EM・EMXGOLD・EMW・生ごみ処理器・ホームスパンのことならEMジャパンへ

EMショップ > 園芸[生ごみバケツ・EMボカシで有機野菜・お花づくり] > emぼかしの作り方

◎ EM活用のEMボカシの作り方&いいボカシをつくる作業ポイントとは?



emで生ごみリサイク

ル EM活性液の作り方 ガーデニング&家庭

菜園


EMボカシ(emぼかし)とは?


米ヌカやモミガラ、油カス、魚カスなどの有機物をEMで嫌気発酵させたものがEMボカシです。材料の種 類、用途によって大きく2つに分類され、生ごみリサイクルや土壌改良資材として広く利用されています。 微生物的な環境の改善と養分供給が主な使用目的です。

@EMボカシT型(発酵促進剤)
材料は米ヌカとモミガラなどで、生ごみリサイクルなど有機物の発酵処理に使用します。

AEMボカシU型(土壌改良・養分供給剤)
米ヌカに油カスや魚カスなど、窒素を多く含む有機物が材料で、菜園での野菜づくりに使用。 元肥や追肥に使う。






用意するもの
・米ヌカ・・・3,5kg
・モミガラ・・・800g
 ※濡れていないものを使用。ない場合は米ヌカを500gを増量する
・EM1&糖蜜希釈液・・・1リットル
※水:EM1:糖蜜=98:1:1の割合で混ぜて作る
※希釈液の代わりにEM活性液を使用すると初期の発酵がスムーズで失敗しにくい
・密閉容器(10リットル)
・ジョウロ
・ブルーシート・タライなど

生ごみ発酵資材としてのEMボカシT型のつくり方


1.モミガラをタライに入れて、半分量のEM1&糖蜜希釈液をかけてしみこませる



2.米ヌカと、軽く絞った1のモミガラを加えてよく混ぜておく



3.2に少しずつEM1&糖蜜希釈液をかけてよくかき混ぜます。



4.混ぜたものをギュッと握ると団子になり、つつくと割れるくらいの水分状態にする



5.4を密閉容器に一杯になるように詰め込み、空気が入らないように上から押さえる



6.しっかりと口を閉じ、温度変化の少ないところで保管、発酵させる。(夏は1ヶ月、冬は3ヶ月以上)



7.少し色が濃くなり、香ばしい甘酸っぱい香りに変わってくると、完成の目安です。 完成したら、密封容器等で長期(1〜3年)の保存が可能です。


☆すぐ使える出来上がったEMボカシT型がほしい方はこちら
☆EMジャパンのネット通販ですぐお届けできるミラ コン600g
☆製造元直送で送料0円のお得なEMミラコン10k g
☆EMボカシT型がセットになったEM生ごみリサイ クルセット
☆EM活性液の作り方はこちら
☆EM研究所の津曲さん直伝のいいEMぼかしの作り方ポイント


8 件中 1-8 件表示 


8 件中 1-8 件表示 

元肥・追肥になるEMボカシU型




用意するもの
・米ヌカ …4kg
・油カス …1.5kg
・魚カス …1.5kg
・EM1&糖蜜希釈液・・・1.5リットル
 ※濡れていないものを使用。ない場合は米ヌカを500gを増量する
※水:EM1:糖蜜=98:1:1の割合で混ぜて作る
※希釈液の代わりにEM活性液を使用すると初期の発酵がスムーズで失敗しにくい
・密閉容器(15リットル)
・ジョウロ
・タライなど





1.タライに米ヌカ、油カス、魚カスを入れ、固まりがあればつぶしてよく混ぜておく



2.1に少しずつEM1&糖蜜希釈液をかけてよくかき混ぜる



3.混ぜたものをギュッと握ると団子になり、つつくと割れるくらいの水分状態にする



4.3をビニールや密閉容器に空気が入らないように詰め込み、密封、発酵させる



5.温度変化の少ないところで密封状態で1〜2ヶ月、熟成し、保管する。 密封容器等で長期(1〜3年)の保存が可能です。

☆出来上がったEMボカシU型がほしい方はこちら
☆EMジャパンのネット通販でお届けイーエムボカシU型
☆製造元直送で送料0円のお得なボカシU型肥料はこちら
☆植物性有機材料のみのボカシ肥:米ぬかボカシペレット
☆EM活性液の作り方はこちら
☆EM研究所の津曲さん直伝のいいEMぼかしの作り方ポイント




1) EMボカシとは

EMで有機物(米ヌカ・油カス・魚カスなど)を発酵させた資材です。
1.EMボカシの製造発酵過程でEMを増殖させ、密度を高める。
2.土に入れてからもEMを増殖させるためのエサ(基質)としての役割を果たす。
3.EMの増殖と定着を促進させますが、作物への養分供給にもなります。
4.さらに、EMボカシを水に浸し抽出させた、『浸出液』を利用したり、生ごみ や収穫残渣などをボカシと一緒に発酵させる方法もあります。

(注)ボカシを必要以上に多量に使うと、土壌の富栄養化が起こり、 病虫害をうけやすくなる場合もあります。 土壌の栄養状態がよすぎる場合は、EM活性液をふんだんに利用するこ。

________________________________

2) EMボカシの種類

1.EMボカシT型(低栄養土壌改良型)
米ヌカとモミ殻が材料。主に水稲の秋処理や有機物・生ごみ発酵処理などに使う。
2.EMボカシU型(高栄養養分供給型)
米ヌカに油カスや魚カスなど窒素含量の多い材料を混ぜて作ります。 EMボカシは、水田の雑草対策用の田植後に用いる未熟なEMボカシ以外は一ヶ月 以上の発酵期間をとったタイプが主流です。

________________________________

☆EMボカシを作る材料:使用割合(一例)
1)ボカシT型の主原料
(1) 米ヌカ 90kg 材料の乾燥状態や混合比率の割合により水分量が違いますが、 100kgの主材料に約20〜25L前後のEM・糖蜜混合希釈液(100倍)が必要です。
(2) モミ殻 10kg
※米ヌカの水分量が15%で、ボカシの水分量が35〜40%にする場合

_________________

2)ボカシU型の主原料:使用割合
(1) 米ヌカ 60kg 材料の乾燥状態や混合比率の割合により水分量が違いますが、 100kgの主材料に約20〜25L前後のEM・糖蜜混合希釈液(100倍)が必要です。
(2) 油カス 20kg
(3) 魚カス 20kg
※米ヌカの水分量が15%で、ボカシの水分量が35〜40%にする場合

その他、材料に使用できるものには稲ワラ、モミ殻、オカラ、ビ−ルカス、粉炭、 ゼオライト、カニ殻など色々ありますが、安価で入手しやすく雑菌の繁殖していない 新鮮な有機物であれば、材料は何でもかまいません。 ただし、有機物には分解しやすいものと分解しにくいものがありますので組合せを 工夫してください。 また有機物は微生物のエサになるのと同時に速効性の養分供給資材にもなりますので、 作物や圃場ごとに適した材料や混合比率で使用してください。

※ 有機物資材の成分は、有機物資材の成分表を参照してください。 ※ 米ヌカだけを材料とすると固まりやすいので別の材料を混ぜると作りやすい。


___________________

EMボカシの作り方<基本>

___________________

@水分:40%が最適

A温度:35℃

B保存:嫌気(長期間熟成のため、ふたがしっかりしまるもの)

C種菌:EM1を使う

___________________

▼いいボカシをつくる作業ポイントその1
乳酸菌を優位にするといいのだとか・・・
酵母が多いと、菌体がおおきいから、糖分を利用して、 PHが十分に低下しないからだそうです。 水分は30〜40%がよく、米ぬかに15%きらい水分が入るから EM1号に、40-15=25%の水を足す。 にぎっても、崩れないくらいのすいぶんにするといいボカシになる。

▼いいボカシをつくる作業ポイントその2
非常に安定したボカシをつくるにはいい活性液が必要!
活性液の発酵は初期できまる! EMの活性を上げるには、ボカシを仕込む2〜3日前に作る

▼いいボカシをつくる作業ポイントその3
きっちりした容器に入れる! 長期間、タッパーで熟成したり、1年〜2年寝かすとアミノ酸が3倍 熟成が進むと黒いボカシ(黒色ボカシ)ができ、PH4.49まで下がる アスパラキン酸・グルタミン酸が増えて、根を伸ばすボカシができる。