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「EM1号」を米のとぎ汁で増やしてみよう!
EMとは?
EMとは 米のとぎ汁発酵液 EMだんごを作りましょう
米のとぎ汁で「EM1号」を増やしてみよう!
EMと水と糖蜜で増やすのがEM活性液、水のかわりに米のとぎ汁を同量使います。
つまり、米のとぎ汁発酵液=EM活性液とほとんど作り方も使い方も同じなのです。

通常、EMと呼ばれる微生物資材は、「EM1号」「EMW」を指します。 安全・快適・ローコスト・ハイクオリティーで持続可能な社会・環境の為に役立つ、今一番注目のバイオ資材です。 EM1号には、EMを構成する微生物が全て含まれており、あらゆるEM活用技術の基本になる製品です。EM1号は、このままでも使用できますが、EM活性液EMボカシを作り増やしてから使用することをお勧めします。

<米のとぎ汁発酵液とは・・・?> 米とぎ汁にEM1号糖蜜を容器に入れて密封して培養したもの。 出来上がるとEM1号と同じように使えるので大量に使う場合のコストダウンになる。家庭でも節約(トイレ掃除やガーデニングにたっぷり使えます。)と河川環境保護のために是非チャレンジしてみてください。 EMWはEM1号と同じ効果、使い方が出来ます。
作り方はこちら
<用意するもの>

(1)米とぎ汁:1リットル  (2)EM1号 :15cc  (3)糖蜜 :15cc  (4)密封容器(ペットボトルなど EM1号のかわりにEMWでも作りかた、使い方は同じです。 EMWはEMのホワイトという意味で名づけられました。ご家庭内でご使用される場合は色つきの少ないEMW希釈液をご利用ください。

米をとぎます。一度目の濃いとぎ汁は捨てないで! 容器に移し新鮮なとぎ汁で作る。 EM1号がたくさん増えるようにエサとなる糖蜜(熱湯で溶かすと混ぜやすい) を入れる。
EM1号を入れる。 ミネラル豊富な自然塩を少し入れるとより発酵がすすむ。 ペットボトルに入れて暖かい場所で発酵させる。3〜4日で容器がふくらむのでガス抜きをする。1週間くらいで完成!(温度で発酵速度がちがう)
<ポイント>

(1)EM1号(EMWでも同じ)、砂糖(又は糖蜜)を多めに入れる。 (2)よく振り混ぜる。 (3)温かいところ(30〜40℃)に置く。 (4)密閉はしっかりすること。

<注意事項>

(1)ガラスビンの容器は使用しないでください。膨張して破裂する恐 れがあります。 (2)ペットボトルが膨らんできたらガス抜きをしてください。 出来具合の判断(甘酸っぱい良い香りならば、成功)

慣れない間は、匂いでは十分に発酵しているか判断がつかないことが あります。 出来上がりの目安は、pH3.5以下になっていることです ※簡易デジタル式PH計PH試験紙2.8〜4.4でEM活性液のpH測定してみましょう!
<EM・EMWを発酵、培養してみよう!>

■EMは、世界55カ国で製造・販売されています。 ・ まだ、EMを使ったことがない方は・・・・・お試しEM1入門セット ・ 家庭菜園やお庭やトイレ・水まわりのお掃除に・・・・・ご家庭用EM1(500ml) ・ボカシ作りや、園芸、畜産、ペット産業、農業に・・・・・農業用EM1号(1L) ・プール、池、河川、津波後の塩害処理、広範囲の土壌改良・・・・・環境用EM(10L)

■EM1号を種菌にしてどんどん培養できるんですよ! ・2LのペットボトルとEM糖蜜だけでOK!⇒EM活性液・とぎ汁発酵液の作り方 ■EM1で農業や家庭菜園を始めたい方は? 2月のEM基礎講座から、毎月第4土曜日。EMボカシ作り、農場実習、春夏土、播種、育苗、秋作土、収穫、11月最終の比嘉照夫(ひがてるお)教授講義までの全10回。⇒ EM有機農業実践塾 ■EMをおうちで使ってみたい方は? 自然のチカラ(別名:EMW)は、ご家庭の中でEMを使って頂くために開発されました。EMのホワイト版(WHITE)として頭文字をとって、EMWと名づけられ、デビュー!これで室内のカーテンや布団、絨毯に色つきの心配なくご利用頂けるように・・・・・色がちがうだけで使い方も効果も同じ! ⇒薄めて使うEMWの使い方 ■つまり・・・EMW(自然のちから)を種菌にしてどんどん培養できるんです! 同じ量、同じやり方でできます! ⇒EM=自然のちから(EMW)活性液・とぎ汁発酵液の作り方
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