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EMショップ > em活性液の活用事例<一覧> > ◆EM浄化プロジェクト◆EMで蘇る日本橋川!

日本橋川とは?




日本橋川(にほんばしがわ)は、井の頭公園を水源とし、 東京千代田区および中央区の街中を流れ、神田川から分岐して 隅田川に注ぐ、全長4.8kmの一級河川です。
三面コンクリートの直立護岸で、開口部は高速道路に覆われています。 日本橋川、神田川は、江戸時代から物流 の幹線として人々の暮らしを支えてきた重要な川で、 下流 には「日本国道路元標」がある日本橋が架かかっています。





日本橋川EM浄化活動がはじまったきっかけとは?






1964年3月より、日本橋川の大半の水は、新宿区にある東京都下水道局落合水再生センターで下水を 高度処理(砂ろ過)し、塩素殺菌した水が導水(放流)されています。 再生水の放流により水量が増えていますが、放流口付近では生き物が少ないと言われています。





そこで、多様な生き物が見られる川にと想いを込めて、2005年7月、「名橋[日本橋]保存会」が毎年、 恒例行事として継続していた日本橋の「橋洗い」イベントで、生態系に負可をかけない、EM石けんを採用し、 水質浄化にとEM団子を川に投入することが決まり、ここに日本橋川EM浄化活動がはじまったのです。







EM技術によって生き物が多様化する川へ


日本橋川の抱える問題は、水源が下水処理水なので、一旦雨が降ると雨水と交じり、生活排水などが 未処理のまま放流されるので、生き物が死んでしまうことです。この問題を解決する一つの方法として、 EM技術が用いられています。



日本橋川・神田川、外濠にEMを継続的に投入することにより、土着の有用微生物を活性化させ、河川や 閉鎖的な東京湾の浄化を促進しています。 魚介類などの生き物と種類と数が増えてきていることが、水質改善が進んでいることを示しています。 雨が降った後に問題となっていた悪臭がEMにより抑制され、水質は、1日か2日で改善されます。 また、他の河川と比べると、生き物が死んでしまうことが極端に少なくなっています。 (2017年7月:長野でプール清掃の塩素系排水により、川鮎の大量死が報じられました。)



日本橋川では、水質調査や底質調査など行っています。 下記のグラフでも確認できるように、透明度が上がり、大腸菌群数も減ってきています。 2007年4月の調査では、川底にイトミミズやゴカイなどが発見され、2008年には、大きなボラやスズキの大群が 回遊するまでになりました。





EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!(その1)
日本橋川EM浄化活動(その2)
EMによる日本橋川浄化プロジェクトも12年目!


2012年、鮭の稚魚の放流イベントがスタート!




2012年からは鮭の稚魚の放流イベントが行われています。 2012年3月6日(木)名橋「日本橋」保存会と「NPO地域環境・共生ネットワーク」とで、 日本橋の袂から鮭の稚魚3万匹を放流するイベントが開催されました。 放流にはEM開発者の比嘉先生はじめ、地元の小学校の児童や通りかかった一般の人も参加しました。 3万匹の稚魚たちは、放流されると、元気に川を泳いで行きました。 鮭の稚魚は、3〜4年先には元の川に遡上してくると云われていますので、 今から楽しみに大きく育って帰ってくるのを待ちたいですね。



甦る!日本橋川の水辺の生態系




1988年から、浅場造成事業や管理事業の工事が行われ、1993年から稚貝・稚魚の放流が 行われていました。 東京湾の水産物では、2009年から大量の蜆やアサリ、ハマグリ、アオヤギ(バカガイ)、タイラギ(平貝) などの貝類や魚類、甲殻類、海苔などが、漁獲されるようになってきました。 その要因として浅場の造成や魚介類の養殖・放流などの維持管理事業と日本橋川・外濠への継続的な EMによる浄化活動が挙げられます。ヘドロ・有機堆積物が産生した酵素の働きで分解・可溶化され減少、 有害物質の無害化により、土着の有用微生物などの種類と数が多くなり、魚介類のえさ(基質)・プランクトンが 豊富に発生するようになり、アユの大群が遡上するようになりました。
EMの効果は、増殖が短時間で土着の有用微生物などを活性化させることです。1997年にEMを投入しはじめた 当初は、大きなコイやカメが見られる程度でしたが、小魚やカニ、フナムシが見られるようになると、年々、魚介類 昆虫、鳥類などの種類と数が増え、自然の生態系が戻りつつあります。



東京・大都会の中心で清流が甦る!




1988年から、浅場造成事業や管理事業の工事が行われ、1993年から稚貝・稚魚の放流が 行われていました。 東京湾の水産物では、2009年から大量の蜆やアサリ、ハマグリ、アオヤギ(バカガイ)、タイラギ(平貝) などの貝類や魚類、甲殻類、海苔などが、漁獲されるようになってきました。 その要因として浅場の造成や魚介類の養殖・放流などの維持管理事業と日本橋川・外濠への継続的な EMによる浄化活動が挙げられます。ヘドロ・有機堆積物が産生した酵素の働きで分解・可溶化され減少、 有害物質の無害化により、土着の有用微生物などの種類と数が多くなり、魚介類のえさ(基質)・プランクトンが 豊富に発生するようになり、アユの大群が遡上するようになりました。



日本橋川のEM浄化プロジェクトの成果は、微生物の増殖が短時間で土着の有用微生物などを活性化させることです。 1997年にEMを投入しはじめた 当初は、大きなコイやカメが見られる程度でしたが、小魚やカニ、フナムシが見られるようになると、年々、魚介類 昆虫、鳥類などの種類と数が増え、自然の生態系が戻りつつあります。

★EM菌(有用微生物群emの通称)についてはEMとは?
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