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EMショップ > EMの歴史<目次> > EM誕生物語<1>比嘉照夫(ひがてるお)教授へのインタビューより > EM誕生物語<4>比嘉照夫(ひがてるお)教授へのインタビューより

★EM誕生物語<4>★
微生物の可能性が地球の未来を救う!!

☆EMは現在、世界で150ヵ国以上にわたり普及し、国内でもあらゆる地域で広がりを 見せています。 人類の幸せな未来のため、その可能性が最も注目されている技術の一つ「EM」の誕生物語です。


更なる研究でEM4号、EM3号が開発され、EM(そのころは名前はサイオンでした)は評判になっていきました。



1982年から沖縄石垣島の平井で実験栽培がスタート! 日本のEM無農薬栽培が産声をあげたのです。



1986年7月、世界有機農業会議で、EM2号、3号、4号の併用効果について発表。 それまで、栽培に役立つ微生物の英訳はBeneficial(有益な)Microorganisms(BM)でしたが、 それと区別する為、Effective Microorganisms(EM)と名づけられました。

1つの液で全てに活用できる現在のEM1号が普及できるようになったのは、1986年10月のことである。 使用方法が簡単で、培養できコストダウンできることから、EM1号は瞬く間に広がり、世界中の有機農業 の主要な資材になっていったのです。 その後、畜産における衛生環境の改善や、河川浄化などへの応用が拡がり、現場ではさらに多くの EMを拡大培養する必要に迫られ、100倍利器などで、大量培養の方法を公開。 世界中にEMは拡がっていったのです。




EMに含まれる微生物の数は、数種類から数十種類とさまざまですが、 どの中にも乳酸菌と酵母と光合成細菌の3つは必ず入っています。この3つのうち1つでも欠け たらだめなのです。 役割としては、光合成細菌が糖分やアミノ酸をつくる生産者です。 一方、乳酸菌や酵母は、糖分やアミノ酸を使い、炭酸ガスやアンモニアなどを排泄する消費者です。 しかし、その排泄物を使って、光合成細菌が再び、アミノ酸や糖分をつくるのです。ですから、 これらがずっと閉じ込められても、お互いにエサを与え合うわけです。 そしてもう一つ大事なことは、EMには好気性菌と嫌気性菌の両方がいます。すなわち相矛盾する 微生物も一緒に入っているということです。こういうことは従来の微生物学の常識からは考えられ ないこととされています。 したがって理論に反するということで、最初は誰もEMを信用しなかったのです。

世界的にも有名な「EM」の開発者、比嘉照夫(ひがてるお)教授へのEM生活社のインタビュー より抜粋


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<比嘉照夫教授のプロフィール>
比嘉 照夫(ひが てるお)


1941年12月28日沖縄県生まれ。
琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。
1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。
1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。
「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分 野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現 代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体 で積極的な活用が進められている。

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■主要著書
「微生物の農業利用と環境保全」 (農文協.1991年)
「EM環境革命」      (総監修.綜合ユニコム.1994年)
「EM産業革命」        (総監修.綜合ユニコム.1997年)
「地球を救う大変革」     (サンマーク出版.1993年)
「地球を救う大変革A」   (サンマーク出版.1994年)
「地球を救う大変革B」  (サンマーク出版.1997年)
「本物の世紀」    (共著.PHP研究所.1995年)
「微生物が文明を救う」 (共著.クレスト社.1995年)
「EMで生ゴミを活かす」 (サンマーク出版.1995年)
「比嘉照夫のすべて」 (サンマーク出版.1998年)
「甦る未来」 (サンマーク出版.2000年)
「EM医学革命」  (総監修.綜合ユニコム.2000年)
「蘇生海塩の驚異」  (共著.綜合ユニコム.2001年)
「-新世紀- EM環境革命」 (総監修.綜合ユニコム.2003年)
「シントロピーの法則」 (NPO法人地球環境共生ネットワーク.2011年)
「新・地球を救う大変革」 (サンマーク出版.2012年)

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■現在の主な役職
自然農法国際普及実行委員会委員長
アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長
(公・財)自然農法国際研究開発センター評議員
(財)日本花の会技術顧評議員
有用微生物応用研究会会長
全国EM普及協会会長
EM医学国際会議実行委員長
NPO 地球環境・共生ネットワーク理事長
NPO 花のまちづくりネットワーク理事長
農林水産省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長
その他、国・県の各種委員を多数歴任


EM:Effective Microorganisms[有用微生物群]
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