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EMショップ > サンシャインファーム(循環型モデル農場)見学!

◆EM循環型モデル農場「サンシャインファーム」を見学してきました!





サンシャインファームの採れたて新鮮な野菜、ズッキーニ・トマト・キュウリ・セロリ・ニラ・人参・レタス・パセリなど、毎朝 、ホテルの朝食を彩ります。





サンシャインファームはコスタビスタから車で10分の北中城村にあり、EMホテル(コスタビスタ沖縄) から出た生ゴミを液肥にしてホテル食材の野菜を育てています!





ホテルで出た食品残渣をミキサーで細かく粉砕して液状化した生ゴミと同量のEM1号の活性液 の混ぜたものをタンクで1ヶ月間発酵させる。




ホテルから出る、生ごみの量は200キロ/1日当たりとのこと。
1ヶ月で、なんと、6トン!!!

つまり、1ヶ月で12トンの生ごみ液肥が出来上がるわけですよね。

上澄みは、50〜100倍に薄めてスプリンクラーで農場全体に散布。
真中のドロっとしたものは、ウネの真中、の雑草対策に、 バナナやパパイヤの根本、又は斜面の雑草対策に使われてます。 底のどろっとしたものはEMミラクル団子作りに使われるそうです。








2013年2月23日「サンシャインファーム見学会」

EM活性液+生ごみ残渣=発酵液肥タンク ホテル以外にもネギを出荷する農場全景
農場長の大城さん ウネの間の雑草対策にタンク底のどろどろ液肥
ホテルシェフご用達のズッキーニ セロリ・レタスは絶えず植え替え
ニラも上だけ切り、少しずつ出荷 沖縄特産の野菜:ハンダマ
インゲンの上にはEM活性液ボトル サトイモやパパイヤも植えてありました。

東京は小雪が舞う寒い〜大寒でいした。その翌日に沖縄に降り立ったのですが・・・。気温はなんと、20℃! すぐ、コートを脱ぎましたが、道にはハイビスカスが咲き、小学生は半そでTシャツで通学していました。
さすが、沖縄なんですね。 だから、パパイヤやバナナが育つんですよね。
でも、サンシャインファームの案内をしてくださった農場リーダーの大城さんがおっしゃっていました。 「沖縄は温かいので、作物も大きく育つんですが、雑草も、抜いてる、すぐ後ろからすぐ生えてくるんです。 だから、雑草対策がいちばん、もんだいなんです。」

EM生ごみ発酵液の底のどろっとした部分は酸性の強い原液のまま、3列仕立ての畑のウネの真中の 雑草の上に乗せたり、バナナやパパイヤの根本の雑草対策に使うそうです。
あと、傾斜のひどいところにも、どろっとしているので、流れず、雑草対策に使うそうです。 こうすることで、雑草を少なくして、土に栄養分と微生物が定着して、くりかえし連作が出来る仕組みに なっているそうです。
ホテルの生ゴミで出来た堆肥で野菜が育ち、その野菜をホテルに納品する仕組み、すごいですね!!


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