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「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」の白鳥哲監督の最新作、「蘇生」完成試写会。







ドキュメンタリー映画「蘇生」が、「祈り〜サムシンググレートとの対話」 に代表される新進気鋭の白鳥哲監督によって完成し、3月7日にスペースSF汐留で、試写会が行われました。





「人類は地球をどこまで汚染し続けるのか」というサブタイトルのもとに、 汚染され破壊し尽された母なる地球を蘇らせるのに微生物の力を借りるという有効な手段があることを紹介した映画です。 試写会では、白鳥監督・比嘉教授の舞台挨拶がありました。





地球規模で進む汚染という難問をテーマに、一筋の希望を描く、白鳥哲監督。 試写上映の前に、熱き想いを述べられました。


私たちの地球は人類の手によって、大変なスピードで汚染が広がっています。
一つは、福島沖から流し続けられている放射性物質の影響があります。
海は繋がって、地球の生き物全ての恩送りの連鎖で命は繋がっているのです。
私たちの出す汚染はそのまま自分達が受け止める事になるのです。


私たち人間は、アーシアン[地球の生命体の一員]なのです。







<白鳥哲監督のメッセージ>

2011年5月、映画「フクシマ」の取材で福島県へ行ってきました。
ガイガーカウンターの数値は、美しい風景とは裏腹に現実の厳しさを物語っていました。
私達人類は地球に対して、大変なことをしてしまっていると実感しました。

私はどうすれば良いのか?
何をすれば良いのか?
その思いが心から離れずにいた時、 蘇生〜REVIVAL〜と言う事実に行きついたのです。

微生物のチカラで内部被ばく問題、農作物の問題、ダイオキシン・環境ホルモン問題が解決される ことを知りました。私達は微生物の力を活用し、大地を、地球を蘇らせる行動をとる時期に来ています。 子孫たちの代まで存続する世界にする責任が私達には、あるのです。

今こそ「蘇生」に向けての行動が大切なのです。
皆さんとともに地球の蘇生に尽くして行きたいと思っています。



★映画蘇生<目次>★
・映画蘇生★<目次>一覧★
・2015/3/7★「蘇生」完成試写会<1>★
・2015/4/4★「蘇生」全国劇場公開<2>★
・4/21★白鳥監督トークショー★
・5/10★「蘇生」特別上映会<3>★
・白鳥哲監督★「蘇生」メッセージ<1>★
・白鳥哲監督★インタビュー<1>★