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EMの結界については、15年前に比嘉照夫(ひがてるお)教授の青空宮殿 や沖縄のサンシャインファームで、実験的に 始めたEM活性液入りのペットボトルを畑の四方に置いたり、パイプ35などのEMセラミックスを 畑を取り囲むように設置したことに端を発しています。



圃場の縁取りに水を入れたペットボトルを、5本に1本の割合でEM活性液を入れてポールにくくりつけたり、 EMセラミックスを果樹の幹にしばったり、つり下げたり、EMの波動が伝わるように置いたのです。



青空宮殿のインゲンや小松菜は、たった一人、それも多忙な比嘉教授だけの農作業だけで 大きく、 わさわさ育ち、バナナの木が限界突破の2つ子、 4つ子、5つ子と房を重ねてつけるようになりました。



EMセラミックスパウダー入りのEM活性液ボトルを実験農園にずらっと設置したり、 ポールにくくりつけることで、EMのもつエネルギー:整流力が電子や磁気の流れを起こし、 土壌の水分や粒子が波動を伝導し、農園の作物の収量や品質をよくすることがわかってきました。



このEM整流力と結界の効果を、比嘉照夫(ひがてるお)教授は、開墾したばかりのサンシャイン農場で活用。 インゲンの畑やパパイヤなどの畑に沢山のEMセラミックスパウダー入りのEM活性液ボトルが設置され、 その結果、作物の品質がよくなり、収量が倍増していったのです。

EMジャパンのサツマイモ畑に整流装置!


比嘉照夫(ひがてるお)教授の青空宮殿や沖縄の サンシャインファームでの実験によると、 EMには結界を作る力があり、 畑の四隅にボタン電池をつけたEMセラミックスパウダー入りの 海水EM活性液を固定し、ロープで囲うと、EMが発する重力子による重力波の整流により、 結界ができるという。サンシャインファームや青空宮殿での畑の作物の収量や品質が 格段に良くなってきたとのことでした。



EMジャパンが鎌倉市内に借りている圃場のサツマイモ畑(横5m×縦15m )に 整流装置を設置してみました。用意したもの:ポール6本・塩1キロ・炭1キロ・ EM塩活性液を入れたペットボトル (500mlボトル)6本・リチウム電池3Vを12枚・・結束バンド12〜18本・繊維をよりあわせた丈夫なロープ (径2 〜 5mm)60m・塩EM活性液4L



畑の周囲6箇所(四隅と長辺の中央2 箇所)にポールを立てる。(ページ下のイラスト参照) ポールのそばに穴掘りドリルで30cmの深さの穴をあけ、空けた穴のそばに ポール(6本)をまっすぐ立て、高さ1m付近に EM塩活性液が入ったペットボトル (あらかじめボタン電池を貼り付けたもの=波動源) を結束バンドでポールに固定する。
波動源の作り方: EM塩活性液500cc をペットボトルに入れ、炭10g、EMXゴールド1cc を加え必ず、密封。 波動源の電池はリチウム電池3Vを2 枚重ね、6Vととし、ペットボトル側面に密封状に貼り付ける ※波動源は太陽に当るようにする。



波動源のペットボトルの首とポールに畑の周囲を張れるだけの長さのビニールひも(以下ラインとよぶ) を結ぶ。何年も仕えるように、丈夫な繊維で作られたヒモ(ミニロープ:径2 〜 5mm)を使います。



ラインを隣のポールへ引いていく。



同様に波動源ペットボトルとポールを結びつけながら、畑全体をラインで囲んでいく。



あらかじめ、EM塩活性液を浸しておいた炭に新たな別のラインをしっかりと結びつける。



これはあくまで、例なので、畑の広さや日当たりに応じて、設置に工夫してください。 四方を囲むラインは波動源ボトルとほぼ同じ高さでピンと張るが、 真ん中のラインは、ピンと張らず、畝のうえを這わすようにします。 (余談ですが、この整流装置は畑の鳥獣対策 にもなることをヒントにEMジャパンのベランダに来るカラス避けに設置したら、カラスが、 見事に来なくなりました。)

EMの整流力で結界をつくる!

畑の四隅にボタン電池をつけたEMセラミックスパウダー入りの 海水EM活性液を固定し、ロープで囲うと、EMが発する重力子による重力波の整流により、 結界ができる。その結界内の作物の収量や品質が格段に良くなるとのことで、EMジャパンの実験農場で 整流装置を5月に設置してみました。



圃場のサツマイモ畑に立てたポールの下に、30cm 穴を掘り、穴の一番下に、あらかじめEM塩活性液を浸しておいた炭を埋め込む。



さらに細かく砕いた炭を上に被せていく。



しっかりと、炭を上から押さえつけて固定する。



さらに塩を被せて穴をふさぐ。



塞いだ穴にEM塩活性液を浸みこませ、土を被せておく。



穴から出ているのラインをしっかりと上のペットボトル(波動源)に結びつける。



新たに別のラインを用意し、栽培されている作物の藁の上にラインをおいていく。



ラインの両端は圃場を囲っているラインに結びつける。これで、圃場すべてぐるんとラインで囲まれる。



最後に、囲ったラインに沿ってEM活性液の原液を散布する。





これで完成です。

これはあくまで、例なので、設置する場所や、作物に応じて、高さなど工夫してください。 詳しい、お問い合わせは、EMジャパン:0120-57-4142(畑・永井まで)

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