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EMショップ > EMジャパンのお得なキャンペーン情報 > 熊本蔵元応援キャンペーン!

☆熊本地震復興を応援!「熊本蔵元応援キャンペーン!」
★熊本「豊永蔵」応援キャンペーン!



作家の司馬遼太郎が、著書「肥薩の道」で球磨地方を「弥生式稲作の最古の地」と 著しているように、熊本県球磨地方は肥沃な土壌で古くから稲作が盛んな所でした。 500年前に、この地に大陸から醸造技術が伝わり、米を原料とした「球磨焼酎」が誕生したのです。


★熊本県 豊永酒造 豊永蔵★

豊永酒造は明治27年に初代の豊永鶴松が球磨郡湯前の地に創業。当時から、自社田を持ち、自分たちで 作った米で仕込んだ焼酎「都鶴」(球磨川の支流・都川から命名したのだとか)を発売していました。 それから115年、現在の4代目当主豊永史郎氏は、初代の意思を継ぎ、この創業の想いをより一層深め、 「有機球磨米」を原料とし、造り、貯蔵まで徹底した焼酎づくりを行っています。

◆水と米づくりにこだわったオーガニック認定蔵!



豊永蔵のシンボルでもある煉瓦の煙突には、初代の焼酎名「都鶴」が入っています。 この素敵なレンガの煙突は、球磨焼酎蔵の中でも一番高い煙突なんだそうです! 今回の熊本地震でも倒れず、無事だったとのこと。ほんとに良かったです。



春には、蔵人総出で、蔵人の手で田植えをします。



ワインでは「手ロワール」=土壌・風土・気候という概念があり、用語として使われていますが、 豊永蔵も創業時より球磨の手ロワールに根ざした「球磨の米・球磨の水・球磨の人」による 地域に根ざした焼酎づくりをしているのです。





だから、蔵人が田んぼに入って、お米を育てているのです。



秋には、蔵人総出で、蔵人の手で稲刈りをします。



ここで栽培された有機米・有機麦が有機焼酎「豊永蔵」の原料となるのです。



造りは熟練した職人による伝統的な造り、だから、とても自然な味わいの焼酎なんですね。

☆熊本地震復興を応援!「熊本蔵元応援キャンペーン!」
★熊本蔵元応援キャンペーン!



★熊本県 豊永酒造 豊永蔵★

◆水と米づくりにこだわったオーガニック認定蔵!








熊本地震お見舞い申し上げます。⇒球磨焼酎 蔵元「豊永蔵」応援キャンペーン!
★蔵元さんへの質問

2016年(平成28年)4月14日21時26分および4月16日未明に発生した熊本地震は、 気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測。2ヶ月経った今でも、震度5弱の余震が続き、 多くの方が不安の中、避難所暮らしを余儀なくされています。 10年来のEMジャパンのお取引先である、熊本の球磨焼酎 蔵元「豊永蔵」社長 豊永史郎氏に、 地震の被害と今後の熊本復興と球磨焼酎づくりへの想いをお聞きしてみました。


@蔵の被害は?(シンボルの煙突は?)


弊蔵は熊本県の最南部に位置しています。
幸いにも震源地からは遠く、震度4の揺れでした。 震源地に比べると揺れは小さかったのですが、今までに経験したことのない 揺れで慌てました。 家の中にいるのが怖くて、すぐに家の外に飛び出しました。 被害は人的にも物的にも殆どありませんでした。
一番心配していた球磨焼酎蔵の中で一番高い煉瓦の煙突は大工の棟梁からは 常々「台風の風には強いが、地震の揺れには弱いよ。」と言われていましたが、 なんと無事でした。 (近くの別の焼酎屋の煙突はヒビが入ったそうです。)



A水は?(お酒や焼酎を仕込む水源は?)


蔵には2本の井戸がありますが、地震後その中の1本は砂がフィルターに絡み、 フィルターを替えてもすぐに詰まってしまう状態でした。揺れで井戸の壁が崩 れたのかもしれません。 今は大丈夫です。水質も変わっていません。


B地震後、一番、困ったことは?


地震後一番困ったことは、道路も鉄道も止まってしまい、全くの陸の孤島にな ってしまいました。 物流も滞り、また、訪れる観光客も全く無く、経済が止まってしまったことです。 しばらくすると県外には商品は発送出来ましたが、熊本県内への発送は全く出来 ませんでした。


C田んぼの地割れは?今年の有機米の田植えは?


田んぼも全く無事で地割れもありませんでした。 有機米の田植えは満月の翌日6月21日の予定です。


D仕込みの道具やたる、麹室は大丈夫でしたか?


全て無事でした。被害はありませんでした。


E瓶やラベルなど、豊永蔵さんとお取引のある会社は大丈夫でしたか?


熊本市内に10軒の弊蔵の得意先があります。 得意先には全壊のところはありませんでしたが、建物は壁にヒビがはいったり、 瓦が落ちたり、ブロックの塀が倒れたりと満身創痍の状態です。 また、店内の商品はほとんど割れてしまい、少ないところで500本、多いと ころでは3,000本割れていました。 「地震直後に店を見た時はもうダメだ。終わりだ。」と思った。と皆さん申し 合わせたように言われていました。 地震直後の店内の写真を見せてもらった時には破損した瓶の山が通路いっぱい に溢れていました。本当に「山」になっていました。 また、地震後は家に入るのが怖いというので皆さんこれも申し合わせたように 1週間ほどは車で寝泊りされていました。 断水したり、給湯器が壊れてしまい、風呂に入れないのが辛いとおっしゃって いました。 何よりも熊本のシンボル熊本城が無残な姿になり、皆、がっくり肩を落として います。 熊本が元気を取り戻すためにも1日も早いお城の再建が必要だと強く感じました。 しかし、弊蔵の得意先は立ち直りも早く、震災10日後には店を再開されました。 訪問した際は皆さん予想以上にお元気で逆に被害のなかった私達が励まされました。

熊本市内の料飲店は廃業するところがでています。 水も出ない、電気も来ない、ガスも出ない、食器は割れてしまい、酷いところは 店舗にも入れないという状態です。

弊蔵に瓶を供給してくれる瓶商さんの被害が甚大でした。 地面が割れ、配管がズレて壊れてしまい、暫くの間洗瓶機が使えませんでした。 積み上げられていた瓶は崩れてしまい、割れた瓶で小高い丘に変身していました。 瓶を注文すると瓶が割れていないか下の方を調べるために「ちょっと掘ってみます。」 というびっくりする答えが返ってきました。

ラベルの印刷会社は印刷機がズレてしまい、機械が大きく上に重いので元の場所に戻し、 調整するのが大変だったということです。



Fこれから、伝統の豊永蔵を維持するのに一番だいじなことは?


震災後すぐに県外の特約店、取引業者、お客様、親戚、知人からのたくさんのお見舞 いの電話、メールをいただきました。 地震は無いに越したことは無いのですが、今回皆様の暖かい愛情を受け取ることが出 来たことで、焼酎造りの原点を再確認いたしました。 「私たちは常にお客様と共にある。」「お客様の幸せが私たちの幸せである。」 常にお客様の顔を常に描きながら焼酎造りに精進することが伝統を守り続け、維持す ることに繋がると感じました。

また、今回の地震は「熊本地震」と呼ばれていますが、「熊本」という土地、風土、 人間性を深く意識するきっかけともなりました。 この地に球磨焼酎が五百年続いている理由は土地、風土に大きく関係していると思い ます。 この熊本の土地、風土があったからこそ球磨焼酎が誕生したのだと思います。 私たちの焼酎造りはこれからも有機農業から始まる土地、風土を活かしたもので在り 続ていきます。 (土の中に住み着いている微生物こそが土地、風土を表している。有機農業は微生物 を活かした農法であり、永続可能な農法である。 農薬化学肥料を使った農業は永続不可能。)

技術面においては一世紀使い続けている「石室での麹造りの原点」を忘れること無く、 そして新しい焼酎造りに挑戦していくことが伝統を守り続けることだと考えています。 「忘れてはならない原点」と「新しいことへの挑戦。」この二つが豊永酒造の伝統を 守ることです。



G豊永蔵さんの「熊本復興への想い!」を全国のお客様へ!


熊本地震では皆様に大変ご心配をおかけいたしました。 全国の皆様から暖かいご支援をいただいております。 心より感謝申し上げます。 この度の地震で弊蔵は大きな被害はございませんでしたが、 熊本の県庁所在地である熊本市が被災したため熊本県全体が麻痺している状態です。 早くこの状態から脱し、元の元気を取り戻すまで、 弊蔵も焼酎造りを通して熊本復興に貢献してまいりたいと思います。 どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。



お忙しい中、質問にお応え下さいまして感謝です。
シンボルの煉瓦の煙突が無事で、本当によかったです。感動しました。 一番心配していた球磨焼酎蔵の中で一番高い煉瓦の煙突、それも 地震に弱いと言われていたのに、奇跡ですね。 地震から2ヶ月、まだまだ震度5弱の余震が続く中、怖い思いも思い出して、 つらい思いをされたかもと・・・。心が痛みましたが、大変な中をすでに熊本の方は努力され、 復興に立ち上がっていらっしゃる様子で、本当にすばらしく、涙がでました。 社長様や熊本の皆様の気持ちを「豊永蔵」と一緒に 全国の皆様にお届けできたらと心から思っています。