Q:汚れた池や川をきれいにするのにEMを団子にして投入するのはなぜ?

Q:汚れた池や川をきれいにするのにEMを団子にして投入するのはなぜ?

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A: EM(有用微生物)には

ヘドロを分解する力があり

生物の命を育みながら、環境を整える力があります。

そこで池や河川、海をきれいにするのに

EM団子を投入するのですが、

なぜ団子にするのか、

たとえば、EMやEMぼかしをそのまま

流すのではだめなのか。団子にするのには

手間がかかるんですよね。

という質問をよくいただきます。

そうですよね。材料は同じなのだから

そのまま流せばいいのではないかと。

でも実は、そのまま流してしまうと、

液体や粉状のEMは流れてしまい、定着出来ず、

EM、つまり微生物たちが持つ、本来の発酵分解をして

環境をきれいにする力を発揮できないのです!

だから、EM団子(微生物のかたまり)の形にして、

流れのある海や湖や池の底に沈めることで

ヘドロを分解させるというわけなのです!

生物や環境に負荷をかけずに浄化させて生態系を

守っていくのです。

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EM団子: EM活性液やEMボカシを土と一緒に練りこみ、団子状にして、発酵乾燥したもの。

<用意するもの>(ダンゴ約100個分の目安)

・団子にしやすい(土出来れば赤土)・・・15kg
・米ぬかをEMで発酵させたEMボカシ(籾ガラの入ってないもの)・・・3kg
・EM1号を培養したEM活性液・・・4L〜5L
・EMスーパーセラ発酵C・・・ひとつかみ(全体の0.1%〜 1%位)
・混ぜる容器(大きめの桶)

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出来たEMダンゴを並べ、ビニールで上から覆い
5日間位で熟成・ 発酵し白い菌糸で覆われたら出来上がり。
1〜2週間陰干してから使用します。保存も可能なんですよ!

確かに手間はかかりますが、

EMを定着させるには団子にするのが効果的!

是非、トライしてみてくださいね。

 

>>EMの浄化活動

>>EM団子の作り方

 


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