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EMショップ > EMの開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授プロフィール

今、映画「蘇生」で話題のEM(有用微生物)開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授をご紹介しましょう。




2015年春に公開された映画「蘇生」の主人公モデルとなったのが、比嘉照夫(ひがてるお)農学博士です。



話題のEM(有用微生物)開発者:比嘉照夫(ひがてるお)教授をご紹介しましょう。



EMは1980年、比嘉教授の研究室で発見されました。



当時、琉球大学農学部の助教授だった比嘉教授は、将来、地球を救う「EM」の効果を確信、農業利用への 研究に没頭し、EMは 1982年に、農業資材としてまたたくまに、世界中にひろまっていきました。



農業資材として普及しはじめた「EM」はまたたく間に、業界で注目を集めました。 しかし、EMのすごい効果は、農業だけにとどまらず、環境、工業、医療などのあらゆる分野でも、 多くの国で利用され注目を集めることとなりました。



EMは今、世界54カ国でEMの製造がおこなわれて、EMが使用されています。 海外では、チェルノブイリの被爆被害対策、タイの洪水への被害:EM技術による臭気および土壌汚染対策を提言。



日本では、比嘉教授は、いちはやく、環境に負荷をかけず、河川の浄化、 CO2削減「生ごみリサイクル」のバイオ資材としてEM活用を提言、実践し続けてきました。



2009年の宮崎県の口蹄疫予防に、2011年3月の、東日本大震災による被害に、EMでの除染、塩害対策を提言し続け、 日本橋川にEM活性液を毎週10トン散布するなど、ボランティア環境活動を続けています。



世界を飛び回る比嘉教授は、暇さえあれば、沖縄の自宅近くの実験農場(青空宮殿)で、楽しそうに バナナや野菜を育てています。

・比嘉教授の沖縄★プライベート実験農園のようすはこちら★
<比嘉照夫教授のプロフィール>
比嘉 照夫(ひが てるお)


1941年12月28日沖縄県生まれ。
琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。
1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。
1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。
「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分 野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現 代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体 で積極的な活用が進められている。

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■主要著書
「微生物の農業利用と環境保全」 (農文協.1991年)
「EM環境革命」      (総監修.綜合ユニコム.1994年)
「EM産業革命」        (総監修.綜合ユニコム.1997年)
「地球を救う大変革」     (サンマーク出版.1993年)
「地球を救う大変革A」   (サンマーク出版.1994年)
「地球を救う大変革B」  (サンマーク出版.1997年)
「本物の世紀」    (共著.PHP研究所.1995年)
「微生物が文明を救う」 (共著.クレスト社.1995年)
「EMで生ゴミを活かす」 (サンマーク出版.1995年)
「比嘉照夫のすべて」 (サンマーク出版.1998年)
「甦る未来」 (サンマーク出版.2000年)
「EM医学革命」  (総監修.綜合ユニコム.2000年)
「蘇生海塩の驚異」  (共著.綜合ユニコム.2001年)
「-新世紀- EM環境革命」 (総監修.綜合ユニコム.2003年)
「シントロピーの法則」 (NPO法人地球環境共生ネットワーク.2011年)
「新・地球を救う大変革」 (サンマーク出版.2012年)

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■現在の主な役職
自然農法国際普及実行委員会委員長
アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長
(公・財)自然農法国際研究開発センター評議員
(財)日本花の会技術顧評議員
有用微生物応用研究会会長
全国EM普及協会会長
EM医学国際会議実行委員長
NPO 地球環境・共生ネットワーク理事長
NPO 花のまちづくりネットワーク理事長
農林水産省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長
その他、国・県の各種委員を多数歴任


EM:Effective Microorganisms[有用微生物群]