちいすこう。塩とプレーンが一緒になったタイプです。

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2位は今話題のアーサスープ
アーサは一時完売でしたが、今はおちついてきましたね。

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ピーナッツ飴やラスクもありました。

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たまごを使ってないあの「玉城牧場のEMジェラード」おいしいですよー。

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今日は水曜日なので、三浦の新鮮なお野菜もたくさん入荷してました!
EM野菜なので見逃さないで!お値段も安い!
りっぱなブロッコリー190円、大きなカリフラワーが230円でした!
重いけど、主婦なので・・・思わず買っちゃいました。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

イーエムジャパンネット通販店長 高橋★TOPへ戻る>>>

比嘉照夫(ひがてるお)教授のEM実験農園

比嘉教授の実験農園
比嘉教授の実験農園に行ってきました!
比嘉照夫教授の実験農園

2006年、ラッキーなことに比嘉(ひが)教授の実験農園を見学できるとになったのです。お忙しいスケジュールの中、EMでお休みの日の1時間だけの農園に出かけるのが楽しくて仕方ないという比嘉教授は抜いた雑草を切ってEM活性液をまき、堆肥し、直播きで種をまき大胆な農法を見せてくれました。バナナの木、パパイヤがわさわさと茂る実験農園でEMの使い方、セラミックスの使い方を見学させて頂き、一同は感激。 EMに触れ、EMホテルに過ごし、EMについて学んだ後だけに、比嘉先生に直接お会いでき、農園もおとづれることのでき、お話も聞けたとても有意義な旅となりました。
★比嘉(ひが)教授オリジナル「青草液肥」見学はこちら

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比嘉照夫教授の実験農園

実験農園から歩いて5分の教授のご自宅では節子夫人が待っていてくださり、生ごみリサイクルと枯れ葉などをEMで発酵分解した土づくりを丁寧に説明してくださりました。普段から子供たちへのEMによる土作りを教える教育現場や環境に対しての世界への活動をこなしていらっしゃる節子夫人。比嘉教授がEMを開発されて広められたのはこの奥様があってのこそかもしれません。

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今回使用した商品はこちら


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
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比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
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EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)

EMXゴールドの食品安全システムについて

EMXゴールドの食品安全システムについて

2013年にFSSC 22000(食品安全システム)認証を取得!

株式会社EM研究機構(沖縄県中頭郡 代表取締役社長 安里 勝之、以下EM研究機構)へ
FSSC 22000(食品安全システム)認証を実施しました。(認証登録日:2013年3月13日)

 

EM研究機構は、EM技術の開発者である名桜大学 比嘉 照夫教授(琉球大学名誉教授)が
提唱している、「安全、快適、ローコスト、ハイクオリティー持続可能な高度情報型の
共存共栄社会」を実現することを目的に設立された会社です。

EM(TM)とは、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生さ
せた多目的微生物資材です。“人と地球にやさしい技術”として信頼ある研究機関より
確認され、農業、畜産、水産、環境浄化、食品加工、土木建築、健康など様々な分野で
応用されています。また、EM(TM)は現在世界55ヶ国で製造されており、南極を除く全
ての大陸に生産拠点を有します。そのグローバルネットワークを通して、世界中に広く
供給され、環境や農業など様々な分野で問題解決に役立っています。

EM研究機構は、世界中にEM(TM)を供給し、また日本国内のみならず海外の研究機関
とも提携し、EM(TM)技術に関する研究開発をリードしています。そしてこの度、さらな
る製品の安全とお客様への安心を提供するため、FSSC 22000をBSIジャパンより認証取得
しました。

FSSC 22000は、Food Safety System Certification 22000の略であり、食品製造組織
に向けた、新しい食品安全システムの規格です。EU食品・飲料産業連合(CIAA)の支援の
元、FFSC (Foundation for Food Safety Certification)によって開発されました。
FSSC 22000は、2010年2月、国際食品安全イニシアチブ(GFSI: Global Food Safety
Initiative)(*1)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認されました。
GFSI承認のFSSC 22000は、飲料メーカーや大手流通業者が、その取引条件として用いるな
ど、現在、最も大きな注目を集めている規格です。

_______________________________________

EM研究機構 代表取締役社長 安里 勝之 様より、FSSC 22000認証取得についてのコメント
■FSSC 22000認証取得の目的
ISO22000の認証を受け運用を続けてきましたが、これまで以上に国内外で高まる食の
安全に関する要求事項を満たすべく、より高度なシステムの構築が必要と感じ、FSSC22000
の認証取得を目指しました。

■FSSC 22000の構築・認証で良かった点
ISO22000取得時には曖昧だった基準をより明確にできたことにより、品質や安全面に
対して自信を持ってお客様へ情報発信することが可能になったこと。また、システム構築
の過程で職員の意識や知識が向上し、体系的に物事を判断する基礎ができたことです。

■FSSC 22000の今後の活用について
効果的に運用する事で、国内はもとより海外にむけて広く販路を拡大したい。また、本
システムの活用により職員の更なるレベルアップを目指すとともに、安全で高品質な商品
の開発に取り組みたいと思います。

EMXゴールド倶楽部会員特典「沖縄ツアー」のお誘い

EMXゴールド倶楽部会員特典「沖縄ツアー」のお誘い

EMXGOLD倶楽部会員の皆様へEMづくしの「沖縄ツアー」に参加しませんか?
[1日目]4月14日:羽田(10:40発)⇒那覇(13:25着)
[1日目]観光⇒旧海軍指令壕(15:00~)⇒首里城(16:30~)


[1日目]沖縄のバスの運転手さん⇒コスタビスタ沖縄(18:30着)


[1日目]コスタビスタ沖縄(18:30着)泊⇒懇親会(19:00~21:00)


[2日目]4月15日:EMセミナー(10:00~12:00)⇒和食⇒サンシャイン農場⇒青空宮殿


[2日目]EMXゴールド工場見学


[2日目]コスタビスタ沖縄⇒EMスパ⇒岩盤浴&EMカプセル⇒和食⇒泊


[3日目]4月16日:海洋博公園⇒ちゅら海水族館⇒那覇(18:30発)⇒羽田(20:45着)

※往路:JAL909便予定⇒復路:JAL922便予定

※料金:68,000円(2~3名様の一室ご利用のお一人様代金)

※特典:食事(朝2回・昼1回・夕2回)・スパ無料券付・EMXゴールド(お一人様1本プレゼント)

今すぐ、上家までお電話ください!

0467-45-4185/0120-57-4142

◆EM・XGOLD倶楽部◆「沖縄EMセミナー」参加者募集!
【 日程 】H26年4月14日(月)~4月16日(水)

EMXGOLD[500ml]1本を現地でプレゼント!
EMのふるさと「沖縄」でEM野菜料理に、EMスパで癒されて、 EMゆかりの比嘉教授の「青空宮殿」EMXゴールド工場、資源循環型「サン シャイン農園」を巡る、特別ツアーへご一緒しませんか?

※参加20名様未満の場合、天候不順の場合、催行されない場合もございます。

EM生ゴミリサイクル循環型モデル農場

 

ホテルででる生ごみの量は膨大です。

それをゴミにしないで、堆肥にして

野菜を育て・・・

育った作物をホテルの食材にしている

すばらしいホテルがあります。

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沖縄返還前は「ヒルトンホテル」だった

コスタビスタ沖縄です。

ホテルを、EMで蘇らせ、

現在はEMによる生ごみリサイクル

循環型モデル「サンシャイン農場」で作物を栽培

その農場で育った無農薬野菜・有機野菜がホテルのレストランの

食材になるのです。

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ホテル「コスタビスタ沖縄」の試みが明日の日本を変えるかもしれません。

この「サンシャインファーム」は

ホテルで申し込めば、見学できるかも・・・

◆EM研究機構直営農場「サンシャインファーム」
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/c/gr103

 

◆一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返す・・・。
台所ででる野菜くずや食べ残し、もったいないですよね。

◆私たちができる生ごみリサイクル
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/c/gr93

 

 

 

EM循環型モデル農場「サンシャインファーム」を見学してきました!

EMショップ > サンシャインファーム(循環型モデル農場)見学!

◆EM循環型モデル農場「サンシャインファーム」を見学してきました!

サンシャインファームの採れたて新鮮な野菜、ズッキーニ・トマト・キュウリ・セロリ・ニラ・人参・レタス・パセリなど、毎朝 、ホテルの朝食を彩ります。

サンシャインファームはコスタビスタから車で10分の北中城村にあり、EMホテル(コスタビスタ沖縄) から出た生ゴミを液肥にしてホテル食材の野菜を育てています!

ホテルで出た食品残渣をミキサーで細かく粉砕して液状化した生ゴミと同量のEM1号の活性液 の混ぜたものをタンクで1ヶ月間発酵させる。

 

ホテルから出る、生ごみの量は200キロ/1日当たりとのこと。
1ヶ月で、なんと、6トン!!!

つまり、1ヶ月で12トンの生ごみ液肥が出来上がるわけですよね。

上澄みは、50~100倍に薄めてスプリンクラーで農場全体に散布。
真中のドロっとしたものは、ウネの真中、の雑草対策に、 バナナやパパイヤの根本、又は斜面の雑草対策に使われてます。 底のどろっとしたものはEMミラクル団子作りに使われるそうです。




2013年2月23日「サンシャインファーム見学会」

EM活性液+生ごみ残渣=発酵液肥タンク ホテル以外にもネギを出荷する農場全景
農場長の大城さん ウネの間の雑草対策にタンク底のどろどろ液肥
ホテルシェフご用達のズッキーニ セロリ・レタスは絶えず植え替え
ニラも上だけ切り、少しずつ出荷 沖縄特産の野菜:ハンダマ
インゲンの上にはEM活性液ボトル サトイモやパパイヤも植えてありました。

東京は小雪が舞う寒い~大寒でいした。その翌日に沖縄に降り立ったのですが・・・。気温はなんと、20℃! すぐ、コートを脱ぎましたが、道にはハイビスカスが咲き、小学生は半そでTシャツで通学していました。
さすが、沖縄なんですね。 だから、パパイヤやバナナが育つんですよね。
でも、サンシャインファームの案内をしてくださった農場リーダーの大城さんがおっしゃっていました。 「沖縄は温かいので、作物も大きく育つんですが、雑草も、抜いてる、すぐ後ろからすぐ生えてくるんです。 だから、雑草対策がいちばん、もんだいなんです。」

EM生ごみ発酵液の底のどろっとした部分は酸性の強い原液のまま、3列仕立ての畑のウネの真中の 雑草の上に乗せたり、バナナやパパイヤの根本の雑草対策に使うそうです。
あと、傾斜のひどいところにも、どろっとしているので、流れず、雑草対策に使うそうです。 こうすることで、雑草を少なくして、土に栄養分と微生物が定着して、くりかえし連作が出来る仕組みに なっているそうです。
ホテルの生ゴミで出来た堆肥で野菜が育ち、その野菜をホテルに納品する仕組み、すごいですね!!

■EMと家庭の生ごみを使って堆肥づくりはこちらへ
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EM飲料「EM-XGOLD」の工場見学!

EMショップ > EM飲料「EM-XGOLD」の新工場見学!

EM発酵パワーの「EM-X GOLD」をご存知ですか?
そのEMXGOLDの最新工場が沖縄うるま市に出来たと聞いたので早速、行ってきました!

◆微生物の命のエネルギーをとりいれた、飲み物とは?

EM研究機構で製造されている「EM-XGOLD」です。
EM-X、新生EM・X GOLDを経て、最新技術の結晶「EMXGOLD」に進化を遂げました。
今までの食物栄養由来の成分ではなく、微生物由来の成分に注目した点が大きなちがいです。
1日に15000本も製造できる新工場が2012年11月に完成したので、見学に行ってきました。

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◆「EM・XGOLD」新工場見学!!

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EM発祥の地・沖縄県うるま市の金武湾に流れ込む、天願川沿岸に
EMROロゴの白い建物、EM-X GOLDの製造工場があります。

満潮時には、海水が流れ込む地域らしく、太陽の光できらきら輝く川には、
多くのマングローブが自生。
やっぱり、ここは南国、沖縄なんですね。

工場内部の撮影、録音はダメとのこと。
EM研究機構 製造部の島袋さんの説明を必死で聞いてメモしてきました。

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◆EM-XGOLDの製造工程

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<1>仕込み・発酵・熟成
発酵タンク中に糖蜜や酵母エキスなどを入れ仕込み、 タンク内で乳酸菌・酵母・光合成細菌など(微生物)を培養する過程での微生物由 来の有用成分の抽出を促す発酵で3ヶ月半~半年かけてゆっくり熟成

<2>調合・殺菌
熟成された原料となる「微生物培養エキス」がインラインで充填エリアに送られます。 その移動中に、仕込み液を管(空気にふれない)を通して加熱、殺菌。

<3>充填
加熱された製品液を充填機で500mlペットボトルに充填(50本/1分当たり)

<4>冷却
充填後、転倒殺菌機(ベルトコンベアでボトルが横になり、キャップ口も液熱で殺菌される) 通過後、ボトルクーラー(シャワー状の水かけ冷却装置で風味の変化を防ぐ)で冷却。

<5>ラベル装着
冷却後、シュリンクラベラー(ボトルに蒸気の熱でラベルを装着する装置)で ラベルが貼られた後、印字機で賞味期限が印字される。

<6>梱包
EMX-GOLD、EMWATERが製造されていて、ボトル詰め後、梱包ラインへ

<7>出荷前検査
画像診断機により、製品液量の過不足や打栓不良、印字不良等、 コンピューター制御による自動カメラ確認後、箱詰め出荷となる。

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◆世界へ、日本中へ出荷!

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☆EM・X ゴールド新工場見学体験談☆

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2013年1月23日(水)、EM研究機構さんのご案内でEM・XGOLDの新工場見学に。
新工場の施設総面積は1,500平方メートルで、工場面積はそのうちの42%。 従業員数は23名で1日に15,000本を製造、出荷しているとのこと。
入り口で外部の汚れを持ち込まないように、ビニールの靴カバーを渡され 装着後、建物内に入いることを許可されます。

EM・X GOLD新工場(うるま市)は、旧EM・X GOLD工場(北中村村)で取得したマネジメント システム「ISO22000」の更なる上の世界最高峰の食品衛生規格の一つである「FSSC22000」の 取得を目指し、現在、審査を受審中とのこと。
「FSSC22000」はシステム運用(ソフト面)だけでなく、工場のレイアウト、動線、 設備、装置の仕様等のハード面にも厳しい基準が定められており、新工場は、FSSC22000 の設備基準に適合するように設計された、最新安全システム製造工場なのです。

工場内は大きく原料製造エリアと充填機能エリアの2つに分かれて、7つの製造 工程はガラスごしに見学できるようになっていました。

おもしろいのは、タンクや配管のあちこちに「EMさん、ありがとうございます。」 と書かれたプレート(スペースメイト)が貼ってあったこと。

有機物を生き物の祖と考えると当然なのかもしれません。

はるか昔、誕生したばかりの地球は高温ガスが渦巻く過酷な状況でした。 そんな中でも生き抜く有機物が存在し、その強い生命力の有機物(アミノ酸)から 生物の祖が生まれたのでした。

多くは穏やかな海に逃れて暮らし、海中生物へと進化を遂げたのです。 地球がおちつき、穏やかになってから、海の生物の一部が陸に上がり、陸上生物へと 進化していったのです。

私たちの血液と海の塩分がほとんど同じなのをご存知でしょうか。 私たち人間に必要なミネラルのほとんどが、母なる海に存在するというのは、地球上 の生物は全て、海から生まれたという証なのかもしれません。

何億光年も生き延びてきた、微生物の命のエネルギーが地球上全てのいのちを育んできました。 地球上の全ての命が微生物の命のエネルギーなしでは存在しません。

私たちの命も地球の命のエネルギー循環の一部と考え、微生物の命のエネルギーをとりいれることです。

ホテルに帰ってから、旧EMXGOLDと新工場のEMXGOLDを飲み比べました。 味は変な言い方ですが、旧EM-X goldがクセがあったのに、対して、すっきりしています。

なんだか、沖縄に来て、カラダも心も軽くなった気がします。 工場見学の後、サンシャインファームの視察、EMマートさんのショップ見学で歩きっぱなしにも かかわらず、元気で翌朝も目がすっきり覚めたのは、GOLDを沢山試飲したからでしょうか?

沖縄に来てよかった。 EM-Xゴールドに出会えてよかった。 生命のエネルギーがみなぎる、こんな体験、みなさんも体感してみてください。

「新工場で製造されたEMXGOLDはどこで確認できますか?」と聞きましたら、ボトルのラベル:製造者住所が うるま市になっているものが新工場で製造したものだそうですよ。
(寒中というのに、ハイビスカスやコスモスの花が咲いてました。2013/01/24:EMJ高橋)

沖縄の比嘉教授プライベート農園(青空宮殿)を見学!

EMショップ > 比嘉照夫(ひが)教授のEM青草液肥

★比嘉教授オリジナル「青草液肥」!⇒EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!


沖縄の比嘉教授プライベート農園を見学!
■比嘉教授の楽らく実験農園「青空宮殿」!■
比嘉教授の「青空宮殿」はバナナはもちろん、野菜やハーブ、熱帯果実など、四季を通じて さまざまな作物が次々と育ち続ける、循環型の自然環境。

バナナがたわわになる、緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中!
EM産みの親・比嘉照夫教授ならではの発想がいっぱいの「青空宮殿」を訪れました。 現地では比嘉教授自らがEMの活用法と栽培管理について説明してくださり、 どの参加者にとっても、またとない有意義な機会となりました。(2008年11月)⇒H25年1月24日の青空宮殿

EMと雑草で「青草液肥」づくり!

◆EMで草むらも畑に、雑草も肥料に!◆
教授のお勧めは「青汁発酵緑肥」。 とにかく、雑草でも残渣でも何でも ドラム缶に入れて、活性液で発酵させて使っておられます。比嘉教授の実験農園は、バナナがたわわに実って、次の植え替え用に バナナの苗が定植されておりました。 1年で1~2mも育つそうです。
比嘉教授が目指していること。
それは・・・、 定年退職後の方でも、手軽にできる楽々農園のモデル作りなんだそうです。
その為に、多数の実験をされていること。しかもそれをたった一人でされているそうです。 スタッフの方によると、「職員が水一滴やることもまかりならぬと言われてます」とのこと。 教授は『定年した方が一人でも広い範囲の農作業ができる=らくらく農法』をめざして、 研究しているので、ひとりでやってみたいんだ。いろいろなやり方で植えて、収穫の仕方 もいろいろ・・・。だから・・・『実験農場』!

★「青空宮殿」の名前の由来とは?「青空宮殿」の由来は、教授自らEM資材のみを使用し開墾、開発されたバナナ園 と野菜畑の手入れに、多忙なスケジュールのなか出張に出かける前に背広姿のまま 作業を出来るようにと、農道(?)に絨毯を敷きつめた事からつけられたもの。 絨毯なんて贅沢と思われるかも知れませんが、そこは抜け目無く、EM健康ホテル のホテルコスタビスタの余ったものを有効利用しているとのこと。

緑の楽園はなんと、沖縄の住宅街のど真ん中! 教授のお勧め「青汁発酵緑肥」
まるでジャングルの中、バナナがたわわに! 比嘉教授は本当に楽しそうに説明を・・・。
原料のほとんどは、畑からでるもの! 作物、バナナの間の通路は、古い絨毯敷き
畑の草や収穫残渣で青汁発酵液をつくる!

畑の雑草をEMによって発酵させ生命力の強い植物エキスを抽出した活性力の 高い液肥のこと。即効性があり、「カンフル剤」的な使い方ができます。

<材料>
100リットルのポリ容器・EM1:3.5L・糖蜜:3.5L・水:70L・青草各種:30L(適宜)。

<作りかたと使い方>
容器に青草(アロエ・ヨモギなど薬草類を入れると、忌避効果あり)を短く切って詰め込み、 EM混合希釈液を加え、落し蓋に重しを乗せ、に嫌気状態で発酵。
1日に1~2回ガス抜き、攪拌、密閉を繰り返し、夏:5~7日、冬1~2週間おく。
ろ過して、500~1000倍で散布使用。保存期間:1ヶ月。

比嘉教授オリジナルの「青草液肥」。 養分が豊富なだけでなく、ほぐれやすい土壌になり、水はけも向上。 原料のほとんどは、畑からでるものなので、年間の肥料代も2万円ほどに節約できるそう。

⇒H25年1月24日の比嘉照夫(ひがてるお)教授と青空宮殿

★EM1号について詳しくはこちら
★糖蜜1Lはこちら
★EM10L糖蜜一斗缶(17L)もあります。
★EM1号使用書<栽培編>はこちら
★EM1号についてのQ&A


★1982年比嘉教授が発見したEMとは?
発見者紹介/比嘉照夫教授のすべて
比嘉照夫教授の人生/微生物との出会い
比嘉照夫著書・監修本でEMを読み解く
比嘉照夫教授の青空宮殿レポート!
EM誕生のいきさつ
比嘉照夫教授プロフィール
世界へ拡がるEM
EMはこんな所で使われている!
EM活用法(EM活性液の作り方)