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★EMで持続可能な循環型農業



EMは、農薬や化学肥料を使わない有機栽培が可能になります! EMは有機認証資材、野菜を無農薬で育てるもの(微生物)で、薬品でも化学肥料でもありません。 環境を汚染しないで、「土」「水」「空気」を大事にする微生物資材です。



沖縄のサンシャイン農場はEM循環型リサイクル農場としてスタートしました。

EM循環型モデル「サンシャイン農場」


サンシャインファームはコスタビスタから車で10分の北中城村にあり、 EM循環型モデル農場として、EMホテル(コスタビスタ沖縄) から出た生ゴミを液肥にしてホテル食材の野菜を育てています!





10年前はEM1号をうすめて散布していましたが、今では新しいEM技術の 海水EM活性液を散布しています。 ◎青空宮殿レポート:海水EM活性液の作り方 ・ ◎大城農場長の塩・炭活用セミナー・ ◎EM家庭菜園講座「塩で除草?」をご覧ください。



青草発酵液肥、塩活用の海水EM活性液や 海水生ごみ発酵液をどんどん使ってるいうことでした。



塩入青草発酵液肥は、原液で雑草の上に撒いて、雑草対策にしていました。



インゲンにも海水生ごみ発酵液がまかれていました。



まだ、整流技術がない頃、ネットで鳥害を防いでいました。



ホウレンソウも今ではホテルだけでなく、市場に出荷しているのだそうです。



ズッキーニは現在、塩による除草対策がつかわれているのだとか。



まだ、整流や塩活用が確立されておらず、実験中のサンシャインファームのインゲン畑。



当時はまだEM活性液ボトルで横向きでした。

EMとは? EM1号使い方<農業編> サンシャインファーム(循環型モデル農場)見学!


★EMで持続可能な循環型農業



EMは、農薬や化学肥料を使わない有機栽培が可能になります! EMは有機認証資材、野菜を無農薬で育てるもの(微生物)で、薬品でも化学肥料でもありません。 環境を汚染しないで、「土」「水」「空気」を大事にする微生物資材です。



沖縄のサンシャイン農場はEM循環型リサイクル農場としてスタートしました。ホテルで出た食品残渣をミキサーで細かく粉砕して液状化した生ゴミと同量のEM1号の活性液 の混ぜたものをタンクで1ヶ月間発酵させる。 10年前はEM1号をうすめて散布していましたが、今では新しいEM技術の 海水EM活性液を散布しています。

EM循環型サンシャイン農場


今では7ニワトリ、豚を飼って循環型農業を実践しています。





鶏の産んだ卵はホテル食材になるだけでなく、EMマヨネーズにも! ◎青空宮殿レポート:海水EM活性液の作り方 ・ ◎大城農場長の塩・炭活用セミナー・ ◎EM家庭菜園講座「塩で除草?」



EMで育てている玉城牧場、牛乳・アイスクリームはホテルに卸しています。



EM栽培の野菜がホテルの食材に使われています。



ホテルの野菜はほとんど、サンシャイン農場でホテルの残渣の生ゴミリサイクル液肥で 栽培されたもの。



ホテルで食べたサラダの味が忘れられず、サンシャイン農場見学されるかたも多いのだとか。

EM1号(栽培用)とは?

EMとはEffective Microorganismsの略語です。 有用な微生物群という意味です。 自然界にいる微生物の中で、有機物を発酵したり、太陽エネルギーを固定したりする微生物の総称です。 これらの微生物は互いに助け合い共存共栄していくことができます。 EM1号とは、土壌改良の最もベーシックな資材。 乳酸菌、酵母、光合成細菌など人と環境に有用な微生物を複合培養したものです。 EM・1の製造過程には化学合成物質は使っておりませんので、有機農産物の日本農林規格(有機JAS) の使用可能な土壌改良資材に適合しています。

EM1号を使うと栽培効果は?

EM・1に含まれる微生物は有機物を発酵分解させる働きがあります。 また、EM・1に含まれる微生物やその微生物が作り出した代謝物などが、土壌の生物相の改善を行い、 植物の生育生長に直接、あるいは間接的にプラスの影響を与えます。

EM1号で菜園の土づくり!

微生物の働きで、農薬を使わずに本来の土 の力を引き出し、フカフカの土へと変えます。 EMやその代謝物がきっかけ(スターター)となって土着菌を活性化させて、土壌を豊かにし、環境を整える 。 •EMやその代謝物がきっかけ(スターター)となって、葉面や根圏の微生物相を刺激し、 作物の活力 を高める。 それらの効果によって、農作物の健全化が促されます。

農業でのEMの使い方のポイントは?

EMは薬剤ではありません。生き物であり、それぞれの環境で活動しやすいように心掛け、土壌全体を発酵さ せることをイメージして使用してください。

農業での基本的なEMの使い方は?

EMは基本的に水で希釈し、下記の方法で施用します。
1)土壌散布する方法(ジョウロ・動力噴霧器での散布)
2)葉面散布する方法(噴霧器にて霧状散布)
3)水田の水口より少量ずつ流し込む方法(点滴法)
4)かん水パイプまたは、チューブから流し込む(ビニールマルチをしている場合)

基本的はEM1号!

EM・1は、EM活用のベースとなる資材です。以下のようにいろいろな使い方ができます。
1)EM希釈液
2)EM活性液⇒応用⇒EMストチュウ、EM青草発酵液、EM果実酢、米のとぎ汁EM発酵液
3)EMボカシ⇒応用⇒EMボカシT型⇒EM生ごみ発酵堆肥、EM生ごみ発酵液肥、EM生ごみ土
4)EMボカシ⇒応用⇒EMボカシU型⇒EMボカシ浸出液

その他関連資材

下記関連資材は、使用用途に応じて用いる補助剤(基本的にはEM・1のみで充分です)
1)EM2号:各種有用微生物が生成する生理活性物質や酵素の働きを強化したものです。 使用に当たってはEM・1と併用します。また、活性液作製時にEM・1の半分程度の量を入 れる方法もありま す。
2)EM3号:光合成細菌の働きを強化したものです。水稲や果樹などに有効です。使用に当たってはEM・1と併 用します。また、活性液作製時にEM・1の半分程度の量を入れる方法もあります。
3)糖蜜:砂糖精製においてできる副産物。EMのエサになり、EM活性液を作るときなどに使います。
4)EMセラミックス:EMを粘土に混入し焼成したセラミックスで、種類は、固形とパウダーがあり、主にパウ ダーは土壌改良に利用します。

EM活性液の作り方 青空宮殿レポート ガーデニング&家庭菜園