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EMショップ > EMセミナー&イベント情報<一覧> > イベント情報[7]

イベント情報[ 7 ]2012年10月12日(土)比嘉照夫教授EM講演会⇒⇒有機農業塾

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神奈川EM有機農業実践塾

比嘉照夫教授EM講演会



◆講演「地球蘇生におけるEMの果たす役割」
◆講師:名桜大学教授・琉球大学名誉教授:比嘉照夫教授
◆時間:15:00〜16:30

日程:平成25年10月12日(土)13:00〜
場所:鎌倉市商工会議所地下ホール
時間:12:30開場13:00開演 入場料:2000円


◆主催:NPO法人 EMネット神奈川
◆後援:三浦半島EM研究会・NPO法人 エコガイア・(株)イーエムジャパン
◆お問い合わせ:EMネット神奈川(0467-45-4367)・EMJ(0467-45-4185)

ミニ講演会 ようこそ、EM生活へ 主婦で国際メンタルセラピスト 高坂 早苗さん

◆EMでエコ家事ライフ「ハウスキーパーはアースキーパー」
重曹・酢・EMでエコ家事ライフ共著:高坂早苗氏
有用微生物の集まりであるEMを家庭で活用することで、環境に優しく 快適な生活空間を整えることができます。
◇<天然100%>EMW (イーエムダブルュ)500ml
http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/gr4/35

※比嘉照夫教授プロフィール (ひが・てるお) 1941年沖縄県生まれ。EMの開発者。琉球大学名誉教授。 名桜大学教授、国際EM技術研究所所長。アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、 (財)自然農法国際研究開発センター理事、NPO法人地球環境・共生ネットワーク会長、 農水省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長。著書に 「地球を救う大変革@AB」「甦る未来」(サンマーク出版)、「EM医学革命」 「新世紀EM環境革命」(綜合ユニコム)、「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)など

http://www.emj.co.jp/2011img/img/20110922-645-a1.jpg
★1980年EMの発見⇒1982年農業資材EM1号として販売⇒環境・水質浄化にも効果⇒2010年宮崎口蹄疫拡大防止で農林水産大臣から感謝状⇒EMによる放射能除染提言、防災・東日本大震災復興活動展開中 





EMは自然界に存在する人や環境に有益な働きをする微生物たちの集まり。
琉球大学農学部の 比嘉 照夫教授 によって見出されました。




EMの中には数十種類の働きの異なる微生物が入っています。
主な微生物として、食品に使われる同じ仲間の乳酸菌、酵母をはじめ
光合成細菌、放線菌、糸状菌などがあります。

このEMを土に入れることにより、土の持つ力を十分に発揮させ、
植物が健康に育つ環境を作り出します。

当初は土壌改良資材として開発されたEMですが、現在では農畜水産だけでなく
水質浄化をはじめとする環境改善や、食品、医療、建築、教育など
様々な分野に広がっています。





◆EMで人も地球も蘇る!

地球誕生から現在までの時間を1年、365日とします。
1月1日に惑星「地球」が生まれてから、人類が誕生したのはなんと、12月31日の58 分なんだそうです。

人類は地球上ではまだ、たった2分だけの「住人」なのです。
そんな新参者の人間だけが、自然に逆らって生きています。
他の地球上の生物は、自然の循環の中で生き、死んで大地に還ります。
人間だけが、排気ガスやCO2をまき散らし、ダイオキシンや環境ホルモンを大地 に埋め、化学物質や洗剤を海に流し続けているのです。

20世紀後半、地球温暖化、気候の変化、戦争、貧困、餓え、病気など、私たちは、 多くの問題に気付きました。
「EMの開発父」比嘉照夫氏は、太古から地球上に存在する、あらゆる生物の祖先 でもある、「微生物」に問題解決のカギがあると考え、「EMで人も地球蘇る!」 と提言しています。



◆EM誕生のいきさつ

EMは、1980年、比嘉氏の研究室で発見されました。

当時、琉球大学農学部の助教授だった比嘉氏は、研究室に123種類ほどに絞り込ん でいた実験済みの微生物を密封したまま、(微生物を密封容器に閉じ込めることは 常識外れとされてた。)数日、放置して出かけてしまいました。

戻ると、容器は膨張、中は白く混濁して、PH3.5をすでに超えていました。 微生物学の常識では、PH4近くになると、微生物はノーマルな活動ができず死滅 すると考えられていたのです。

しかし、信じられないことに、密封容器の中で、81種類、生きていたのです。 比嘉氏が微生物学専門でなかったからこその、幸運な「偶然の失敗」による発見。

これが、EMのはじまりです。



◆EMという名前

EM(有用微生物群)の特徴は、光合成細菌、乳酸菌、酵母菌、納豆菌を中心に、 お互いに安定して共生した状態を形成しつつ、かつ抗酸化のパワーをもっていて、 既成の微生物学の常識をはるかに超えた内容でした。

比嘉氏は、天才的勘で、将来、地球を救う「EM」の効果を確信、農業利用への 研究に没頭しました。

当初EMは、沖縄農業の神様と親しまれている名前「サイオン」と命名されました。 しかし、世界的に評価されEMの需要が広がっていく中、簡明な英語名が必要とな り、1982年には、「EM(Effective Micro-organsms=有用微生物群)」という名 前になり、EM1号、2号、3号として世に出たのです。

農業資材として普及しはじめた「EM」はまたたく間に、業界で注目を集めました。 しかし、EMのすごい効果は、農業だけにとどまらず、環境、工業、医療などのあ らゆる分野でも、多くの国で利用され注目を集めることとなるのです。