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白鳥哲監督の映画「蘇生」メッセージ(白鳥哲監督公式HPより抜粋)






★映画「蘇生」への想い★


私たちの地球は、マスコミや政府の広報で見聞きする以上、多くの生命体が人類の手によって、 命を奪われ絶滅し、森が破壊され、山、河川、海、大気、空気や水の汚染が広がっています。 福島沖で流れ続ける放射性物質をはじめとした汚染物質は地球のバイオスフィア(生態圏)が 持つ自浄能力を超え始めています。

化学物質や農薬、砒素、プラスチィック、放射性物質・・・。ありとあらゆる汚染を流し続けているのです。

森の木々もあっと言う間に切り倒し、年間93000平方キロメートル、1分間に東京ドーム2個分の木々が切り倒 され続け、今や世界の陸地の4分の1が砂漠となっています。 それら汚染や破壊にはほとんど見向きもせずに経済成長だけを見続け、72億の人間がひた走っているのです。

捨てる場所のない、しかも、処理するのに何万年単位でかかる原子力発電をし続ける理由も 海岸に打ち上げられ続けている注射針、蛍光灯、ガラス、プラスチック、洗濯機や冷蔵庫など・・それらを処 理することもせずに海に捨て続けている理由も(処理費用がかかるから投棄する)、 木々を切り倒し、森を平気で破壊し続ける理由も 大気にPM2.5やPM10など大量の汚染物質を飛散し続けている理由も全て「お金」にあるのです。

目先に必要な紙切れ(紙幣)と金属(コイン)、電子マネーで出来た道具のために、命にとって、大切な山、 川、海、空気、水・・・を汚し破壊し続けているのです。









何故、トンボがいなくなったの?
何故、蝉たちが狂い泣きしているの?
何故、クジラやイルカたちが打ち揚げられ続けているの?
何故、台風が巨大化、大雨、洪水、豪雪、干ばつが多発?




私たち人間は、そろそろ、自然が訴えていることに耳を傾け、人間の罪の重さを真摯に受け止め、 未来に生きる子孫達のためにも、生き方を変えないと取り返しのつかないことになるのではないでしょうか? 今、地球でおきている事に耳を澄ますと、私たち人間があまりにも傲慢に、他の生命を痛め続けていることに気づくはずです。

2011年3月の福島第一原発事故以降、ベーリング海やチュクチ海の魚、アザラシ、ラッコなどが皮膚の腫れが多数目撃 されるようになっています。白熊、ラッコの中には、新しい毛が生えないという奇病や奇形が、各国の海洋研究者に よって報告されています。

2011年4月以降の目撃事例でも、胴体が二つ繋がったクジラの屍骸が太平洋沖で目撃されたり、 メキシコ湾で双頭のサメが目撃されたり、これらの原因に福島沖で流され続けている放射性物質に あることが各国の海洋学者によって指摘されているのです。

しかし、これら事実は、経済成長を目指す現在の社会では不都合な情報なので、見て見ぬふりを私たち はし続けています。 そして、それら真実の情報はもみ消され、あたかも何もなかったかのようにみんなで振舞っているのです。

本当にそれで良いのでしょうか?
今からでも何か出来ることがあるのではないでしょうか?

生命の尊さを感じると、そのことに対して無責任でいることが出来なくなるのです。
映画「蘇生」はそんな思いで生まれました。

後から続く子孫や他の地球生命体ために遺しておくべき地球にする責任が私たち大人にあるのです。



白鳥哲監督公式HPより抜粋
http://officetetsushiratori.com/






私たちの地球は人類の手によって、大変なスピードで汚染が広がっています。
一つは、福島沖から流し続けられている放射性物質の影響があります。
海は繋がって、地球の生き物全ての恩送りの連鎖で命は繋がっているのです。
私たちの出す汚染はそのまま自分達が受け止める事になるのです。


私たち人間は、アーシアン[地球の生命体の一員]なのです。






★映画蘇生<目次>★
・映画蘇生★<目次>一覧★
・2015/3/7★「蘇生」完成試写会<1>★
・2015/4/4★「蘇生」全国劇場公開<2>★
・4/21★白鳥監督トークショー★
・5/10★「蘇生」特別上映会<3>★
・白鳥哲監督★「蘇生」メッセージ<1>★
・白鳥哲監督★インタビュー<1>★