タグ別アーカイブ: 無農薬

毎週水曜日はEM野菜の日!今日の目玉は抗酸化力が持続する食べて元気になるEMトマト!

おはようございます。

イーエムジャパン 情報室です。

本日水曜日は恒例の

イーエムショップ地天

EM野菜の日!

さて本日の目玉は~ 続きを読む

捨てないで~。栄養がいっぱい!くだものの皮の利用法!みかん編

こんにちは。

イーエムジャパン 情報室です

くだものの皮には栄養素がいっぱ~いシリーズ(勝手にシリーズ?)

りんごの皮に続き

第2弾は

みかんの皮~!

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風邪が流行る季節、予防にも使えます~(^^♪

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やっぱりこの味。宮井さんちのEMみかんに戻ってくる。

こんにちは。

イーエムジャパン 通販部です。

いよいよで~す。

待ってました~(パチパチ)。

何かといえば。

それはみかん。

みかんと言えば

有田 宮井さんちの

温州みかん!

あの、酸味と甘みが

ギュギュっと詰まった

濃厚なお味。

他のどんなみかんからも

得られません。

今年は台風などの影響で

出荷が遅れ気味でしたが、

そろそろ勢いでてきますよ~♪

ご予約はお早めに!!!354_2

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新米の季節ですね~^^

こんにちは。

イーエムジャパン 通販部です。

9月が始まったと思ったら秋分も間近!

街のウィンドウディスプレイも秋の装いです。

秋といえば、食欲の秋、新米ですよねー。

イーエムジャパンではみなさまにお届けするお米は

厳しい基準をクリアした

安心安全のものだけをお届けしています。

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青森県 有機JAS認定 の 古代こまち の 田んぼ

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子どもにもOK♬渋みの少ない玄米茶、ダイエットやアンチエイジングにもいい(^^♪

こんにちは。

イーエムジャパン 情報室です。

さて今日のホッと一息のお茶に

久しぶりにEM玄米茶が登場!

これが、とてもおいしくて

冷やしてもイケるし

なんと!ダイエットやアンチエイジングにもいいらしい!

というわけで、

これから登場回数増えそうです♪

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無農薬の新潟コシヒカリをお探しでしたら、有機JAS認定「ブナのいのち」がオススメです!

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。

今日は、EMJイチオシの無農薬栽培米「ブナのいのち」のご紹介です。

EMJ入社したての頃、まだ、貝沼純さんのお父様がお元気だった頃に
朝日村の田んぼに連れて行ってもらいました。

JR村上駅に迎えに来てくださったのは、貝沼農場の長男「純さん」
当時、お父さんの跡継ぎとして就農したばかり。 続きを読む

私たちが伝えたい農家さんの想い ~産地確認 in 山梨~

みなさんこんにちは。
イーエムジャパンの山根です。
記録的な猛暑日が続きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
夏バテにならないようにしっかりと体調管理をしていきましょう♪

さて、今日は、先日ぶどうや桃の産地確認の為に、山梨県の農家さんの圃場に行ってきましたのでご報告します。

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さて、弊社で取扱いをしている農産物は、EM栽培で「特別栽培レベル」または「無農薬」しか取扱いしていません。ですから、「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」というキーワードを当たり前のように目にしていますが、これって本当にすごいんです!!!

取扱いしている私たちも慣れて有難みを忘れてしまうこともあるのですが、果樹の「減農薬」「無農薬」って、本当に農家さんの勇気に感謝なのです!!

よく果樹の産地に行くと、「有機栽培」と書かれた看板の直売所をみかけますが、
堆肥に有機肥料を使っているだけで、有機栽培と勘違い?している農家さんも多いですw

私たちのお取引をしている果樹の農家さんは、本当の意味での「減農薬」「有機栽培」を行っている農家さんです。

果樹農家の方は、口を揃えて言います。「野菜農家はいいよな~!!」
この言葉の意味は、無農薬・減農薬に挑戦しても、時期が良ければ、蒔き直しもできるし、失敗しても来年も作物が栽培できるということです。

皆さんも想像してみてください。

果樹などは年に1度しか収穫ができないのです。
その年の1度の収穫量によって、その年の収入が決まってしまうのです。野菜と違って甘いので外敵も多い。

家族を養っていかなければいけなかったり、従業員に給料を払わなければいけない。
経営者としての責任がみんなあるのです。
だから、軽々しく「減農薬」「無農薬」で挑戦するということには踏み切れないのです。

だって無農薬で収穫出来るかもしれないけど、場合によっては全滅することもありえるかもしれない。
賭けですよね・・・。

また、失敗してもその年で終わればいいのですが、実だけではなく木自体にかかる病気もあります。
木が病気で駄目になると、植え直したとしても、木が成長するまでは出荷できない。
桃栗3年、柿8年なんて言葉もあるぐらいですからね・・・。

それだけではありません。その地域全体で同じ作物を作っていた場合、その年の気候によって病害虫が多く発生したとしても、きっと周りの農家さんは「お宅がちゃんと農薬をやらないから病害虫が拡がったんだ」という方も出てきます。

地域によっては、集団防除という地域もあるので農薬削減できないところもあるぐらいですから。

皆さんが経営者ならどういう栽培を選択しますか?

果樹農家さんが1回の農薬を減らすことの壁は厚く高い!!本当に覚悟が必要なのです。
だから、農薬1回を減らすことができない農家さんがほとんどなのです。
いや、1回の農薬を減らすことのメリットを感じてない農家さんがほとんどかもしれません。

そんな中で、私たちが取引させて頂いている農家さんは、覚悟が違います。
それに挑戦をし、毎年研究を積み重ねながら今の減農薬や無農薬の栽培になったわけです。
全く病害虫がつかないわけではないのです。
全滅せずに、このくらい出荷できればいいやという、いい意味の諦めがあるわけです。

本当に頭が下がりますよね。普通のものに比べたら値段は少し高いかもしれない。
でも、私たちが本物の味を、そして農家さんたちの想いを評価してあげなければ、日本から特別栽培・無農薬の農産物は、どんどん減っていってしまうと思います。

こだわった栽培の圃場は本当に気持ちがいい!そして、農産物が美しい!!

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◎大野ぶどう園さんのぶどう
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/gr12/550

◎中島さんの究極マンゴー
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/gr12/343

◎有機JAS認定のお米
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/c/gr11