微生物の命のエネルギーをとりいれたEM飲料「EM・XGOLD」新工場見学!!

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EM発酵パワーの「EM-X GOLD」酵素水をご存知ですか?
そのEMXGOLDの最新工場が沖縄うるま市に出来たと聞いたので早速、行ってきました!





◆微生物の命のエネルギーをとりいれた、飲み物とは?

EM研究機構で製造されている「EM-XGOLD」です。
EM-X、新生EM・X GOLDを経て、最新技術の結晶「EMXGOLD」に進化を遂げました。
今までの食物栄養由来の成分ではなく、微生物由来の成分に注目した点が大きなちがいです。
1日に15000本も製造できる新工場が2012年11月に完成したので、見学に行ってきました。




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◆「EM・XGOLD」新工場見学!!

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EM発祥の地・沖縄県うるま市の金武湾に流れ込む、天願川沿岸に
EMROロゴの白い建物、EM-X GOLDの製造工場があります。


満潮時には、海水が流れ込む地域らしく、太陽の光できらきら輝く川には、
多くのマングローブが自生。
やっぱり、ここは南国、沖縄なんですね。


工場内部の撮影、録音はダメとのこと。
EM研究機構 製造部の島袋さんの説明を必死で聞いてメモしてきました。






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◆EM-XGOLDの製造工程

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<1>仕込み・発酵・熟成
発酵タンク中に糖蜜や酵母エキスなどを入れ仕込み、 タンク内で乳酸菌・酵母・光合成細菌など(微生物)を培養する過程での微生物由 来の有用成分の抽出を促す発酵で3ヶ月半〜半年かけてゆっくり熟成

<2>調合・殺菌
熟成された原料となる「微生物培養エキス」がインラインで充填エリアに送られます。 その移動中に、仕込み液を管(空気にふれない)を通して加熱、殺菌。

<3>充填
加熱された製品液を充填機で500mlペットボトルに充填(50本/1分当たり)

<4>冷却
充填後、転倒殺菌機(ベルトコンベアでボトルが横になり、キャップ口も液熱で殺菌される) 通過後、ボトルクーラー(シャワー状の水かけ冷却装置で風味の変化を防ぐ)で冷却。

<5>ラベル装着
冷却後、シュリンクラベラー(ボトルに蒸気の熱でラベルを装着する装置)で ラベルが貼られた後、印字機で賞味期限が印字される。

<6>梱包
EMX-GOLD、EMWATERが製造されていて、ボトル詰め後、梱包ラインへ

<7>出荷前検査
画像診断機により、製品液量の過不足や打栓不良、印字不良等、 コンピューター制御による自動カメラ確認後、箱詰め出荷となる。

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◆世界へ、日本中へ出荷!








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☆EM・X ゴールド新工場見学体験談☆

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2013年1月23日(水)、EM研究機構さんのご案内でEM・XGOLDの新工場見学に。
新工場の施設総面積は1,500平方メートルで、工場面積はそのうちの42%。 従業員数は23名で1日に15,000本を製造、出荷しているとのこと。
入り口で外部の汚れを持ち込まないように、ビニールの靴カバーを渡され 装着後、建物内に入いることを許可されます。

EM・X GOLD新工場(うるま市)は、旧EM・X GOLD工場(北中村村)で取得したマネジメント システム「ISO22000」の更なる上の世界最高峰の食品衛生規格の一つである「FSSC22000」の 取得を目指し、現在、審査を受審中とのこと。
「FSSC22000」はシステム運用(ソフト面)だけでなく、工場のレイアウト、動線、 設備、装置の仕様等のハード面にも厳しい基準が定められており、新工場は、FSSC22000 の設備基準に適合するように設計された、最新安全システム製造工場なのです。



工場内は大きく原料製造エリアと充填機能エリアの2つに分かれて、7つの製造 工程はガラスごしに見学できるようになっていました。

おもしろいのは、タンクや配管のあちこちに「EMさん、ありがとうございます。」 と書かれたプレート(スペースメイト)が貼ってあったこと。

有機物を生き物の祖と考えると当然なのかもしれません。



はるか昔、誕生したばかりの地球は高温ガスが渦巻く過酷な状況でした。 そんな中でも生き抜く有機物が存在し、その強い生命力の有機物(アミノ酸)から 生物の祖が生まれたのでした。

多くは穏やかな海に逃れて暮らし、海中生物へと進化を遂げたのです。 地球がおちつき、穏やかになってから、海の生物の一部が陸に上がり、陸上生物へと 進化していったのです。

私たちの血液と海の塩分がほとんど同じなのをご存知でしょうか。 私たち人間に必要なミネラルのほとんどが、母なる海に存在するというのは、地球上 の生物は全て、海から生まれたという証なのかもしれません。

何億光年も生き延びてきた、微生物の命のエネルギーが地球上全てのいのちを育んできました。 地球上の全ての命が微生物の命のエネルギーなしでは存在しません。




私たちの命も地球の命のエネルギー循環の一部と考え、微生物の命のエネルギーをとりいれることです。




ホテルに帰ってから、旧EMXGOLDと新工場のEMXGOLDを飲み比べました。 味は変な言い方ですが、旧EM-X goldがクセがあったのに、対して、すっきりしています。

なんだか、沖縄に来て、カラダも心も軽くなった気がします。 工場見学の後、サンシャインファームの視察、EMマートさんのショップ見学で歩きっぱなしにも かかわらず、元気で翌朝も目がすっきり覚めたのは、GOLDを沢山試飲したからでしょうか?



沖縄に来てよかった。 EM-Xゴールドに出会えてよかった。 生命のエネルギーがみなぎる、こんな体験、みなさんも体感してみてください。



「新工場で製造されたEMXGOLDはどこで確認できますか?」と聞きましたら、ボトルのラベル:製造者住所が うるま市になっているものが新工場で製造したものだそうですよ。
(寒中というのに、ハイビスカスやコスモスの花が咲いてました。2013/01/24:EMJ高橋)