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二日酔いに小豆の汁・・・「EMぜんざい」

二日酔いに小豆の汁・・・「EMぜんざい」

昔っから、二日酔いに小豆の汁といいますけど・・・
ほんとうなんでしょうか?

では、ここで、小豆の豆知識・・・
小豆の歴史は古く、中国最古の薬学書に
小豆の煮汁が解毒剤として用いられたという記述があるんだそうな・・・
食べ物というよりも薬として珍重されていたんですね。

実際、あずきに含まれるビタミンB1には強い解毒作用があり、
肝臓でアルコールの分解も助けてくれるんです。
「二日酔いに小豆の汁」って本当だったんです!

日本に伝来したのは3世紀頃・・・!?
なんせ、古事記や日本書紀にも登場するんですから・・・

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そして、この小豆の色・・・
赤は太陽・火・血など「生命」を象徴する色であると考えられ、
魔除けの力があると信じられていたんです!!!

だから、赤い色をした小豆も、食べることで邪気を払い、
身を守る食材として行事・儀式など宗教的な使われ方をするようになり、
薬ではなく特別な食材として人々の生活に浸透していったんだそうな。

そんなわけで・・・
小正月(1月15日)に小豆を入れた「豆粥」は、
紫式部のいた平安時代のころから???
おめでたい日の「お赤飯」は江戸時代に広まったんだそうな。

しかし、この赤、邪気を払う魔力・・・は本物なんですよ。
小豆には、赤ワインを超えるポリフェノールがたっぷり、
この小豆に含まれているポリフェノールには、
強いーーーい、抗酸化力を持つカテキンが含まれていて
メラニン色素の生成を抑制する美白作用、
血行促進作用による冷え性改善
代謝アップ効果があるアントシアニンなどなど・・・、
現代人にとっても、必要なものがたんまり・・・
本当に、すばらしい魔力たっぷりの小豆なんです。

小豆に砂糖を入れて出来る「あんこ」は室町~安土桃山時代に
南蛮貿易で砂糖が輸入されるようになり、
茶道の流行によって菓子文化が広まったことにより
上流階級の人々のあいだに広まったんだそうな。
庶民が、あんこを食べれるようになったのは、江戸時代らしいですけどね。

とにかく、古代より、薬になるくらい、解毒作用を持ち
邪気を払う魔力と代謝アップのポリフェノールの持ち主の小豆を
カンタンに美味しく食べれるのですから・・・
EMぜんざい、どんどん、召し上がって、魔よけのチカラで、
邪気を払って、運気UPでいきましょう!!!

 

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イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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