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EMとは? em活用事例<一覧> EM活性液の作り方

★EM団子とは?★
微生物の可能性が地球の未来を救う!!

☆EMと土とボカシを混ぜて、2週間、発酵!乾燥させて糸状菌で真っ白になったら出来上がり。



◆EM団子で水環境浄化◆
EM団子とは、生態系に負荷をかけない、EM菌(微生物)の発酵分解の力を活用して、 水辺の生き物の命を守りながら、海や河川、池などの「水質」をきれいにする、 水環境浄化用の泥ダンゴのこと! 私たちの生活排水は、川から全て海へ流れます。わたしたちは常に汚染している地域の河川・湖沼・海へEM団子やEM活性液を投入する環境浄化活動を行っています。詳しくはEMJ活動報告





環境浄化活動「全国一斉EM団子投げイベント」が毎年、各地で行われています。

水環境浄化に使われるEM団子のQ&A


Q:EM団子とは?
EM活性液やEMボカシを土と一緒に練りこみ、団子状にして、発酵乾燥したもの。

Q:どのように使うと効果がでるのですか?
汚泥(ヘドロ)のたまっ た川・ 海、湖沼・干潟などに投げ入れることで、 EM(有用微生物群)の定着を促します。 その結果、EMが ヘドロを徐々に分解し、生物や環境に負荷をかけずに、元の水質に戻るのです。

Q:なぜ、団子にするの?
EMは液体ですから、水の流れがあるところには定着できません。そこで、EM団子にして水底に 沈めることで、池、河川や海などの水環境へのEM活用を可能にするためです。

Q:EM団子はどこに使われているの?
東大寺の大池や日本橋川、三河湾など、 全国各地の汚染がすすんでヘドロが堆積している河川・湖沼・海に投入されています。

Q:EM団子投げはいつから行われているの?
地域の河川・湖沼・海をキレイにと、海の日をEMの日とし、EM団子やEM活性液を投入する環境浄化活動「全国一斉EM団子投げイベント」が2010年から行なわれています。

EM団子の作り方


<用意するもの>(ダンゴ約100個分の目安)

・団子にしやすい土(出来れば赤土)・・・15kg
・米ぬかをEMで発酵させたEMボカシ・・・3kg
・EM活性液・・・4L〜5L
EMスーパーセラ発酵C・・・ひとつかみ(全体の0.1%〜 1%位)
・混ぜる容器(大きめの桶)




赤土に、EM活性液・ボカシ・EMスーパーセラ発酵Cを混ぜ込む



100倍のEM活性液を原液を赤土にふりかけ、良く混ぜる



手のひらにすっぽり、おさまるくらいの大きさの泥ダンゴをしっかり握る。

団子にしたものを、重ならないように、潰さないように並べる。



イースト菌がパンを発酵させるように、EM菌が土やボカシを発酵させる。



EM活性液をたっぷり噴霧して、この後、1〜2週間、置いておく。



最初の1週間は、ブルーシートで覆っておくと、土の中でEMが発酵して、熟成がすすむ。



1週間後に、ブルーシートをはずし、乾燥させると、EM団子は糸状菌で真っ白に覆われる



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