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★EM誕生物語<2>★
微生物の可能性が地球の未来を救う!!

☆EMは現在、世界で150ヵ国以上にわたり普及し、国内でもあらゆる地域で広がりを 見せています。 人類の幸せな未来のため、その可能性が最も注目されている技術の一つ「EM」の誕生物語です。


安全な微生物(菌)を捜し求めて、2000種余りの菌を集めてきたが、悪臭を出すものや 不快感を感じるものは除外すると300種近くまでに絞られてきた。 安全性実験(当時はグッピーを使用)を行い、81種が残った。



意図せず、結果的にこれらの菌が混ざる事件が起こり、それをヒントに乳酸菌・酵母・光合成 細菌を一緒にして栽培実験をしたところ、発酵分解もうまくいき、肥料としてのパワーもあって 、作物の味も栄養も収量も良くなったのだ。1980年のことでした。



酸化腐敗、発酵、合成の系は土壌中では同時進行の形をとるが、どの系の比率が高いかで、土壌の よしあしが決まって来る。 有機物の生成と崩壊の主導的な役割をなしているのが、有機物を分解する際に放出される水素イオン。 この水素イオンが酸素と結びつけば、水になったり、補酵素に受け渡されて有益に働くのだ。 最も、理想的な土壌は、腐敗に対して、発酵が優位となり、それと合成系が強く連動した 発酵合成型なのだ。




当時の農学研究者の間では、乳酸菌や酵母を農地に入れることは受け入れられて いませんでしたが、研究を続けたのです。

「EM」の開発者、比嘉照夫(ひがてるお)教授へのEM生活社のインタビュー より抜粋


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<比嘉照夫教授のプロフィール>
比嘉 照夫(ひが てるお)


1941年12月28日沖縄県生まれ。
琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。
1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。
1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。
「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分 野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現 代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体 で積極的な活用が進められている。

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■主要著書
「微生物の農業利用と環境保全」 (農文協.1991年)
「EM環境革命」      (総監修.綜合ユニコム.1994年)
「EM産業革命」        (総監修.綜合ユニコム.1997年)
「地球を救う大変革」     (サンマーク出版.1993年)
「地球を救う大変革A」   (サンマーク出版.1994年)
「地球を救う大変革B」  (サンマーク出版.1997年)
「本物の世紀」    (共著.PHP研究所.1995年)
「微生物が文明を救う」 (共著.クレスト社.1995年)
「EMで生ゴミを活かす」 (サンマーク出版.1995年)
「比嘉照夫のすべて」 (サンマーク出版.1998年)
「甦る未来」 (サンマーク出版.2000年)
「EM医学革命」  (総監修.綜合ユニコム.2000年)
「蘇生海塩の驚異」  (共著.綜合ユニコム.2001年)
「-新世紀- EM環境革命」 (総監修.綜合ユニコム.2003年)
「シントロピーの法則」 (NPO法人地球環境共生ネットワーク.2011年)
「新・地球を救う大変革」 (サンマーク出版.2012年)

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■現在の主な役職
自然農法国際普及実行委員会委員長
アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長
(公・財)自然農法国際研究開発センター評議員
(財)日本花の会技術顧評議員
有用微生物応用研究会会長
全国EM普及協会会長
EM医学国際会議実行委員長
NPO 地球環境・共生ネットワーク理事長
NPO 花のまちづくりネットワーク理事長
農林水産省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長
その他、国・県の各種委員を多数歴任


EM:Effective Microorganisms[有用微生物群]